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八幡山日誌  (75)新人早稲田戦前日調整  

 
 オープン戦最終戦の日大戦を快勝で締めくくった明治。明日に新人早稲田戦を控えた今日、上級生はリラックスした様子で走り込みなどの軽い調整を行った。一方で1年生は実戦を想定した練習内容で早めに切り上げたが、互いに声を掛け合って士気を高めるなど、明日の勝利に意気込んでいるようだ。新人慶応戦での敗北から試合を重ね、1年生のプレーも安定してきている。A、Bチームともに春の最終戦を勝利で飾ってほしい。

〜コメント〜
LO日高(文4)
「前の流経大戦やで慶応戦では持ち味が出せずにいたので、日大戦に勝利して締めとしては良かった。さらにサインを増やしたりして、プレーの精度を上げていきたい。まだ(対抗戦最初の筑波大戦で)紫紺のジャージーを着ると決まっているわけではないので、チームに貢献できるようにしたい」。

FL前田(情コミ3)
「日大戦は連敗が続いていて絶対に負けられない試合だったので勝てて良かった。まだまだ冬のシーズンに向けてたくさんの課題が見つかったので各自がしっかり能力を上げて走れて1対1で負けないチームにしていきたい」。

SH秦(法4)
「(オープン戦を振り返って)最初はトップチームに出られていたが、自分の持ち味でもあるFWコントロールができなくなってしまった。(早稲田新人に向けて後輩へ)自分たちが1年生の時は、やっていなかったので試合ができることに感謝してプレーしてほしい。(対抗戦の初戦、筑波大戦に向けて)目標の全勝優勝に向けて絶対落とせない試合なので、自分のプレーをしっかりやって勝利につなげたい」。

WTB小澤(営2)
「日大戦はチーム全体がいい雰囲気で練習ができたのでいい結果が出せた。 個人的にも4トライを挙げることができて満足な試合だった。(合宿に向けて)去年はU20でチームを抜けてAチームを落ちてしまったので、今年はAチームを死守したい。(夏のチームの課題)筑波と試合があるのでそこまでに効率良い試合をしていきたい」。

WTB堀米(政経1)
「慶応新人戦の後、1年生だけでミーティングをしてコミュニケーションを取り直した。盛り上がりに欠けていたので、日本代表組も戻ってきたこともあり全体的に雰囲気を良くしてきた。自分はケガで出られないが、完封して勝てるように、声を掛けていきたい」。

[和田孟]

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