検索
 HOME > バドミントン部

バドミントン部  インカレ、無念の1回戦敗退/全日本学生選手権

◆10・28 第57回全日本学生バドミントン選手権大会(京都市体育館他)
▼1回戦敗退
 4年生にとっては最後の公式戦となったインカレ。格上の京産大を相手に健闘するものの、敗北を喫し無念の1回戦敗退となった。

 今季、着実に力をつけてきた本学。しかし、1回戦の相手は関西1部の京産大だった。本学は序盤から苦しい戦いを強いられ、シングルスで田沼(政経3)、松崎(政経3)が続けざまに敗退し、窮地に立たされてしまう。インカレという気負いや緊張もあるのか、普段どおりの実力が出せない。エース・秋山(法4)の不在も大きく響いた。勝ち進むためには、この後のダブルスでの連取が絶対条件。もう後が無くなった。しかし、次の松尾(商3)・中口(商2)組が意地をみせる。相手を全く寄せ付けない戦いぶりで2セットを先取。勢いそのままに試合はダブルス2へ進んだ。

 最後の浅見(法4)に繋いで1回戦突破。その希望を託されたのは辻田(商4)・増渕(法2)組だった。しかし、相手との力の差は明らかだった。自らのミスもあり、あっという間に1セット目を落としてしまう。そして、運命の2セット目。必死に食らいつくも健闘及ばす、セットカウント19−21で敗北を喫した。

 この瞬間、本学の1回戦敗退が決定。最後までつなげることが出来ず、4年生最後の公式戦は悔いの残るものとなった。だが、今季のバドミントン部は男子部の23年振り春季リーグ優勝、東日本大会で男女共のベスト8、そして女子部の創部初となる1部昇格など、様々な快挙を達成。さらなる飛躍の可能性を見せてくれた。敗戦を通して得た経験、そして4年生の想いを胸に、彼らの挑戦はここから始まる。





ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: