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八幡山日誌  (72)オープン戦中盤、激しい練習をこなす  

 早稲田戦を終え、オープン戦も中盤に差し掛かった明治。今日は、午前5時45分〜7時30分までの全体練習と、1、2限のない選手が参加する10時〜11時30分までの練習が行われた。さまざまな状況に合わせたDFの確認を行った後、FW、BKに別れてのトレーニングへ。FWは接点やモールなど、体をぶつけ合った。「今日の走りは少なめだったけど、ガチガチに体を当ててからなのでかなりきつかった」(友永・政経3)と、2部どちらも参加した選手は合計約3時間ものハードなトレーニングを行った。
 細谷ヘッドコーチは「今はFW、BKで個別にトレーニングしている状況だが、そろそろ合わせてやろうかとも思っている」とコメントしており、近日中に練習が次の段階へ移行することになりそうだ。
 練習が終わった後も、コーチと動きの確認を行うBKの選手や、積極的にラインアウトの調整を行う選手なども見られた。

〜コメント〜
細谷ヘッドコーチ
「早稲田戦に関しては、FWのワークレートが低かった。特に、1〜5番はまだまだこれからですね。今日も、FWがついていけるようにセットスピードのトレーニングをしました。BKのDFに関しては、ワイドに展開された時のコミュニケーションが課題ですね。(FW、BKの連携に関しては)よくできていた。早稲田がベストメンバーではないとはいえ、Bチームや、Aチームの前半はよかったと思う」。

LO友永
「(今日の練習に関しては)めちゃくちゃきつかったです。走りの量自体はいつもと比べて少ない方だったんですが、それでもガチガチに体を当ててからなのでキツかったですね。フィットネスの量に関しては昨年の比じゃないと思います。1年の時より去年、去年より今年と練習がきつくなってきてますね。(早稲田戦に関しては)自分は全然駄目でした。もっと頑張らないと、と思います」。

SO染山(政経3)
「(早稲田戦の負傷に関しては)結構長引きそうです。早稲田戦も退場まで動きがキレていたんですが……。まだ、いつごろ治るかは分からないです。今まで、フィットネスの練習をやってきて、トップリーグの人と試合なども経験して、タックルとかDFに関しては自信がついてきたところだったので本当に残念です。(佐賀で行われる九州電力との試合に関しては)現役の佐賀工のやつらとかが見に来ると思うので、何とかして出たいです」。

FB小泉(営4)
「早稲田戦後の練習からまだ2日しかたってないし、昨日は走り込みだったので、(早稲田戦での)課題はこれから日々少しずつ修正していく感じ。まだBKは全然仕上がっていない。春は未完成だと思う。同志社戦ではとにかく走り勝ちたい。自分からFWを動かしたいと思う」。

[石川雄治]

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