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ボールパーク便り  全員野球でいざ慶応戦へ!  

◆5・13 対慶応戦事前取材(明大グラウンド)
 昨週行われた東大戦で連勝し、「チームの雰囲気はすごくいい」(上本・商3)。残り2カードを残し、チームは疲れを見せるどころか元気で溢れているという。そんな中いよいよ今週、大一番・慶応戦を迎える。
前日となる今日は、ノックや屋内でのバッティング、ダッシュなど軽めの練習をこなした。「しっかり準備できた」(竹田主将・文4)とまずは第1戦に向け、準備万端だ。選手たちも「意識しないでいつも通りの野球をする」(川辺・商4)と力むことなく、静かに士気を高めた。
 自力優勝のためには、もう一敗も許されない。しかし、この日のために必死で練習に打ち込んできた。「うちのほうが力はあるはず。あとは全員で自信もって向かっていくだけです」(中嶋・法2)。優勝を左右する、絶対に負けられない一戦。チーム一丸となり全員野球で慶応を打ち砕く。

◆選手コメント◆
竹田主将
「チームのテーマである守備からリズムをつくって攻撃へつなぐ野球が実戦でできているから、それが慶応戦でもできたらいい」。

阿部(寿・情コミ4)
「優勝がかかっているからといって力みすぎず、ラストイヤーだから楽しくやりたい」。

川辺
「慶応戦はやはり緊張する。これで順位決まるようなものだからね。でもいつも通り、入れ込みすぎないようにやる」。

小林(要・政経4)
「大一番だから今までやってきたことをぶつけることが大事。勝ちにこだわっていきたい」。

島内(法4)
「自分のやれることをぶつけるだけ。自分が出ても出なくてもチームのために貢献したい」。

中村(法4)
「体重移動がしっかりできるようになったから、タイミングが取りやすくなった。慶応よりも自分たちのほうが1ヶ月早く練習を始めたし、よりしっかり練習できていると思う。あとは自分たちの野球をするだけ」。

難波(情コミ4)
「下半身がうまく使えているから調子がいい。慶応戦はやることをしっかりやるだけ。フォークをうまく使っていきたい」。

野村(商4)
「慶応打線は強力だけど、やってみなくちゃ分からない。とにかく勝てたらいい」。

上本
「自分の調子はあまりいいとは言えない。でも慶応戦では塁に出たり走ったり、チャンスメークをしていきたい」。

中嶋
「自分の調子は絶好調。慶応戦も、自分たちのほうが力はあるはずだから、全員で自信をもって精神面、気持ちの面で攻めていきたい」。

[若槻春香]

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