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優勝後、喜びを爆発させる選手たち

バドミントン部  リーグ戦閉幕、男女共に入替戦へ/関東大学春季リーグ戦

◆平成18年度関東大学春季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子2部リーグ戦 ○明大4−1帝大
          ○明大3−2淑徳大
 女子1部リーグ戦  明大1−4筑波大○
           明大1−4青学大○
 男女共に正念場を迎えたリーグ終盤戦。共に1部で戦うことを目標に掲げる本学だが、最終結果は男子2部優勝、女子1部最下位となり、両部門ともに入替戦に臨む異例の結果となった。

 1部の洗礼を受けることとなった女子部。先の3試合に加え、終盤の2試合もあえなく敗退してしまい、最下位でリーグ戦を終えるという不十分な結果に終わってしまった。しかし、その中で1年生が随所でポテンシャルの高さを発揮。全員が勝ち星を挙げたことは、大きな収穫となった。「負けが無駄にはならない。敗戦を乗り越えていってほしい」(村野監督)と、指導者の寄せる期待も大きい。

 選手たちの次なる照準は入替戦。相手は東女体大だ。「入替戦は絶対勝ちます!」(石川・文1)。1部残留を遂げることができるのか。気迫あふれるプレーから目が離せない。

 一方、3連勝と波に乗る男子部は、三日目の終了時点で首位をキープ。悲願の1部昇格に向け、絶対に負けられない戦いが続いた。だが、勢いの付いた男子部は止まらない。「今年の男子は穴が無い。総合力で勝負」(村野監督)と評される通り、四日目の帝大戦は危なげなく勝利。フルセットまでもつれ込む混戦となった最終日も、シングルス3で松崎主将(政経4)が試合を決定づける活躍を見せ、見事に勝利を収めた。

 この結果、男子部は2部リーグ戦を全勝で連覇。宿敵・青学大との入替戦に向け、大きく弾みを付けた。「向かっていく気持ちを忘れずに、固くならずに臨みたい」と、抱負を語る松崎。秋、男女そろって1部のひのき舞台に立てるかどうかは、二つの入替戦に懸かっている。


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