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互角の戦いを見せた田沼(政経4)

バドミントン部  男子、念願の1部昇格叶わず/関東大学春季リーグ入替戦

◆平成19年度関東大学バドミントン春季1部・2部リーグ入替戦(千葉商科大体育館)

▼男子  明大0―3青学大○
 女子 ○明大3―0東女大

 春季2部リーグで圧倒的な力を見せ付け全勝優勝した男子は、1部リーグ昇格を目指し勢いに乗ってこの戦いに臨む。相手は昨年の入替戦で敗北を喫した青学大。二度目を迎える因縁の対決を勝利で飾ることができるのか。

 序盤から明治の持ち味である粘り強さを見せられず、終始相手のペースで試合が進む。試合を重ねる中、自分たちのミスも目立ち、1セットも取れず悔しさを味わった。

 「春季リーグ優勝から1週間、モチベーションを保つのが大変だった。」と松崎主将(政経4)。昨年の反省を生かせず選手個々の実力を出し切れなかった。秋季リーグに向けて1部リーグを目指し、技術の向上だけでなく精神的な面での成長を見せたい。

 1、2年生を中心に春季リーグを戦った女子は、ミスが目立ったが安定した力を発揮し、2部との力の差を見せ付けた。東女大の明治を圧倒するような応援にも流されず、選手個々が自分の役割を果たし勝利を挙げ1部残留を決めた。秋季リーグにおいてさらに経験と実力を積み、格上ばかりの1部リーグ戦での戦いぶりに期待したい。

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