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調子を上げる秋山(文2・左)・富永(法2)組

バドミントン部  男女ともに成績奮わず/東日本選手権大会

◆8・28 第50回東日本学生バドミントン選手権大会(宮城野体育館)
▼男子
・ 1回戦 ○明 大3‐0北翔大
・ 2回戦 ○明 大3‐0東海大
・ 3回戦  明 大0‐3中 大○
※これにより本学は3回戦敗退
▼女子
・ 1回戦 ○明 大3‐0尚美学園大
・ 2回戦  明 大2‐3法 大○
  ※これにより本学は2回戦敗退


 久々の公式戦となる今大会。目前に迫った秋季リーグに向けて、団体戦でのチームの調整が目標とされた。

 男子団体1・2回戦は春季2部リーグ優勝の実力を見せ付け圧勝。しかし3回戦では格上である中大に対し自分たちのプレーができず敗北を喫する。3回戦敗退に終わった。

 女子団体1回戦は2部リーグに昇格したばかりの尚美学大。優位に進むと思われた試合だったが、相手の勢いに圧倒され自らミスを重ねてしまう。しかし1部の底力を発揮し、終盤は連続ポイントを重ねストレート勝ち。2回戦進出を決めた。

 次の対戦相手は法大。個人選手権でも活躍した石川(文1)がシングルスで勝利。また本学のダブルスのエースである秋山(文2)・富永(法2)ペアがパワー溢れる攻撃を展開し、スランプからの復活を見せ付けた。しかし、最終戦で鈴木(商2)がストレート負けするなど粘りに欠け2‐3と惜敗。2回戦敗退と悔いの残るものとなった。

 秋季に向けてチームの組織力を強めたい。女子は1部リーグで上位に、男子は2部リーグ優勝・1部リーグ昇格へ、あとはチーム一丸となって戦うだけだ。
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