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2部降格が決まり肩を落とす2人

バドミントン部  念願叶わず、無念の入替戦/関東大学秋季リーグ入替戦

◆9・30 平成19年度関東大学バドミントン秋季リーグ1・2部入替戦(神大平塚キャンパス体育館)
▼男子  明大0−3青学大○
▼女子  明大0−3法大○
 いよいよ入替戦の日がやってきた。女子は余裕の1部残留を、男子は念願の1部昇格を誓い試合に臨む。

 男子の相手は青学大。春に負けたリベンジを果たしたい本学だったが、調子が出ない選手たち。2つのシングルスをストレートで取られ、窮地に立たされた。流れを変えるべく勝負に挑むMVPの松尾(商4)・中口(商3)ペア。なんとかファイナルセットまで粘ったが、「11点過ぎてから力の差、経験の差を見せ付けられた」(松尾)。2部リーグで、神大に5−0で負けたことが心のどこかで尾をひき、全力を出しきれず、またも1部昇格は叶わなかった。

 女子は法大と対戦。第1シングルスにエース石川(文1)が出場し、先手を狙うも、緊張からか動きが鈍くいつもの力強いプレーを展開できない。第1セットを奪うが勢いに乗れず、まさかの逆転負けを喫してしまった。

 第2シングルスでは鈴木(商2)が奮起するも、悪い雰囲気を変えられずフルセットの末敗北。「弱点はわかっていたのに、攻めきれなかった。弱気になってしまっていた」(村野監督)と、エースの敗北はチームに大きく響いていた。格下相手に2連敗、残留のためには後が無くなった。

 第1ダブルスには石川・村山(農1)ペアが出場。「苦戦する相手ではなかった」(村野監督)ものの、連続失点を重ねストレート負け。選手全員が呆然とする中、2部降格が決定した。

 初めてとも言える防衛戦。秋季リーグで格上相手に善戦を重ねてきた1年生の勢いが見られなかった。「タフさが足りない」(村野監督)と、1年生にまた新たに大きな壁が立ちはだかる。この悔しさをバネにインカレでの活躍を願う。

[栗橋あゆみ]

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