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ボールパーク便り  3週間ぶりのオープン戦もブランク感じさせず  

◆ 4・1 春季オープン戦(明大グラウンド)
▼対東海大戦
 明治4−6東海大〇

オープン戦
東海大
明治
 本日は先月11日の東日本大震災以来3週間ぶりに行われたオープン戦。試合には6−4で敗れたもののブランクを感じさせない戦いぶりであった。
 
 先発の関谷(政経2)はフォークなどを織り交ぜながら6回を無四球3失点と試合をつくった。先月11日にも先発し6回1失点と好投し、リーグ戦での活躍が期待できる結果だ。
 
 打撃陣は上本(商3)が1回と6回に盗塁を決めどちらも得点に絡んだ。また阿部(寿・情コミ4)が三塁打を2本放ち、さらに3番で起用された竹田(文4)が猛打賞と投手陣を援護した。
 
 関谷の後続が打たれ、8回から登板した菅野(東海大)に抑えこまれ試合は4−6で敗れた。しかし主力選手の仕上がりは上々。明日の富士重工業との対戦で選手たちはさらにリーグ戦に向けて経験を積む。

[小川貴良]

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