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八幡山日誌  (65)11月2日、いざ明慶戦へ!新たな歴史を刻め  

 
 ついに明日は慶応が相手となる伝統の一戦。明日の出場メンバー以外は部内マッチで体をぶつけ合い、出場選手はラインアウトやプレーの流れの確認など、軽めの調整で練習を終えた。
 練習を終えた杉本主将(商4)は、「(慶応には)何年も勝てていない。自分らの代で歴史をつくりたい」と気負わない様子でコメントした。そして、今年の明治はそのために本当に厳しい練習を重ねてきた。後は秩父宮の大観衆の中、それを証明するだけだ。


杉本主将
「(明日は)本当に楽しみです。メンバー一人一人も自信を持っている。明日はボクシングと一緒でタフさが勝負になる。ボディブローのように相手を消耗させる。FWだけじゃなくBKのDFもバランスよくプレーしてくれている。大観衆の中で自分たちの力を発揮できるのが本当にうれしい。あれだけ厳しい練習をやってきてここで出せなかったら男じゃない。もう慶応には何年も勝っていないので、今まで一つ一つ積み重ねてきたことを発揮して、自分らの代で歴史をつくりたい」。

榮長(政経4)
「調子がいい。ニュージーランド合宿で指導してくれた方がここ1週間くらいセットプレーを強化しにきてくださっていた。それでセットプレーもしっかりまとめることができた。練習はスケジュールをしっかり決めてその中で調整している。今年4年間で一番しんどいと思えるくらいきつい練習をしてきたのでセットプレーではどこにも負けない自信がある。スクラムはどこ相手でも押せると思うしラインアウトも安定している。FWが勝てたら試合には勝てるしそれをBKがさらに広げてくれる。自分が入部してから慶応に勝ったとこをまだ見たことがないので慶応戦は絶対に勝ちたい」。

秦(法3)
「大学に入って慶應に勝ててないので今年こそは勝ちたい。慶應だから特別なにかをやるのではなく、いつも通りFWで崩して余ったらBKでしとめる。優勝するために負けられない。この後につながる大事な試合だと思う」。

田村(文4)
「(現在の状況は)ゴールキックは調子いい。パスは指が脱臼してた分よくないけど試合になれば大丈夫。(慶応戦について)伝統の試合ということもあってやっぱり気持ちが入る。伝統の試合になったらもう体を張るだけだと思う。慶応にはまだ勝ったことがないので今年はレベルの違いを見せたい。試合ではFWを動かして彼らのよさを引き出せるプレーをする。今年はこれだけしんどい練習をしてきた分、結果もついてきている。勝つための準備は怠りなく十分してきた。慶応戦は圧倒する」。

大澤(法4)
「(明日の慶應戦について)自分が大学に入学してから慶應には一度も勝っていないので、勝ちたい。(慶應の対面増田選手について)正直びびってるがやるしかない。慶應はタックルがすごいが、それを跳ね返すのに十分練習はしている。大事な試合で4年生として最後の年ではあるが、いつも通りやるだけ」。

衞藤(営4)
「調子は完璧。試合では練習でやってきたことを出すだけ。(慶應について)過去は関係ない。全力を出して勝つだけ。勝たなくてはいけない」。

千布(政経4)
「最初のメンバーが疲れているところで、疲れていない自分が途中で出るのでインパクトを与えたい。Bチームだけでなく、チーム全体でまとまっていることがJr戦の結果につながっていると思う」。


染山(政経2)
「自分はアタックが得意だから体を張ってディフェンスをしっかりやっていきたい。Jr戦で頑張っているリザーブが後半からたくさん入ることで勢いが出る。上手く機能していると思う。Jr戦の好調はいつもやっているきつい練習の成果が一番大きい」。

[石川雄治]

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