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ボールパーク便り  矢島のバットが勝利を予告?立教戦に向け順調な仕上がり  

◆4・30 通常練習(明大グラウンド)
 予報の最高気温20℃が嘘のような快晴に見舞われた明大グラウンド。今日は投内連携を中心としたシートノックとシートバッティングを行った。最後のダッシュで笑みがこぼれるなど、チーム状態の良さが感じられた。
明日からの立教戦に向け、善波監督は「(東大戦、早稲田戦と比べ)野村(商3)がいい精神状態でいる。期待しているよ」とエースに絶対の信頼を寄せた。
 また、シートバッティング中、現在リーグ首位打者の矢島(商4)のバットが折れる場面があった。折れたバットに矢島は「(連勝した)早稲田戦の前にもバットが折れたので、縁起がいいですね」と、意外なところから明治の好調さを感じたようだった。良い流れで空き週に入るためにも、立教戦での勝敗が鍵になることは間違いない。開幕4連勝の勢いそのままに、立教戦もこのまま駆け抜けてほしい。

山内主将(文4)
「練習の成果を出せれば勝てる。みんなを信じ明日を迎えます」

荒木(郁・営4)
「(対早稲田戦2回戦の逆転勝利は)粘り強いチームになったと感じました。この勢いを大事にしたい」

謝敷(商4)
「ミスをなくし、守備でリズムをつかめれば勝てる。矢島には首位打者を渡しません!」

西嶋(商4)
「岡崎、松本(ともに立教)など、注意している選手はいるが、気を抜ける相手はいない。丁寧に一人一人投げるだけです」

矢島
「(現在リーグ首位打者なのは)チームのために何ができるか考えた結果だと思います。」

山口(政経4)
「自分が塁上にでることで、相手投手にプレッシャーを与えられる。当たっているクリーンナップにうまくつないでいきたいです」

野村
「調子はバッチリです。立ち上がりがポイントだと思います。必ず勝ち点とります!」

中村(法3)
「毎試合ヒーローが違うことは、チーム状態がいい証拠だと思います。初回から投手を助けられるように頑張ります」


[木村揚輔]

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