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好投し、打撃では本塁打を放った野村

硬式野球部  大量14点差で開幕戦飾る!/東京六大学春季リーグ戦

◆4・10〜5・30 平成22年度東京六大学野球春季リーグ戦(神宮球場)
▼4・10 対東大1回戦
○明治14−0東大
 春の心地良い晴天の下、100周年を迎えた明大野球部の春季リーグがついに開幕した。試合は、序盤に明治の大量得点があり一方的な展開に。守っては相手に1点も与えない堅い守りで零封し、大差での勝利となった。

 先制点が欲しい明治は初回、制球に苦しむ東大・前田の連続フォアボールで押し出し。相手投手の不安定な立ち上がりにつけこみ、ノーヒットで1点を先取した。

 続く2回、先頭の上本(商2)のレフト前ヒットを皮切りに、打線が爆発する。得点圏にランナーを進め、矢島(商4)、謝敷(商4)、中村(法3)、阿部(寿・情コミ3)が連続タイムリー。打者一巡の猛攻で、一挙7得点を挙げた。この回でエース・前田をマウンドから引きずり下ろし、試合の流れは完全に明治のものとなった。

 4回には野村(商3)のソロホームラン、謝敷の右中間をきれいにやぶるタイムリースリーベースなどでダメ押し。7回にも得点を重ね、最終的には計14点の大量得点を挙げた。

 一方先発の野村は、初回の先頭打者にヒットを打たれるも、その後は丁寧に低めをつき好投。7回を投げ散発4安打無失点で先発の役割を果たした。

 投打がかみ合い、大量得点差で勝利を収めた明治。理想的な展開で終えた開幕戦の勢いを持続し、明日で勝ち点を獲得してほしい。


[二瓶仁志]

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