検索
 HOME > ラグビー部


八幡山日誌  (64)3月16日、新1年生が初練習参加  

 
 主将に杉本(商4)、副将に衛藤(営4)を迎え、新チームを結成した明大ラグビー部。この日は新一年生たちの姿もあり、八幡山グラウンドはいつも以上に気迫に満ちていた。


 午前中は2年生から4年生がひたすら走り込み。部員同士で互いに声を掛け合いながらいい雰囲気で練習を進めていく。全力で走る彼らの表情はまさに真剣そのものだった。昨シーズンよりも一回りも二回りもたくましくなった部員たちに今後の期待が懸かる。

 午後からはお待ちかねのルーキーたちが登場。彼らにとって明大ラグビー部としての初めての練習だ。最初に吉田監督から直々にグラウンドの入り方を教わり、さっそく練習スタート。まず10秒間の休憩を挟んだシャトルランをこなし、心肺機能強化を図る。その後は列になってパスをつなげる練習を開始。序盤はただやみくもにボールを回していたルーキーたちも、時間が経つにつれ、より早くより正確なパスを意識してつなげるようになっていった。「早くから1年生同士でのコミュニケーションをしっかりとっていき、試合にも出られるように頑張りたい」(朴・商1)と彼らのモチベーションは高く、ストレッチ後も積極的に自主練習に励む姿が印象的だった。



 威勢のいい1年生たちも加わり、これで、全学年がそろった。このメンバーで、この新たな杉本組で、今年こそは「王座奪回」なるか。彼らはすでに走り出している。「大学日本一」という夢を実現させるために。

[恩村友梨子]

●八幡山日誌のバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: