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田渕、新人戦ラストイヤーで表彰台を狙う

バドミントン部  3人が好発進!団体戦の巻き返しを図る/関東学生新人選手権

◆11・4〜19 平成21年度関東学生バドミントン新人選手権大会(葛飾区総合スポーツセンター他)
▼男子シングルス
安倍(法2)――2回戦敗退
小野寺(法2)――2回戦敗退
斉藤(法1)――2回戦敗退
中村(理工1)――2回戦敗退
田渕(文2)――5回戦進出
末松(政経1)――5回戦進出
▼女子シングルス
村井(商1)――1回戦敗退
三井(農2)――2回戦敗退
岡田(文1)――3回戦敗退
宮(商1)――4回戦進出
 1、2年生が出場する関東学生新人選手権。その個人戦シングルス1日目が11日に行われた。本学からは男子5名、女子4名が出場し、そのうち田渕を筆頭に3人の選手が順調に勝ち上がり、2日目へ駒を進めた。

 今月4日に行われた団体戦で男女共に2回戦で敗退しており、個人戦で巻き返しを図りたい本学。しかし、試合が進むにつれ明治勢も次々と敗れ、最終的に勝ち残ったのは田渕、末松、宮の3人のみとなった。

 田渕が「一番きつかった」と振り返ったのは、早大の選手と当たった3回戦。第1セットは先取したものの、前後に揺さぶる相手のショットに徐々に体力を奪われ、後半になるにつれてミスが目立つようになる。相手のペースに乗せられて第2セットをとられると試合は最終セットへもつれ込んだ。ゲームカウント1―1、第3セットに入ると、田渕は再び調子を取り戻し始めた。こちらも負けじと前後に揺さぶりをかけ、相手のミスを誘い得点を稼いでいく。一進一退の攻防にお互い体力は限界に達していた。しかし、「最後は気力で乗り切った」と21―19の接戦の末勝利すると、その勢いは衰えることなく、続く4回戦でもストレート勝ちを収めた。「体力がなくなりきつかった。次の試合の日まで走り込みます!」と次の戦いへ向け意気込んだ。
 パワーがあるショットで相手を圧倒した末松は、強豪の青学大の選手に2―1で勝利。「大学に入って初めて(自分)らしいプレーができた」と笑顔で試合を振り返った。また、女子で唯一勝ち残った宮は「次戦は団体戦で負けたことのある日体大の選手。勝ちたいです」とリベンジを誓った。

 シングルス2日目の男子5回戦以降、女子4回戦以降は、17日武蔵野総合体育館にて行われる。また16日には個人戦ダブルスも行われる予定だ。今回敗れた選手もダブルスでの活躍に期待したい。

[上村淳紗]

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