検索
 HOME > バドミントン部

バドミントン部  インカレ団体戦、シングルス振るわず敗北/全日本学生選手権

◆10・16〜22 第60回全日本学生バドミントン選手権(滋賀県立体育館他)
▼男子団体戦
 明大2−3愛媛大〇
 全国各地の選手権で好成績を残した大学のみが出場できる今大会。4年生にとっては最後の公式戦だ。本学からは、東日本選手権で結果を残した男子チームが団体戦に出場した。

 1回戦の相手は愛媛大。今年の中国・四国のリーグ戦で1部優勝という成績を残している。初戦に勝てば2回戦で青学大との試合が予想されていたため、ぜひこの試合を突破し、秋の入替戦のリベンジを果たしたいところだった。

 しかし試合は不安な出だしとなった。第1シングルスの田渕(文2)・第2シングルスの末松(政経1)が共にフルセットの末敗れ、もうあと一敗も許されないぎりぎりの状況に陥ってしまう。

 ここで登場したのが成田(法3)・小野寺(法2)ペア。入替戦で唯一青学大から勝利を挙げたこの二人が、シングルスの悪い流れを断ち切る勝利。第2ダブルスの中嶋主将(法4)・藤原(商4)ペアも圧倒的な力で攻め、ストレート勝ちで2−2の同点に引き戻した。

 そして迎えた最終シングルス。個人の勝敗がそのままチーム勝敗につながる、プレッシャーのかかる場面で1年の橋本(政経1)が試合に向かった。第1セットはお互い一歩も譲らない展開でデュースにもつれ込む。持ち前の丁寧なプレーで際どい所にショットを放つも、それがアウトになってしまい、第1セットを落とした。第2セットでは9連続ポイントを奪われてしまうなど、相手の一方的な展開に。後半なんとか立て直し18−20まで巻き返したが、惜しくも届かずに敗北してしまった。

 残念ながら1回戦敗退という結果に終わり、全国のレベルの高さを痛感することとなった今大会。しかし試合に出場しているメンバーは若い学年の選手が多いだけに、この経験は決して無駄にはならないだろう。男子チームはこれから、どれだけ成長することができるのか。今後の躍進に期待が懸かる。

[二瓶仁志]

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: