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タイムリーツーベースを放った矢島

硬式野球部  3年生の活躍で東大に圧勝/東京六大学秋季リーグ戦

◆9・12〜11・2 平成21年度東京六大学野球秋季リーグ戦(神宮球場)
▼対東大2回戦
○明治9−2東大
 秋の晴天の中行われた、対東大2回戦。本学は今リーグ初スタメンの矢島(商3)による2本のタイムリーなどで9得点を挙げ勝利。無事に東大から勝ち点を獲得した。

 2回表、ランナー一、二塁の場面で矢島が平泉(東大)のストレートをとらえた。打球はレフトの頭上を越え、2点先制のツーベース。荒木(郁・営3)のレフト前ヒットもあり、この回4点を挙げた。

 終盤の7回表にはヒットとエラーにより生まれたチャンスで、またしても矢島がレフト前にタイムリーを放ち追加点。西嶋(商3)のライト線ツーベースもあり4点を追加、勝利を決定付けた。

 先発の西嶋は、5回途中まで東大打線をパーフェクトに抑える好投。しかし初ヒットを許しペースが乱れたのか、続くバッターに連打を浴び2点を失った。その後はなんとか持ち直し、7回2失点で先発の役目を果たした。リリーフで登板した大越(政経4)、森田(法2)も危なげない投球を見せ、相手に反撃を許さなかった。

 東大戦で活躍を見せた山口(政経3)と矢島。開幕戦はスターティングメンバーでなかった彼らが、明治の打線を引っ張った。控え組の活躍がスタメンの刺激となり、相乗効果をもたらすだろう。また、荒木(郁)、西嶋ともに3年生で、いわゆる「斎藤世代」の活躍が目立った。次戦は好調な慶応戦。「斎藤世代」の活躍で慶応戦も勝利へと導いてほしい。

[二瓶仁志]

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