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3打数3安打3打点と大活躍の山口

硬式野球部  2ケタ得点の猛攻で東大を圧倒!/東京六大学秋季リーグ戦

◆9・12〜11・1 平成21年度東京六大学秋季リーグ戦(神宮球場)
▼対東大1回戦
○明治13−1東大
 第4週を終えた時点で、暫定5位。ここ数年常にAクラスにいた明治にとって、屈辱的な順位だ。ここで迎える相手は、今季早稲田、法政に対し接戦を展開した東大。油断は大敵だが、明治の実力を出し切れば倒せる相手。優勝するためには、もうこれ以上負けられない。

 試合は難波(情コミ2)と前田(東大)の投手戦で幕を開けた。難波は3回こそ連打を許すが要所を締め、得点を許さない。6回まで1−0と明治がリードしていたものの、ランナーを出しながらチャンスであと一本が出ない、というもどかしい攻撃が続いていた。

 7回表、明治は打撃好調の4番鬼原(東大)に二塁打を浴び、同点のピンチを招く。次の秋末(東大)をキャッチャーフライに打ち取り、二死としたものの、6番濱田(東大)の適時三塁打で同点に追いつかれてしまった。

 引き分けで終わるわけにはいかない明治は7回裏、代打・矢島(商3)が流れを引き戻した。右翼線への二塁打と小林(卓・文4)の中前安打でチャンスを作ると、難波の投手への強襲安打で勝ち越し。その後も山口(政経3)の適時打と、多田(政経4)の犠牲フライなどで得点を重ね4−1とリードを広げた。

 8回裏には安田の中前打を皮切りに打者14人の猛攻で9点を挙げた。9回、東大最後の攻撃は今季初登板の森田(貴・法2)が3人できっちり締め、ゲームセット。

 終わって見れば19安打13得点で東大を圧倒した結果となった。しかし、序盤ではチャンスでフライを打ち上げる場面が目立った。今日の結果で満足することなく、悪い点は修正し、勝ち点奪取へ向け、全力で戦ってほしい。

[熱田祈子]

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