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まずは入替戦出場を目指す!

バドミントン部  男女共まずまずの滑り出し/関東大学秋季リーグ戦

◆9・12〜21 平成21年度関東大学バドミントン秋季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子(2部リーグ)
○明大3−2淑徳大
○明大3−2東海大

▼女子(2部リーグ)
○明大4−1日体大
○明大4−1帝京大
 ついに開幕した秋季リーグ戦。男子チームは、今回のリーグ最大の山場と目されていた東海大を接戦の末破り、2日目にして入替戦への切符をぐっとたぐり寄せた。一方の女子も順当に白星を重ね、入替戦に向け弾みをつけた。

 男女共に1部昇格を至上命令とする明治は、結果だけを見ればまずまずのスタートを切ったと言える。しかし、課題はまだまだ山積みだ。
 男子の課題は、ルーキー末松(政経1)とトップダブルス成田(法3)・小野寺(法2)ペアの安定感向上にある。「この課題が解消されない限り、1部に昇格するのは難しい」(村野総監督)。
 対する女子は、ダブルスは安定しているものの、固定しきれないシングルスに一抹の不安を残す。コンスタントに勝ち星を挙げていくためにも、早急な対策が必要だ。

 19日に行われる大会3日目までに、いかに問題を修正できるか。残り3試合、1部昇格のためには、内容にもこだわった勝利が求められる。

[片山裕章]

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