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3回戦進出を決めた村山

バドミントン部  関東選手権ついに開幕/関東選手権

◆5・25〜6・10 平成21年度関東学生バドミントン選手権大会(立川市泉市民体育館他)
▽男子シングルス
▼木村(商4)、竹中(営3)、福田(政経3)、矢崎(商3)、安部(法2)、小野寺(法2)――1回戦敗退
▼中嶋(法4)、阿蘇(理工2)、岩見(商2)、伊藤(農1)、斉藤(法1)、末松(政経1)、中村(理工1)――2回戦敗退
▼成田(法3)、田渕(文2)、橋本(政経1)――3回戦敗退
▽女子シングルス
▼三井(農2)、岡田(文1)――1回戦敗退
▼鈴木(商4)、富永(法4)、樋渡(政経2)、宮(商1)、村井(商1)、森(商1)――2回戦敗退
▼秋山(文4)、石川(文3)、村山(農3)――3回戦進出
 春のリーグ戦が終わって間もなく、関東学生選手権が始まった。5月25日から6月10日までの長丁場で、会場も立川、所沢、葛飾と三カ所で行われる。

 初日の25日は、シングルスの1回戦から男子は3回戦まで、女子は2回戦まで行われた。2回戦敗退者が多い中、3回戦に残ったのは男女合わせて6人。

 男子は元気が持ち味の成田、入部当初から大活躍の田渕、春季リーグ戦で新人賞を受賞した橋本の3人が3回戦に挑んだ。だが1年生の橋本は、1部リーグにいる中大の吉田に0−2で敗北。田渕は日体大の高島を相手に第1セット先取するも、その後逆転され敗北を喫した。最後の望みの成田も、中大のレギュラーメンバーである福田に0−2とストレート負けに終わった。

 女子のシングルス3回戦以降は6月3日に持ち越される。春季リーグでは調子が出なかった石川の復活に期待が懸かる。普段はダブルスで活躍している秋山と村山もシングルスでどこまで戦えるのか注目だ。

 今回シングルスで上位に残れなかった選手たちもまだまだダブルスが残っている。シングルスでの雪辱を果たしてくれるだろう。

[栗橋あゆみ]

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