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フルセットの末敗れた秋山(左)・富永(右)ペア

バドミントン部  女子、無念の2部降格/関東大学春季リーグ戦1・2部入替戦

◆5・10 平成 21 年度関東大学バドミントン春季リーグ1・2部入替戦(神大横浜キャンパス)
▼女子
 明大0―3青学大〇
※この結果、本学は2部降格

 リーグ戦で最下位に終わった女子は、1部残留を目指し入替戦に臨んだ。相手は2部リーグで全勝優勝を果たした青学大である。

 第1シングルスは鈴木(商4)。序盤から点の取り合いを展開し接戦になるものの、終盤にはミスが目立ち、第1セットを落とす。力尽きたか、第2セットは相手に圧倒され惨敗。第2シングルスでは宮(商1)が起用された。序盤の滑り出しは良く、善戦を感じさせた。しかし、第1セット中盤から状況は一変する。ミスから連続ポイントを許し、その後も相手の猛攻を止めることができない。結局最後まで自分のペースを取り戻すことはできず、大差で敗北した。第1ダブルスでは秋山(文4)、富永(法4)ペアが登場。負けたら試合終了という状況のなか、フルセットにもつれ込む。最終セットは接戦、緊迫した展開になる。しかし、最後は勢いで勝る青学大を攻めきれず敗北。0−3で敗れ、2部リーグへの降格が決定した。

 「敗因は、体力とフットワーク。うちは朝練を強制していないが、その分選手たちが自ら体力強化を図らないと、1部でやっていくのは難しいだろう」(村野監督)。あまりにもあっけなく訪れた2部降格。選手たちは1部で戦っていく厳しさを身に染みて感じたことだろう。1部の明治がひとときの夢で終わらないよう、秋季リーグの復活に期待したい。

[二瓶仁志]

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