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好投で初完投を見せた難波

硬式野球部  立教に連勝 勝ち点挙げ、単独1位守る/東京六大学春季リーグ戦

◆5・10 平成21年度東京六大学野球春季リーグ戦(神宮球場)
▼対立教2回戦
○明治2−0立教

 本日の試合、昨日の戦いとは打って変わり、攻守ともに引き締まった、緊迫した投手戦となった。

 明大先発は難波(情コミ2)。初回、ツーアウトから五十嵐(立教)にセンター前ヒットを許し、盗塁やデットボールなどでピンチを迎えるも、岡崎(立教)を三振に打ち取り、ピンチを切り抜けた。5回にもスコアニングポジションにランナーを背負うも、ピンチを見事脱した。

 対する立教先発仁平も好投を見せ、5回まで許したヒットはわずか2本。仁平の前に明治は得点のチャンスをつかむことができなかった。

 張り詰めた試合展開の中、試合が動いたのは6回裏 。ツーアウトから小道(法4)がレフト前ヒットで出塁。続く千田(営4)もセンター前ヒットでつなぎ、ランナー一、三塁。絶好のチャンスの場面で多田(政経4)がセンター前にタイムリーヒットを放ち、見事先制を挙げ、均衡を破った。

 さらに次の7回裏にも、ツーアウトからフォアボールで荒木(郁・営3)が出塁。すかさず盗塁を決めると、遠山主将(商4)がレフト前へタイムリーヒットを放ち、ダメ押しの追加点を挙げた。

 5回以降、難波はランナーを背負い、得点を献上するピンチの場面を何度か迎えるも、緩急をつけたピッチングで要所、要所で相手バッターを三振、凡打でアウトに打ち取り、立教に得点を許さなかった。最終回もマウンドに立った難波は、岡崎、末藤(立教)、代打大林を連続ゴロに打ち取り、被安打4、9奪三振の好投で初の完投勝利を挙げた。

◆2009年・東京六大学春季リーグ戦星取表◆※5・10現在
(明治戦をクリックするとその試合の記事をご覧になれます)
明 治早稲田慶 応法 政立 教東 大勝敗順位
明治
---


6勝0敗
早稲田
---
△●●
●○○
○○
4勝3敗1分
慶応
●●
---
●○○
○○
4勝3敗
法政
△○○
---
●○○
○○
6勝1敗1分
立教
●●
○●●
○●●
○●●
---
3勝8敗
東大
●●
●●
●●
●●
---
0勝8敗

[中原靖子]

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