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明治再生のカギを握る橋本

バドミントン部  男子V逸、女子は入替戦へ/関東大学春季リーグ戦

◆4・25〜5・4 平成21年度関東大学バドミントン春季リーグ戦(日体大米本記念体育館)
▼男子(2部リーグ)
 明大2−3帝大○
○明大4−1淑徳大
○明大5−0千葉商科大
○明大4−1神大
○明大3−2東海大

▼女子(1部リーグ)
 明大1−4専大○
 明大2−3早大○
 明大1−4筑波大○
 明大1−4日体大○
 明大0−5法大○
 今回のリーグ戦では男女共に大苦戦を強いられた。

 男子は初日の帝大戦を落としたが、2日目以降はなんとか持ち直し優勝への望みをつなぐ。しかし最終日の東海大戦ではファイナルゲームまでもつれ、辛くも勝利し首位の帝大に並ぶも、勝率でわずかに明治が下回り2部優勝を逃した。

 一方の女子は、なかなか1部での勝ち星を挙げることができない。接戦には持ち込むことができるものの、あと1点が取れない試合が続いた。2日目の早大戦でも接戦の末待望の1部初勝利を逃してしまう。その後も波に乗れないまま全敗でリーグを終え、10日に行われる1部2部入替戦へと回ることとなった。

 明治不調の原因は一体何だったのか。その原因をひも解くカギを意外な選手が握っていた。「今一番いい選手」と村野監督が推すのが新入生の橋本(政経1)。橋本の持ち味は、決して無理をしないひょうひょうとしたプレースタイル。相手にすきを見せず、つないでつないで逆に相手のすきを突いていく。「他の選手たちとは違い、橋本は強引なプレーをせず丁寧につないでいく。この丁寧さがあれば明治はもっと強くなれる」(村野監督)。今までのプレースタイルを急に変えろというのはあまりにも酷である。しかし、「変えないことには進化はない」(村野監督)のかもしれない。

[片山裕章]

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