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今季3勝目を挙げた野村

硬式野球部  慶応のエースをKO!逆転で先勝/東京六大学春季リーグ戦

◆4・26 平成21年度東京六大学春季リーグ戦(神宮球場)
▼対慶応1回戦
○明治7−2慶応
 真の実力が試される日がやってきた。リーグ前半戦の山場、慶応戦。ゴールデンウィーク最初の日曜ということもあり、多くのファンがスタンドを埋めた。

 初回、明治の先発・野村(商2)は安打や四球で1死満塁のピンチを招く。続く湯本(慶応)のゴロの間に先制を許すと、2回にも失策絡みで失点。4回に小道(法4)の犠飛で1点を返すも、1塁側は重い空気に包まれていた。

同点適時打を放った謝敷
同点適時打を放った謝敷
 しかし6回、先頭の荒木(郁・営3)が内野安打で出塁。遠山主将(商4)も安打で続くと、「あまり調子が良くない」と漏らしていた謝敷(商3)に適時打が飛び出し同点に追いつく。なおも無死一、二塁で小道のバントが内野安打となり満塁に。ここで相手エース・中林が崩れ、3連続の押し出し四球で逆転に成功。代わった田中(慶応)からも野村が適時打、荒木(郁)が犠飛を放ち、この回一挙6得点で大きくリードした。

 序盤こそ不安定だった野村も3回以降は持ち直し、走者を許すも要所を抑え慶応の反撃を食い止めた。9回は今季初登板の隈部(商2)が3人で締めゲームセット。天敵・中林を攻略し、今後の戦いにも弾みのつく勝利となった。

[橋本美由]

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