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表彰状を手に笑顔の女子チーム

バドミントン部  チームワークでつかんだ準優勝/新人選手権

◆11・5〜12・4 平成20年度関東学生バドミントン選手権大会(市川市塩浜市民体育館他)
▼女子団体――準優勝

 1・2年生のみが出場する今大会。後ろに何人も選手が控えている他大に比べ、本学はわずか5人のチーム編成だ。しかしその精鋭たちが、怒涛の快進撃も見せた。

 予選で早大などの1部校をストレートで下し順調にコマを進めた本学。準決勝・青学大戦では即席ダブルスの南出(商2)・樋渡(法1)ペアがセットを落としたが、エース石川(文2)のダブルス・シングルス両方を兼ねる活躍で勝利をつかんだ。優勝を懸けて臨んだ決勝では秋季リーグの覇者・日体大と対戦。1時間に及ぶ熱戦を制し石川・村山(農2)ペアが第1ダブルスで先制したが、その後は圧倒的なパワーでねじ伏せられる。結果1−2で敗北を喫し、準優勝となった。優勝には一歩届かなかったが、1回戦敗退だった昨年から比べると大躍進を遂げたといえるだろう。

 団体戦で活躍が光ったのは第1ダブルスの石川・村山ペア。全日本ランキングにも入っている2人は、持ち味のパワー溢れるダイナミックなプレーで終始相手を圧倒。予選から全勝と、準優勝に大きく貢献した。「勢いに乗ってプレーできたから良かった。最近は競って負けるという試合が多かったから、日体大にフルセットの末に勝てたのは大きな自信になった」(石川)。

 来週からは個人戦が始まる。「今日は個人的に良くなかったから、気持ちを入れ替えて個人戦は頑張る」(南出)、「今日日体大のシングルスで負けた選手と個人戦でまた当たるからリベンジしたい」(石川)とそれぞれ意気込みを語った。団体戦以上の快進撃を期待したい。

[紅谷春那]

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