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苦戦する男子チーム。サーブの瞬間、集中する成田・小野寺ペア

バドミントン部  秋の新人戦、開幕/新人選手権

◆11.5〜12.4 関東学生バドミントン新人選手権大会(所沢市民体育館他)
▼男子
明大A――ベスト16
明大B――1回戦敗退
▼女子
明大――準決勝進出
 学生にとって最も大事な大会であるインカレも先月終わり、4年生が引退し代替わりしたバドミントン部。中嶋(法3)が主将に就任し、新体制がスタートしてから初めての公式戦となる今大会。11月5日の初日は、ダブルス2つとシングルス1つの団体戦が行われた。男子Bが1回戦、男子Aが2回戦と敗れていく中、女子が3回戦突破し準決勝進出を決めた。

 男子Aは、成田(法2)・小野寺(法1)ペア、山本(理工2)・岩見(商1)ペア、シングルスが田渕(文1)で組まれた。初戦は千葉工業大学を2―0のストレートで下したが、2回戦は1部校である中央大学には敵わなかった。男子Bは阿蘇(理工1)・安部(法1)ペア、福田(政経2)・濱口(政経2)ペア、矢崎(商2)が出場。運悪く初戦で強豪の神大と当たり、敗北を喫した。一方女子は、 石川(文2)・村山(農2)ペアが復活。また1年生の樋渡(政経1)が南出(商2)とペアを組み初登場、経済大を相手に勝利を収めた。そのまま次の対戦相手、第1シードだった法大を破った早稲田Bにも勝利。見事準決勝進出を決めた。

 10日に行われる準決勝、19日から始まる個人戦にも期待が懸かる。

[栗橋あゆみ]

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