検索
 HOME > バドミントン部

ダブルスエースの意地を見せた秋山・富永ペア

バドミントン部  エースペア、インカレで健闘/全日本学生選手権

◆10・3〜9 第59回全日本学生バドミントン選手権大会(いしかわ総合スポーツセンター他)
▼男子シングルス
代重――2回戦敗退
▼男子ダブルス
成田・小野寺ペア、山本・岩見ペア――1回戦敗退
増渕・田渕ペア、中嶋・藤原ペア――2回戦敗退
▼女子シングルス
鈴木――1回戦敗退
石川――3回戦敗退
▼女子ダブルス
秋山・富永ペア――4回戦敗退(ベスト16)


 男女共に2回戦敗退と奮わなかった団体戦。関東1部の底力を痛感させられた本学だか、個人戦では女子選手が“女の意地”を見せつけた。

 インカレの舞台でも冷静さを失わなかった秋山(文3)・富永(法3)ペア。団体戦においても、昨年の覇者・早大をフルセットまで追い込むなど活躍が光った。1年時からレギュラーとして活躍し、女子チーム初の1部昇格に大きく貢献した二人。明治の未来を背負って立つダブルスエースと期待を寄せられてきたが、スランプなどもあり個人戦では結果を残せずにいた。しかし大学生活も折り返し、二人に残された試合はあとわずか。「そろそろ結果が欲しい」(秋山)と、このインカレに思いを懸けた。

 そうして迎えた試合の結果はベスト16。レベルの高い試合とはいえ、二人にとっては決して満足のいく成績ではなかった。しかし3回戦では1部リーグで活躍する専大の井上・田村ペアにストレート勝ちするなど、1部コンプレックスを打ち破った形となった。「関東学生選手権で負けた相手だったから、リベンジできて嬉しかった」(富永)。1部には勝てない――、チーム内のそんな雰囲気を払拭させて見せた。

 この試合が今年度最後の公式大会となった二人。「今回、最後まで諦めない気持ちが強くなった。課題はまだまだあるけど、あと1年だから頑張りたい」(富永)。最上級生となる二人の最後の輝きが今から楽しみだ。

[紅谷春那]

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: