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低調な打線の中、唯一打点を挙げた池田

硬式野球部  総力で劣り、勝ち点落とす/東京六大学秋季リーグ戦

◆9・28 平成20年度東京六大学野球秋季リーグ戦(神宮球場)
▼対慶応2回戦
 明治1−3慶応○
 厚い雲に覆われた神宮球場。今日の試合を象徴するかのような悪天候の中、攻守ともに精彩を欠いた本学は慶応に1−3で敗れ、勝ち点を落とした。

 先発の野村(商1)は7回を6被安打、6四死球の中で1点に抑える。6回、四死球で出塁を許すと湯本(慶応)にライト前ヒットで同点に追いつかれた。1点にこそ抑えたものの、毎回の出塁や四死球からリズムの悪い展開となった。この試合の流れを変えようと、8回に江柄子(文4)をマウンドに送る。しかし、湯本(慶応)にセンター前ヒットを許すと、続く梶本(慶応)に2球目をライトスタンドに運ばれ2点を献上。勝ち越しを許してしまった。

 一方の打線。慶応のエース・中林を前に8回を6安打に抑えられる。そんな中、4回に池田(法4)のレフトへの二塁打で1点を先制した。しかしその後は、あと1本が出ない。そのまま迎えた最終回。相澤(慶応)から、再び池田が二塁打を放ち勢いにのれるかと思われたが、続く2人がフライに打ち取られてゲームセットとなった。

 昨日の慶応1回戦同様、不安要素の多い本学。不安定な投手陣、打てない打線、エラーが目立つ守備。『なんとかせい』。来週の法政戦までに復調が待たれる。

[山田慧]

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