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4回戦進出を決めた福森

バドミントン部  練習不足を痛感する結果に/関東学生選手権

◆6・2〜27 平成20年度関東学生バドミントン選手権大会(立川市泉市民体育館他)
<男子シングルス>
▼中口(商4)、中嶋(法3)、白鳥(営2)、竹中(営2)、濱口(政経2)、矢崎(商2)、山本(理工2)、阿蘇(理工1)、安部(法1)――1回戦敗退
▼代重(政経4)、増渕(法4)、木村(商3)、藤原(商3)、成田(法2)、福田(政経2)、岩見(商1)、小野寺(法1)、田渕(文1)――2回戦敗退
▼福森(理工4)――4回戦進出
 夏に行われる東日本インカレのに向け、結果を残したい関東学生選手権。団体戦メンバー入りを懸け19人の熱い戦いが予想されたが、4回戦進出はわずか1人と悔いの残る結果となった。

 2部リーグ優勝の意地を見せ付け、上位進出を狙う男子選手たち。しかし初戦敗退や逆転負けの選手が続出し、練習不足を痛感する結果となった。増渕主将は「春休みのような内容の濃い練習が出来てない。リーグが終わってから、みんな気持ちが入っていない」と振り返る。また「向かっていく気持ちが欠けてる」(代重)とメンタル面の課題を残した。

 そんな中、男子シングルスで唯一4回戦進出を決めた福森は「試合を重ねて勢いがついた。次も勝ちたい」と18日の試合に意欲を見せる。低迷するチームの刺激となってほしい。

 シングルスで思うような結果を残せなかった男子が次に臨むのは16日に行われるダブルス戦。「ダブルスで結果を残してばん回したい」(岩見)と奮起する。今回の反省を生かし好成績を残すことができるか。男たちのリベンジに期待したい。
[紅谷春那]

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