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バドミントン部  波乱のダブルス、鈴木・南出ペア善戦/関東学生選手権

◆6・2〜27 平成20年度関東学生バドミントン選手権大会(立川市泉市民体育館他)
▼女子ダブルス
 皆川(文4)・村山(農2)ペア――2回戦敗退
 秋山(文3)・富永(法3)ペア――3回戦敗退
 鈴木(商3)・南出(商2)ペア――4回戦進出
 石川(文2)・樋渡(政経1)ペア――2回戦敗退
 約1カ月間の長丁場となる関東学生選手権がついに開幕。1日目は女子ダブルスの3回戦までが行われ、本学からは4ペアが出場した。
 リーグ戦では即席コンビでありながら好成績を残した皆川・村山ペア。だが「ミスが多かった」と2人が口をそろえて言うように、終始流れをつかめず敗退してしまった。

 期待のルーキー樋渡と石川の新ペアは、デビュー戦となる今大会で強豪・筑波大と対戦。それでも「変な気負いはなかった」(樋渡)と気持ちでは負けていなかった。しかし「練習不足がたたった」と石川が言うように、1セット目はミスが多く自滅してしまう。つづく2セット目はなんとか接戦に持ち込んだが、最後は振り切られてしまい、2回戦敗退に悔しさをにじませた。

 ダブルスエースの秋山・富永ペアは、1試合目を難なく突破。しかし、2試合目では実力のある専大が立ちはだかった。2人の持ち味であるラリーを中心とした試合運びをさせてもらえず、まさかの3回戦敗退。「一球一球ゆっくりやればよかった。ラリーが続けられればもっと前にでていけたはず」(富永)。

 そんな中、4回戦出場を決めたのが鈴木・南出ペア。2人はもともとシングルスプレーヤーだが、「今回はラッキーだった」と南出が言うように、2回戦の対戦相手となるはずだった強豪ペアが棄権してしまう。3回戦ではファイナルセットまでもつれたが、9ー16から12点連取と怒濤の反撃を見せ、逆転勝利を収めた。

期待されたペアが次々と敗退してしまい、結局4回戦にコマを進めたのは1ペアだけとなった今大会。それだけに鈴木・南出ペアの今後の試合により一層の注目が集まる。今回敗れた選手たちもシングルスでの大健闘を見せてくれるに違いない。

[片山裕章]

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