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貴重な追加点を挙げた小林(雄)

硬式野球部  立教に勝利!優勝近付く勝ち点"4" /東京六大学春季リーグ戦

◆5・21 平成20年度東京六大学野球春季リーグ戦(神宮球場)
▼対立教4回戦
○明治3−0立教
 雨天で順延となり、約1週間空けて行われた立教4回戦。本学は、昨年から苦手としていた仁平(立教)から6安打を放ち、四つ目の勝ち点を挙げた。

 1回裏、四球とエラーで1死一、三塁のチャンスを作ると、小道(法3)が左翼手の頭上を越える適時二塁打を放ち、早々と本学が先制。先発・江柄子(文4)も、3回までは3人で終わらせる好投を見せた。4回以降は走者を得点圏に進めるも、三振や併殺で立教打線をテンポよく打ち取っていく。7回に2死一、三塁のピンチを迎えるまで、4安打に抑え込んだ。そのピンチも、リリーフした岩田(営4)が代打・浅山を三振に切って取り、窮地を脱した。

 7回裏には、4年生が奮起した。1死から、岩田が左中間に落ちる二塁打を放つ。2死となり、打席には小林(雄・政経4)。仁平の初球を振りぬいた打球は、右中間に抜ける適時三塁打となった。続く池田(法4)も右翼手の右に落ちる適時打を放ち、昨年から抱いていた、仁平に対する苦手意識を払しょくした。9回表に無死一、三塁と、1回戦を思わせるピンチを招いたものの、後続を打ち取りゲームセット。4試合にわたる戦いに終止符を打った。

 この勝利で勝ち点を4とした明治。単独首位に立ち、あとは法政戦を残すのみとなった。そこで勝ち点さえ挙げれば、念願の優勝が待っている。とにかく勝つ。今はただそれだけだ。

[橋本美由]

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