明大スポーツ 明大スポーツのスローガン発表!
新聞やWEBにおいて、読者の皆様にはおかれましては、いつもご覧頂き誠にありがとうございます。また常日頃、取材にご協力いただいている体育会の選手・関係者をはじめ、大学教職員、学生の方々には大変お世話になっております。
さて、私ども明大スポーツが2007年4月に独立を宣言し、『明治大学体育会機関紙 「明大スポーツ」編集部』から『明治大学 明大スポーツ新聞部』に名前を変えて、早1年が経とうとしています。この1年、私たち部員は新たな明大スポーツの理念を常に模索してまいりました。いや、正確には既にそういうものはあったのだと思います。しかし、明確ではなかった。それを08年2月下旬に行われた春合宿で話し合い、確かなものにしました。詳細は、後述の通り。
まず明大スポーツの存在意義や使命とは?
「明治大学と学生生活の活性化に貢献する」
学生自らが自主的に編集・発行する学内で唯一の報道媒体としての自覚の下、学生らしい視点で物事を分析・発信することがまず前提にあります。その上で明大スポーツは、新聞発行を中心とする幅広い広報活動を通じて、大学内外の現状を広く知らしめることで明治大学に寄与するとともに、学生生活の活性化に貢献していきます。それこそが、明大スポーツの存在意義であり、使命だと考えています。次に明大スポーツが目指すべきビジョンとは?
「オンリーワンの存在になる」
インターネットで体育会各部が独自に自らの情報を発信している現在、同様の情報を月1回発行する新聞に掲載しても、それ以上の価値を生み出すのは厳しいのが現状です。では、本当に価値のあるものは何か。それは一般紙や他の報道媒体で取り扱われている情報を同じように発信するのではなく、明大スポーツにしかないオンリーワンのメッセージを発信すること。それこそに真の価値があると考えています。一口にオンリーワンのメッセージを発信するといっても、現状では部員の力は未熟で至らない点も多々あります。それでも学生らしい視点で、明大スポーツだからこそのメッセージを追求し、読者の方々にそれを提供し続けていく。そうして明大スポーツそのものがオンリーワンの存在になることが、これからの目指すべきビジョンだと考えました。
では、上記2点を踏まえた上で明大スポーツのスローガンは
「ひとりひとりの本気が明治を熱くする」

何かを知りたいから取材をする。伝えたいことがあるから記事を書き、発信する。読んでほしいから配布をする。このような明大スポーツの活動(取材・編集・配布など)を通して、部員一人一人の思いを発信し、明治大学や明大生(学生生活)を盛り上げていきたい。そんな思いがこのスローガンには込められています。
2008年。明治大学は2年連続で受験志願者数10万人を超えました。しかし、その成果とは裏腹に明大生の帰属意識やアイデンティティというものが薄れつつあるのも事実です。明治のスポーツを見たことがない学生がいる。校歌を歌うことができない学生がいる。そんな状況で今の学生は明大生と胸を張っていえるのでしょうか。
私たち明大スポーツは、明治のスポーツを盛り上げることはもちろんのこと。しかし、それ以上に落ち込もうとしている明治を変えるために奮起しなければなりません。原点回帰でもいい。新しい明治の姿を築いていってもいい。いずれにせよ、とにかく明治を盛り上げていきたい。毎日が楽しい学生生活を送りたい。そんな思いを持って、今私たちは活動しています。
明大スポーツは今年で56周年を迎えます。しかし、私たちの活動はまだ始まったばかりです。これからは「ひとりひとりの本気が明治を熱くする」というスローガンの下、私たち明大スポーツ部員もより一層、努力精進して参ります。部員共々未熟者ではございますが、読者の皆様におかれましては、今後も変わらぬご愛顧ならびに、ご指導ご鞭撻をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。
明大スポーツ基本方針
[編集長 河内慶太]
- ・野球大会で親交深める
(2009/08/04) - ・ROOKIES'09〜体育会スポーツ推薦入学者一覧表〜(2009/07/08)
- ・若者たちの本音を描いたミュージカル/劇団四季「春」のめざめ
(2009/05/16) - ・明スポが今年も紫紺の日を盛り上げます!(2)〜星取表〜(2009/05/09)
- ・明スポが今年も紫紺の日を盛り上げます!(3)〜タオル〜(2009/05/09)
- ・明スポが今年も紫紺の日を盛り上げます!(1)〜瓦版〜(2009/05/05)
- ・「拾う」から「捨てない」への思いを込めて……
(2009/03/18) - ・“日本でオリンピック・パラリンピックを!!”
(2008/12/19) - ・東京五輪招致へ、代々木でイベント開催(2008/12/08)
- ・大学情報ページ『カレエコ』記事における、お詫びと訂正(2008/10/01)
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