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東京六大学野球 2018〜春〜  (31)東京六大学野球春季リーグ戦 立大戦瓦版配布のお知らせ  

 常勝復活へと歩みだす。昨年は春5位、秋2位と優勝を逃した。それだけに今年は、早春にはアメリカキャンプも決行するなど、優勝への思いは一層強い。3季ぶりの頂点を目指し、スローガンである奪冠≠フ実現へ向けた戦いに挑んでいく。
 絶対に落とせない紫合戦≠ェ始まる。混迷極める東京六大学春季リーグ戦、明大は第2カードの早大戦を制し、ここまで順調な戦いぶりを見せている。次なる相手は立大。現在、明大に次ぐ3位につけている。慶大戦では惜しくも敗れたが実力さながら粘り強いチームだ。好調を維持し、優勝への道を突き進む。

つなぐ打線
 どこでも点を奪える打線だ。第2カードを終え、チーム打率はリーグトップの3割5分0厘を記録。特に上位打線は渡辺佳明内野手(政経4=横浜)を筆頭に4割打者が4人と役者がそろう。下位打線も負けていない。早大戦で3打点を挙げた森下智之内野手(文4=米子東)、打者としての才能も光る森下暢仁投手(政経3=大分商)などが控え、得点力は健在。対明大通算防御率1.71を誇る田中誠也(立大)を打ち崩せるか。野手陣の活躍が試合を大きく決定づけそうだ。

破壊力抜群
 立大打線も侮れない。チーム打率は2割2分5厘と目立った数字ではないが、警戒すべきは長打力。ここまで本塁打は7本と頭一つ抜けた状態だ。特に4番に座る三井健右(立大)はここまで3本塁打。接戦の試合が多い中、一振りで貴重な1点をもぎ取ってきた。また藤野隼大(立大)は昨秋4本塁打、通算打率は3割超えと打てる捕手≠ニしてバットでも貢献してきた。第3週に行われた早大1回戦のように本塁打で逆転されるという形だけは避けたい。少しの油断が大量失点につながる。投手陣には威力ある球をコースに投げ分けることが求められそうだ。

注目! ルーキー左腕対決
 紫合戦≠ノふさわしい対決が見られるか。明大、立大ともに存在感を示すルーキー左腕がいる。磯村峻平投手(文1=中京大中京)と川端健斗(立大)だ。両者とも高校3年次にU―18(18歳以下)日本代表に選出され、大学進学後も実力を発揮。好リリーフでチームを救い、早くもリーグ戦初勝利を手にしている。2人の現在の起用法はリリーフであることから接戦時の投げ合いの可能性もある。今回はどちらがチームを救えるか。両者の対決に注目だ。

【坂田和徳】

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
5月12日 10時半〜11時 神宮球場正門前
5月13日 13時〜13時半 神宮球場正門前
※なお、明大が第2試合の場合は、第1試合の7回裏終了頃から配布を開始します。第1試合の試合状況により時間が前後しますので、あらかじめご了承ください。

●東京六大学野球 2018〜春〜のバックナンバー

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