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東京六大学野球 2018〜春〜  (26)東京六大学野球春季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ   

 常勝復活へと歩みだす。昨年は春5位、秋2位と優勝を逃した。それだけに今年は、早春にはアメリカキャンプも決行するなど、優勝への思いは一層強い。3季ぶりの頂点を目指し、スローガンである奪冠≠フ実現へ向けた戦いに挑んでいく。

 真価が問われる一戦だ。開幕カードの東大戦は連勝で勝ち点を奪い、これ以上ないスタートを切った。2カード目の相手は早大。昨年は明大が春秋連続で勝ち点を取ったが、試合内容はいずれも接戦だった。実力は拮抗(きっこう)している明早戦。連勝を続け、優勝への道を突っ走りたい。
開幕ダッシュ成功
 投打ともに順調な仕上がりだ。東大戦では2戦合計26安打16得点と打線が爆発。越智達矢外野手(営4=丹原)の本塁打を含め、長打も7本飛び出すなどバットがよく振れている。7犠打6盗塁もスキのない野球の証しだ。投手陣も森下暢仁投手(政経3=大分商)、伊勢大夢投手(営3=九州学院)の両先発が好投。テンポの良い投球で試合の流れをつくった。救援では磯村峻平投手(文1=中京大中京)、竹田祐投手(政経1=履正社)がリーグ戦初登板を果たした。充実した戦力がそろう今年のチーム。目標とする四冠≠ヨの第一歩を踏みだした。

エンジ軍団の逆襲
 対する早大は崖っぷちだ。昨秋最下位からの巻き返しを図ったが、開幕カードの立大戦でいきなり連敗。今カードを落とすことは優勝争いからの脱落を意味する。その分、強い気持ちを胸に臨んでくるだろう。1回戦の先発が予想されるのはエース兼主将の小島和哉。昨年は不振にあえいだ左腕は開幕戦で8回2失点の力投を見せ、復活を印象づけた。毎年守り勝つ野球≠掲げるが打線も強力。流れに乗せると怖い相手であることは間違いない。「引き締めないと早大に勝てない」(吉田有輝主将・商4=履正社)とナインも気持ちを入れ直す。東大戦の勢いを維持し、序盤から優位に試合を進めたいところだ。

★左翼手争い★
 オープン戦からほぼ固定されていた野手陣。その中で唯一、定まらなかったのが左翼手だ。東大戦では状況に応じた打撃を買われ、佐野悠太外野手(商4=広陵)が起用された。しかし、他にも俊足巧打が持ち味の村上貴哉外野手(法4=松山東)や昨秋、打率5割2分4厘の添田真海外野手(法3=作新学院)などが控える。激しい定位置争いでチームを活性化させたい。

[楠大輝]

神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
4月28日 13時〜13時半 神宮球場正門前
4月29日 10時半〜11時 神宮球場正門前
※なお、明大が第2試合の場合は、第1試合の7回裏終了頃から配布を開始します。第1試合の試合状況により時間が前後しますので、あらかじめご了承ください。




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