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東京六大学野球 2018〜春〜  (21)東京六大学野球春季リーグ戦 東大戦瓦版配布のお知らせ  

 常勝復活へと歩みだす。昨年は春5位、秋2位と優勝を逃した。それだけに今年は、早春にはアメリカキャンプも決行するなど、優勝への思いは一層強い。3季ぶりの頂点を目指し、スローガンである奪冠≠フ実現へ向けた戦いに挑んでいく。

 待ちに待った球春到来だ! 東京六大学春季リーグ戦がついに開幕した。昨年は春5位、秋2位と悔しさだけが残る一年となった明大。チームスローガンに奪冠≠掲げ挑む今春は、昨秋15年ぶりに勝ち点を挙げた東大との開幕カードなった。悲願のV40へ向け好スタートを切ることができるのか。注目の一戦が今、幕を開ける。
強力な野手陣
 今年はまさしく攻撃型打線≠セ。中でも、渡辺佳明内野手(政経4=横浜)、逢澤崚介外野手(文4=関西)、越智達矢外野手(営4=丹原)のクリーンアップには要注目。オープン戦期間も場面に応じて走者を確実に返す打撃や、自らの一発で得点を重ねる打撃などでおのおのが中軸としての役目を全うした。シーズン中もチームに勝機を呼び込む一打に期待したい。さらには、森下智之内野手(文4=米子東)や平塚大賀内野手(政経4=春日部共栄)といった一発長打に期待のかかるパワーヒッターも下位に軒を並べる。明大が得意とするエンドラン等を絡めた機動力野球を加えて展開できれば、向かうところ敵なしだ。昨春はリーグ5位のチーム打率に終わった打線。今春こそは打ち勝つ野球で勝利をつかみ取る。

頼もしい右腕
 投手陣の層の厚さも申し分ない。大黒柱となるのは森下暢仁投手(政経3=大分商)だ。昨夏のユニバーシアードではエースとして日本の優勝に大きく貢献したが、昨秋は本来の投球ができなかった。その分、今春にかける思いも人一倍強い。第二先発には伊勢大夢投手(営3=九州学院)の名が挙がる。オープン戦期間から先発としてマウンドに上がり、長いイニングにもしっかりと対応してきた。昨年の二枚看板だった齊藤大将選手(平30政経卒・現埼玉西武ライオンズ)と水野匡貴選手(平30農卒・現ヤマハ)の穴は3年生右腕の二人で埋めてみせる。救援には、橋裕也投手(総合4=向上)や入江大生投手(政経2=作新学院)など実績のある右腕も控えており心強い。相手打線を封じ、攻撃へのいいリズムをつくり出す。

★赤門3年生トリオ★
 好投手3人が行く手を阻む。宮台からエースナンバーの1≠受け継いだ宮本直輝を筆頭に、小林大雅、Mア貴介と同学年の3人が投手陣をけん引する。絶対的エースが抜けた投手陣の穴を、バランスの取れた3投手で埋めることができれば昨秋以上に投手力は上がるだろう。今年のスローガンとして掲げた一丸≠フ下、チームの士気も2季連続の勝ち点奪取に向け高まっている。勢いづいたら厄介になる相手だけに、主導権を渡さぬよう投打において圧倒した試合運びをしたい。

[丸山拓郎]


神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
4月21日 10時半〜11時 神宮球場正門前
4月22日 13時〜13時半 神宮球場正門前
※なお、明大が第2試合の場合は、第1試合の7回裏終了頃から配布を開始します。第1試合の試合状況により時間が前後しますので、あらかじめご了承ください。


●東京六大学野球 2018〜春〜のバックナンバー

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