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決勝ゴールを決めた狩土名

サッカー部  流経大に3―2で勝利 狩土名が終了間際に逆転弾/関東大学1部リーグ戦

◆4・7〜7・1 第92回関東大学1部リーグ戦(前期)(味の素フィールド西が丘他)
▼4・14 第2節対流経大戦(味の素フィールド西が丘)
 ◯明大3―2流経大(第2節終了順位 暫定2位 2勝0敗0分)
[得点者] 
前半19分 村田(←渡辺)
前半28分 小野
後半43分 狩土名
≪出場メンバー≫
GK 長沢
DF 中村帆、岩武、上夷、袴田
MF 渡辺、小野、安部、森下(→佐藤亮=後半23分)
FW 佐藤凌(→小柏=後半13分)、村田(→狩土名=後半40分)
 土壇場で勝ち点3を手にした。対戦相手は昨年インカレ覇者の流経大。序盤から明大ペースで進むも、PKなどの失点により2―2で前半を折り返す。そのまま同点で迎えた後半43分、途中出場のFW狩土名禅(文2=桐生一)が逆転弾を突き刺し3―2で勝利。試合終了間際に逆転し、白星を勝ち取った。
 「決めるだけだった」(狩土名)と、出場してわずか3分で役割を果たした。後半40分に狩土名がピッチに立つと、その3分後に明大は右CKを獲得。流れ球にすかさず反応した狩土名は、ファーサイドからシュートを放った。「一発のチャンスを生かせる選手」と栗田大輔監督。今節初シュートはゴール右隅に流れ込んだ。監督の起用にばっちり応え、勝利の立役者となった。
 オフェンス陣が力を付けている。2節を終え、総得点は全チーム1位の7得点。FW村田航一(法4=日章学園)はリーグ戦初ゴールを決めた第1節に続いて、今試合でも貴重な同点弾を収めた。
 次節の相手はおととし2部に降格してから1年で1部復帰した国士大。「個人と個人のぶつかり合いで激しい試合になる」(MF小野雅史・政経4=大宮アルディージャユース)。気持ちを一つに3連勝をつかみ取る。

[浅野拓磨]



◆順位表◆
【第2時暫定】
順位チーム名勝点総得点総失点得失点差
順大
明大
早大
法大
駒大
専大
−1
国士大
東京国際大
−3
桐蔭横浜大
−1
10
流経大
−2
11
筑波大
−4
12
東洋大
−4



試合後のコメント
栗田監督
――開幕2連勝ですね。

「引き分けで終わっても良さそうな流れでしたが、勝ち切れたので大きな勝利だと思います」
――狩土名選手を起用した意図を教えてください。
「一発でゴールを決められるからです。その前の村田もすごく良くて、相手も嫌がっていました」

狩土名
――見事な決勝ゴールでした。

「岩武克弥主将(政経4=大分トリニータU―18)が体を張ってくれたので、自分のところにボールがきました。あとは決めるだけでした」
――どのような気持ちでピッチに立ちましたか。
「2―2になった時点で自分が出ると確信していました。栗田監督も僕を信じて出してくれました。そういう立場で今日の試合は最高の準備をするように意識しました」

小野
――今節の良かったところを教えてください。

「最初失点はしましたが、自分たちのゲームの中で修正できたのは大きな収穫です」
――次節は国士大との対戦です。
「個人と個人のぶつかり合いで激しい試合になると思います。チーム一丸となってやっていきたいです」


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