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NEW MEIJI  (25)【瓦版】再建したチームで日体大に挑む  

◆9・16〜12・3 関東大学対抗戦(秩父宮ラグビー場他)
 もう負けは許されない。対抗戦も残るところあと3試合。次戦は昨年完封勝利を収めた日体大だ。先週のキック一本差での悔しさは残るが明治は立ち止まってはいられない。
反省
 ここからもう一度明治のスタンダードを貫く。前節の慶応大戦。序盤先制トライを挙げるも明治ペースへ持ち込めない。敵陣内でプレーする時間も少なく「受けてしまった」(スクラムハーフ福田健太・法3=茗渓学園)。最終的にコンバージョンキック一本差、28―26での惜敗。後半に入るとFW、BKの連携が絡み合い出しただけに立ち上がりがより悔やまれた。忘れられない黒星となったが「やってきたことを継続するだけ」(松尾将太郎・商3=東福岡))。一戦必勝でまずは日体大を撃破する。
中心
 二人の司令塔がゲームを左右する。ここまでハーフ団を担っているのは福田と松尾の三年生コンビ。福田は一年次から紫紺を身にまといチームに活力を与える存在。松尾は多彩な攻撃を持ち合わせ明治の10番として確かな成長を見せている。慶応大戦で悔しいキックを見せただけにここでもう一度自信を取り戻したい。熾烈なレギュラー争いの中でも「誰にも負ける気はない」(松尾)と紫紺への思いは十分。「どんな相手でも油断せずにぶつかっていく」(福田)。頼もしい二人のゲームメークで日体大戦は難なく越えていきたい。
[東後太一]


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