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硬式野球部  齊藤が西武から1位指名を受ける!/ドラフト会議

◆10・26 2017年新人選手選択会議(グランドプリンスホテル新高輪) 

 今年も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議が行われ、齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)は埼玉西武ライオンズから単独で外れ1位指名された。これで明大からのプロ入りは8年連続。投手の1巡目選択指名は、山ア福也選手(平27政経卒・現オリックス・バファローズ)、上原健太選手(平28商卒・現北海道日本ハムファイターズ)、昨年の柳裕也選手(平29政経卒・現中日ドラゴンズ)に次ぎ4年連続となった。

指名を受け笑顔を見せる齊藤(中央)
指名を受け笑顔を見せる齊藤(中央)





齊藤 各シーズン・通算成績(10/26現在)◆
試合勝利敗戦打者投球回安打四死球三振自責点防御率
1年春
11
2 1/3
3.86
1年秋
69
17 1/3
11
25
0.52
2年春
38
9 1/3
11
2.89
2年秋
48
10 2/3
11
10
3.38
3年春
53
13
11
2.77
3年秋

33
2.25
4年春
171
41 2/3
34
16
35
12
2.59
4年秋
211
50 2/3
48
15
45
11
1.95
通算
52
11
634
153
129
57
146
38
2.24











◆齊藤大将 さいとう・ひろまさ 政経4 桐蔭学園高出 178cm・75kg 投手 左投左打

[丸山拓郎]

コメント
善波達也監督

「(4年間見て一番良いと思うところ)左の変則タイプという中で強いボールが投げられるというのは最も彼を評価していただいたポイントじゃないか思います。また、この4年の秋に向かってシンカーやチェンジアップといった緩い球が操れるようになったというところもこの4年で身につけた彼の特徴だと思います。(人間的には)やや難しいというか頑固というかそういうところがあって。まあそこは長所にもなるし、今後新しい世界に行くので色んな人のアドバイスを聞いて自分の肥やしにしてもらいたいですね。(頑固なエピソードは)入学して2カ月くらいの時に、2カ月間彼の投げ方を見ていて『ちょっとこれは直した方がいいな、言った方がいいな』というポイントがあって、それを伝えた時にちょっと首を傾げられたり(笑)。今もたまにあるんですけど、自分が納得しないと前に進んでいかないというタイプで。これからはしっかりプレゼンをできるようになっていきたいと思います(笑)」

齊藤
「(今の気持ち)一巡目で呼ばれるというのは全然頭になかったので、素直にうれしい気持ちと決まってほっとしている気持ちの両方です。(西武のイメージ)チームで戦っている感じがすごくするので、そのチームの中に少しでも早くとけ込んで、優勝目指して戦っていきたいという気持ちがすごく強いです。(菊池投手などお手本になる投手がいる)西武には良いピッチャーがたくさんいると思うので、少しでも多く自分のためになるものを吸収して、1年目から少しでもチームの勝ちに貢献できたらいいかなと思っています。(1番感謝を伝えたい人は)やっぱりまずはこの4年間この大学で野球ができたことを善波監督に感謝したいと思います。(アピールポイントは)あまり他のタイプにはいないスリークオーターなので、自分の特徴っていうのをしっかり把握して周りにないものを出していけたらなと思っています。(改めて1年目の目標は)1年目はまず一軍に入って1試合でも多く試合に出られるように頑張っていきたいです。(目標の選手は)タイプとか自分は結構離れてしまいますが、(同じタイプが)少ない中でも北海道日本ハムファイターズの宮西投手が自分にとても似てるというか、近いものがあるかなと思っているので、そういう人たちを参考に良くなっていけたらなと思っています。(パ・リーグで対戦したい打者は)先輩だったんですけど、今東北楽天イーグルスでやっている茂木栄五郎選です。大学でも対戦しましたが、またプロの世界でも対戦できたらいいなと思っています。(六大学のファンに向けて)六大学には毎年のようにプロの世界に行くということで、本当に注目度の高いリーグだと思うのでこれからも六大学野球の応援をよろしくお願いします。(期待と不安はどちらが大きいか)半分半分ぐらいですが、決まったからには不安というのはなくして、楽しむというか前に進まないといけないと思うので、今は期待の方が大きいです。(先発とリリーフどちらをやりたいか)希望は特にないですけど、まずはやっぱり出るっていうことが一番大事だと思うのでしっかりやれることをやって出場機会というか、そういうのを増やしていけたらいいなと思います。(高校でライバルだった松井裕樹投手への意識は)やっぱりずっと見ていて、4年間見てましたけどすごく良い投手だなというのは感じています。今までと違ったものというかそういうものも見つけていけたらなと思います。(プロを意識したきっかけ)高校2年生くらいの時に大会や練習試合で対戦した人たちがプロ野球の世界に行くのを見て、自分もいきたいなという風にすごく感じました。(4年間はどんな時間だったか)大学では悩んだりというのがすごく多い時間だったんですけど、そこで考えることができたので今の自分があるかなと思っています」



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