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森山は内外問わず得点を量産した

バスケットボール部  大盛況のホームゲームは1点差で日大に辛勝/関東大学1部リーグ戦

◆9・2〜10・29 第93回関東大学1部リーグ戦(駒沢体育館他)
▼10・21 日大2回戦(明大和泉体育館)
◯明大81{27―8、18―27、16―20、20―25}80日大
 明大和泉体育館で迎えた日大2回戦は、大声援を力に勝ち切った。サッカー部も駆け付け、大盛り上がりを見せた今年のホームゲーム。第1クオーター(Q)は息の合ったプレーで一挙27得点。失点も8に抑え、19点リードという理想的なスタートを見せた。第2Qで27点を取られ失速し、終盤1点差まで詰め寄られたが、最後は齋藤拓実(営4=桐光学園)が好プレーを見せ81―80の1点差でなんとか勝利。試合後、選手たちは観客に笑顔で対応し写真撮影を楽しんだ。これでリーグ戦成績は8勝7敗。3戦を残し、勝敗数では同率3位まで順位を上げた。

 スターターは、齋藤、綱井勇介(文3=大阪学院)、濱西秀人(国際4=国学院久我山)、森山修斗(政経3=瀬田工)、今川友哲(営3=大阪桐蔭)。

 文句のつけどころがない入りだった。初得点は今川のアシストから綱井のシュート。続いて今季初のスターターとなった森山が沈めると、そこから連続10得点。さらに「外のシュートが入ったのが良かった」(今川)と、第1Q残り2分28秒から森山、今川が連続で3Pを沈めると、最後は齋藤も3Pでブザービーター。大量27得点を挙げた。「最初の5人がディフェンス頑張ったのが良かった」(吉川治耀・情コミ4=京北)とディフェンスでも全員が声を掛け合い、巧みな連携プレーで8失点。1Qでは今季最小となる失点数に抑え、19点のリードを得た。結果、このリードを最後まで守り切り勝利。「練習からやってきたことが一番良い形で出て、ホームゲームの声援プラスで良い形で入れた」(森山)。シュートが一つ入るごとに歓声が上がるホームという環境を生かした好発進で、貴重な一勝を手にした。

 上級生が意地を見せた。今試合は、ここまでスターターとして多くのプレータイムを与えられてきた植松義也(営1=桐光学園)、須藤昂矢(営2=桐光学園)がそれぞれ足の負傷と体調不良で離脱。スターターは前日に急遽(きゅうきょ)変更となり、森山と濱西が起用された。森山は前々回の白鴎大戦がこのリーグ戦初出場と、復帰して間もない中だった。それでも「義也以上の働きをしよう」と意気込むと、攻守で奮闘。192cmの長身を生かしたディフェンスに加え、得意のオフェンスでは要所でシュートを決め13得点。自分の役割をまっとうした。須藤に代わりスターターで出場した濱西も「昂矢がいた時の流れを少しでも体現できたらと思って、積極的にプレーした」と終盤1点差の場面でバスケットカウントを獲得し、勝利に大きく貢献。経験のある上級生が、下級生の穴を十二分に埋めて見せた。

 リーグ戦上位に食い込みたい。このリーグ戦は、現在同率3位だけで明大を含め4校。2位と8位が2勝差と、混戦を極めている。得失点差で明大は現在6位。インカレのシード権を得られる4位以内に入るために、残り3戦でスキを見せることは許されない。まずは次の専大。1回戦では破った相手だが「4年生中心に調子を上げてきてる」(齋藤)と油断は禁物だ。昨年のリバウンド・得点二冠王のフィリップを抑え、連勝で最終週を迎えたい。

[日野空斗]
◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦星取表◆
筑波大東海大白鴎大専 大早 大青学大拓 大日 大明 大大東大勝敗順位
筑波大
○―
○―
●●
●○
○―
●●
○○
○○
●●
8勝7敗
東海大
●―
●○
○●
●●
○○
○●
●―
●●
●―
5勝10敗
白鴎大
●―
○●
●―
●●
○●
●○
○○
○○
○―
8勝7敗
3
専 大
○○
●○
○―
○○
●―
○●
●○
●―
●○
9勝6敗
早 大
○●
○○
○○
●●
●―
●―
○―
●●
○●
7勝8敗
青学大
●―
●●
●○
○―
○―
●●
○○
●○
○●
7勝8敗
拓 大
○○
●○
○●
●○
○―
○○
○―
○―
○●
11勝4敗
日 大
●●
○―
●●
○●
●―
●●
●―
●●
○○
4勝11敗
10
明 大
●●
○○
●●
○―
○○
○●
●―
○○
●―
8勝7敗
大東大
○○
○―
●―
○●
●○
●○
●○
●●
○―
8勝7敗
15戦目終了時点

◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦日程表◆
日時 対戦相手 会場 結果
9/9(土)14:20〜 対東海大1回戦 駒沢体育館○明大67―61東海大
9/10(日)11:00〜 対青学大1回戦 駒沢体育館 ○明大82―69青学大
9/13(水)17:40〜 対筑波大1回戦 駒沢屋内球技場 明大59―68筑波大○
9/14(木)16:00〜 対白鴎大1回戦 駒沢屋内球技場 明大74―86白鴎大○
9/20(水)12:40〜 対大東大1回戦 青学大相模原体育館 明大65―76大東大○
9/23(土)11:00〜 対日大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大87―80日大
9/24(日)14:20〜 対専大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大61―57専大
9/30(土)11:00〜 対早大1回戦 つくばカピオ ○明大69―64早大
10/1(土)12:40〜 対拓大1回戦つくばカピオ 明大82―84拓大○
10 10/7(日)14:20〜 対東海大2回戦 横須賀アリーナ ○明大79―74東海大
11 10/8(土)11:00〜 対青学大2回戦 横須賀アリーナ 明大64―72青学大○
12 10/9(日)17:40〜 対筑波大2回戦 日体大世田谷体育館 明大83―92筑波大○
13 10/14(土)17:40〜 対白鴎大2回戦 白鴎大体育館 明大61―80白鴎大○
14 10/15(日)13:20〜 対早大2回戦 白鴎大体育館 ○明大74―68早大
15 10/21(土)17:10〜 対日大2回戦 明大和泉体育館 ○明大81―80日大
16 10/22(日)14:20〜 対専大2回戦 東海大湘南体育館 明大―専大
17 10/28(土)12:40〜 対大東大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―大東大
18 10/29(日)11:40〜 対拓大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―拓大

試合後のコメント
齋藤

「1ピリはシュートが入ったので良かったです。ディフェンスは天昇と本村のところに注意して入れたのは良かったです。8点に抑えられたっていう部分で、ファウルをしないでフリースロー与えなかったっていうのは1番良かったところだと思います。(プレーに歓声が沸いた)体育会の人たちとか来てくれたのもあって歓声、バルーンの音とか、やっていて気持ち良かったなと思います。(後半厳しい戦いだった)後半の中でも点数離せたところはあるんですけど、点数が詰められたのは全部タイムアウト明け。相手のタイムアウト後に良くないプレーが多くて、毎度毎度タイムアウト後にそうなると明日からの試合も厳しくなるし、点数離せないとかうちの弱みはそこなので気を付けていきたいです。(植松、須藤の離脱)2人がいない状況で不安要素はいっぱいあったんですけど、その中で勝てたのは良かったのかなと思います。(残り11秒でチャージングさせて勝利を決めたシーンは)押してきたら倒れようかなって感じで(笑)(スリーガード)プレスダウンでうまく運べてなかったので、少し安定させるためにスリーガードにしました。(次の専大戦)前回はフィリップを9点に抑えられたとこで、やっぱりそこがカギになると思うので。高澤とか秋山とか4年生中心に調子を上げてきてるので、フィリップ以外にも点数取られないことを意識して。フィリップは20点以内には抑えたいと思います」

濱西
「普段は昂矢がスタートだったんですけど、今日は自分がスタートで出ないといけないということで、ずっと練習の時から意識してやってました。入りがすごい良かったので、自分としては気持ちが楽になりました。(今試合はどんな気持ちで)今までは3番ポジションは後輩任せという感じでした。でも、自分としては最後のホームゲームだし、4年生として自分がしっかりしないといけないという思いで最初から全力でいきました。自分の頑張ってる姿を3番の後輩に見せられたらいいなと臨みました。(4年生、3番として意識したこと)まず、ディフェンスです。一番経験のある4年生としてやらないといけないです。日大は3番がキーになってくるポジションなので、そこはディフェンスをしっかりやらないといけないと思いました。走るということは常に意識して、リバウンドも4番、5番だけに任せないようにしました。あとは、チャンスがあったらシュートを狙っていくことを意識しました。(相手の3番は)杉本、松脇、本村(ともに日大)の3人です。シュートもすごく入るし、あの3人が点数を決め始めると流れに乗ってきちゃうチームです。なので、そこはFW陣含めマークに付くやつはハードにやっていかないといけないと思い臨みました。(後半に杉本の3Pシュートが入り始めた)外からのシュートは気をつけてはいました。ハーフコートで守ってる分には守れていたと思うんですけど、オフェンスの終わり方が悪かったりして、ファーストブレークを食らったときにローテーションで1人だけフリーにしてしまいました。ずれをつくられて、3Pシュートを決められたシーンが多かったです。そこのオフェンスの終わり方とディフェンスのハリーバックのコミュニケーション不足が杉本の3Pにつながってしまったと思います。(自身のプレーとしては積極的にシュートを放っていた)昂矢はすごい点を取ってきます。あいつが抜けて、3番の得点が少なくなると思っていたので、昂矢ほどの得点力はないですけど、昂矢がいた時の流れを少しでも体現できたらなと思って、今日は積極的にプレーしました。(第4Qで2回のフリースローを得た)1回目は交代で出場してすぐだと思うんですけど、体がそこまで温まっていない中でのフリースローでした。めちゃめちゃ緊張しましたし、やばいなと思いました。案の定1本目を外しちゃいました。でも、1本目を打ったらなんとなく感覚もつかめたので、2本目で修正できました。良かったなとほっとした気持ちです。(2回目は1点差で得たフリースロー)点差のことは、少しは意識してましたけど、あまり意識し過ぎてしまうと、消極的になってしまうと思うので、フリーだったら打つということを意識してました。あの時は相手が前からプレスをかけてきていて、あの時、僕が最終ラインのケイタ(日大)よりも下にいたのでパスが来たら打とうということは考えてました。点差とかではなくて、リングに向かう姿勢が良かったんじゃないかなと思います。積極的に向かう姿勢があれば、ファウルが起こるので。(あそこで点が入ってなかったら)危なかったです。本当に良かったです」

吉川
「入り良くて、結構流れ良かったです。(理由は)ホームゲームっていうこともあってみんなの応援もあったと思うし、最初の5人がディフェンス頑張ったのが良かったです。(ご自身の調子は)体もキレてて良かったです。後半も動けてたし、自分的には良かったです。(厳しい時間帯をどう乗り越えたか)4年は全然焦ってませんでした。20点を詰められたのはいけないところでした。けど、ああやって最後粘れたのは4年が出て、頑張ったから3年生も2年生もついてきてくれました。(日大の強さ)最後まで3Pシュートを打ち続けてくるところです。あれが入ってくると追い付かれてしまう。杉本だったり松崎(ともに日大)が自分が3Pシュートっていう仕事があるから、がんがん打ってくるっていうのは怖かったかなと思います。あと留学生もすごくやっかいでした。(4年生はどういう声がけを)ベンチでは松本とかがすごい声出してくれて、齋藤もゲームメイクしてくれて、そういう面でワンプレーごとにしっかり声を掛けたってことを4年がやったと思います。(いつもと違うメンバーだったが)最初はどうかなと思いました。須藤がいない分、みんなで頑張って点を取っていこうっていうのが課題だったし、植松もいなかったから、リバウンドのところを話し合ってました。今日は全員でリバウンドをして、そこのところをカバーできたと思います。早く戻ってきて欲しいっていうのはあるけど、植松は今季厳しいので。センター陣は大変だと思うけど、残り3試合頑張りたいです。(代わりの選手たちは)宮本とか戻ってきて、慣れてきているから、乗ればすごい選手なので、自分は宮本を信用しています。フォワードは野口と奥野がいるけど、何も考えずにアグレッシブにやってくれれば、彼らには能力があるので。このあと3試合あるけど、誰が抜けもみんなでカバーしてやっていけば、勝てると思います。(今日の1勝は大きい)そうですね。ここで流れに乗ってやっていけば、残りの3試合も勝てると思います。(次節は専大)1クール目は勝ってますけど、次勝てるという保証はないので、もう1回切り替えたいです。専大は大きいし、結構速い展開いろいろやってくる相手です。だけど、いつもの明大らしいプレーをやっていけば絶対勝てると思います」

今川
「最初は変な感じで調子良くて、その勢いを使い切れなかったのは反省点ですけど勝ち切れたのは良かったです。(1Qは)ホームゲームで雰囲気良かったっていうのは気持ちの面でありますけど、外のシュートが入ったのが良かったと思います。ホームゲームでテンション上がってたのかな。(2Q以降は)力の差はないので相手にもシュートが入る時間っていうある。2Qの途中とかは相手のシュートが入ったというのもあるしこっちは1Qの流れを引きずってアウトサイドばかり打ってしまっていたので相手も走りやすくなったのが原因だと思います。(杉本は)目が良くなくて3人が誰が誰かわからないです。杉本にやられたかって言われると分かんないです。(後半はリバウンドやられた)相手もハーフタイムで修正してきて、インサイドで勝負しようっていうのが感じられたので、そこでやられてしまったのはいけないんですけど、そんなにやられてないと思います。(2m越える相手は)高いとは思うんですけど、イブラヒマ(白鴎大)の方が高いし上手いです。最近は慣れてきたのであんまり考えはしないです。(植松不在)リーグ戦けっこう頑張ってくれてたんですけど、今のメンバーは去年から出てる人がけっこう残ってるので。そこで義也(植松)のせいにするのはいけないです。上級生の意地じゃないですけど、見せられたらいいかなと思います。(中々、チーム全員がそろわない)リーグ戦通して同じメンバーでやるのは難しいと思うんですけど、体調管理とかは対策できると思います。誰が抜けても戦える準備は夏の間の目標でした。拓実さん(齋藤)が抜けてもやれるっていう状況でやっていたのが今に繋がっているのかもしれないですね。(須藤の離脱)あいつ(須藤昂矢・営2=桐光学園)はドライブできる選手で、明大はドライブできる選手はあまりいなくて、今日アウトサイドばっかりに見えてしまったのもあいつがいないから、外のパス回してもアウトサイドでシュート打つだけになってしまったのかなと思います。昂矢がいた方が流れはいいものになったのかなと思います。留学生につかれてたらインサイド攻めるのは難しいので、3番がインサイドじゃないけど台形の中で点を取るというのを意識できたらいい試合になると思います。(ホームゲームの良い面は)みんな攻め気があったと思います。ちゃんとオープンショットで打ってましたし。外ばっかりとは言ったんですけどタフショットではなく、オープンショットで打てました。攻め気がやっぱり良かったのかな。1Qとかは特にディフェンスが良くて走れるっていう流れがあったのでその辺はホームゲームの要因か分からないんですけど良かったです。(悪かった面は)やっぱり知ってる人とか、友達とかが何人か来てくれていたので最初は恥ずかしかったです。あまりバスケをしている姿を見せてこなかったので。ただベンチ側のエンドラインに紫色のバルーンがあったのは面白かったです。(サッカー部の応援は)ありがたかったです。バスケはあまり応援歌ったりしないんですけど歌ってくれて盛り上がったので嬉しかったです。(専大)フィリップが軸でアウトサイドも上手い選手がいるのでフィリップ抑えて、まだ優勝残っているので優勝を目指して頑張りたいです」

綱井
「出だしがうまくいきすぎるのも良くないなと思いました(笑)振り返ってみれば1ピリ明治のシュートが入って2ピリ相手のシュートが入ったってだけの話なんですけど、相手のシューターの杉本、松脇の3Pはわかっていたのに止められなかったところで、もうちょっと守り方あったんじゃないかなと思いました。1ピリシュート入りすぎて2ピリ外入らなくなったってところでリバウンド跳ねてブレークの形で3Pやられたとこが多かったから、そこを修正してインサイドを1本しっかりやるとか、もっといろいろな攻めのパターンを出せれば良かったかなと、それが反省点です。(1ピリチームワーク良かった)ホームゲームの力。みんなテンション上がってるから、みんな体動いてた(笑)(後半苦しい展開)実力自体は拮抗してるから1ピリほど開けると思ってなかったんで。でも途中ターンオーバーから3P、ターンオーバーから3Pで、タイムアウトから一気に3点差とか。そういった面を修正できればもっと良い試合できると思うし。ディフェンスで相手のブレークの3Pに対応できてないのは後半も続いてたから、そこもかな。(植松、須藤の離脱)その2人と10試合以上スタメンでやってきたわけだから、少なからずチームにずれはあるけど、誰が出てもそれほど変わらないというのが今年の明治のいいところ。抜けたことは大きいけどそんなに頼り切りだったわけでもないから、全然やれるかなと今日の試合して思えました。(シュート決まるごとに歓声が上がるというのは)もう最高やろそんなん(笑)楽しいよなホームゲーム。(杉本へのディフェンス)杉本は他と比べて本当に自由なプレーヤーで、どのタイミングで打っても正解でそのシュートが入ってしまう。それは試合前から分かってたんですけど、ブレークのタイミングであったりジャブステップからドライブにケアしすぎて3P打たれたり。2ピリはファウル溜まった状態だったのでプレッシャーかけ切れないところもあって。でも全員がアジャストできれば杉本に対してのディフェンスも変わってきただろうし点数抑えられたのかなと思います」

森山
「先週復帰したんですけど、そんなに試合出てなかったので復帰したてでいまいちプレーも定まってない状態で今週臨みました。ケガ人とか体調不良の人が多くてスタートで出させてもらって、出だしはチーム全体良かったと思うんですけど、そこから気の緩みというか相手も何が何でも最下位なので追いつかないといけないって気持ちがあってその部分で20点差ついた時から相手の方が気持ちがあって、そこは修正しないといけない。でも最後競ったところで競り勝てたっていうのはいい事だと思うので、勝てたことが収穫というか勝ちはリーグ戦で大事なのでうれしいです。(植松欠場)義也の代わりに僕っていう。義也がやっぱりどれだけ仕事をしてくれてたかっていうのは、自分がケガしててベンチ外から見ていてもすごくいい仕事してるなって、1年の働きではないなっていうふうにはずっと思っていました。義也がケガするまではそれを支えることに徹しようと思っていたんですが、ケガをしたので、自分は経験は義也よりしてると思うので、そこは義也以上の働きをしようと思ってました。スタートで出してもらうっていうのも去年ぶりくらいだと思うので。やっぱりホームゲームっていうのも気持ちが入るところで、ホームゲームでちゃんと一勝できたっていうのは良かったです。(スタメン変更した中で第1Qで大差をつけれた)練習からやってきたことが一番良い形で出て、ホームゲームの声援プラスで良い形で入れたっていうふうには思います。(いつスタメンが発表)昨日です。昨日の練習の最後の方に『スタートで行くから』って言われて、あんまり気持ちの準備はできてなかったんですけどそこから練習集中してスタートやるって自覚持って練習できて、そんなに気負ってはいなかったのでスタートでいい感じでできたので良かったです。(声援)だいぶ力になったと思います。緊張はしなかったんですけど気持ちが楽になるというか自分の一番いい状態まで持っていってもらえてたっていうのも確かです。(チームプレー)チーム全体で走る部分が走れてたと思うけど、ターンオーバーが自分も多かったかな。でもプレッシャーあるときもみんなで声掛け合って、つなぎつなぎで声出してやれていたので、それで接戦に耐えることができて、チーム一丸となって接戦をものにできました。(ご自身のプレー)出だしシュートタッチ良くてどんどん打っていこうって思ってたんですけど、シュートが入らなくなるにつれてどこか思い切りがなくなってしまった。打てる部分ではしっかり打たないとチームとしてもバランスが悪くなってしまうのでそこはしっかり打っていきたいと思うのと、ターンオーバーがちょっと多かったのでそこは減らしていきたいです。(明日も試合)明日も専修大で留学生がいて日大みたいな高さでやってくるチームなので、そこはしっかり今川のところのヘルプとかして、4ポジもしっかり点取ってくるプレーヤーだと思うのでしっかり一対一で抑えられるように頑張っていきたいです」

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