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齋藤はチームトップの24得点を挙げた

バスケットボール部  オフェンス好調むなしく筑波大に2度目の敗戦/関東大学1部リーグ戦

◆9・2〜10・29 第93回関東大学1部リーグ戦(駒沢体育館他)
▼10・9 筑波大2回戦(日体大世田谷体育館)
明大83{14―17、16―18、24―27、29―30}92筑波大○
 追いすがるもあと一歩及ばなかった。今季リーグ唯一の3連戦の最終日は筑波大戦。序盤から点を取っては取られの一進一退の攻防を繰り広げる。5点ビハインドで後半に入ると、得点の奪い合いはさらにし烈に。明大は齋藤拓実(営4=桐光学園)を中心に早い展開のオフェンスで、得点を量産。しかし、勝負どころで相手にことごとくフリースローを沈められ、点差を縮めることはできなかった。最後まで相手の得点を抑えられず83―92と、1クール目と同様の9点差で敗戦。6勝6敗となり、優勝争いから遠のいた。

 スターターは、吉川治耀(情コミ4=京北)、綱井勇介(文3=大阪学院)、須藤昂矢(営2=桐光学園)、植松義也(営1=桐光学園)、今川友哲(営3=大阪桐蔭)。

 ファウルで流れに乗れなかった。10点差をつけられた第3クオーター(Q)残り4分47秒。植松がオフェンスリバウンドを制し、バスケットカウント。大きくガッツポーズを見せ、流れは明大に傾いた。その後、須藤が得意の飛び込みでファウルを誘発すると、齋藤は鮮やかなミドルシュートで魅せた。会場は大いに沸き、思わず相手はタイムアウト。しかし「試合を通して審判に対してのアジャストが足りてなかった」(齋藤)。再開後すぐにバスケットカウントで4点プレーを決められ、差を縮められず。最終第4Qでもリバウンドに食らい付き、今川を中心に着実にインサイドで得点を重ね、残り1分28秒には4点差まで詰め寄った。しかしまたもその9秒後、相手にバスケットカウントを許し、一気に7点差に。一刻も早く得点を入れたかったがここでターンオーバー。最後はファウルゲームを仕掛けたが反撃及ばず83―92で敗れた。「相手の方が一枚上手だった」(綱井)と、細かいディフェンスミスや詰めの甘さで大量92失点。試合全体で相手に与えたフリースロー29本中、決められた数は26本にも上った。昨年3冠の筑波大相手に83点も奪うオフェンスを見せていただけに、悔しい結果となった。

 1クール目で課題だったリバウンドは大きく改善した。第3節筑波大1回戦では、合計リバウンド数は14本差で相手に劣っていた。しかし、今試合のリバウンド数はわずか1本差。さらに、オフェンスリバウンドに関しては相手を上回った。「それなりにリバウンドに絡めた」と植松。身長で負けている筑波大の選手相手に戦えたことで、手応えをつかんだ。また、インサイドの要である今川は現在リバウンドランキングで日本人トップの104本で6位。インサイド陣の止まらない進化が、大きく勝利を近づける。

 チーム全員で白星だけを狙う。次戦の相手は今季3度目の対戦となる白鴎大。「(中日の)3日間でどれだけディフェンスの質を上げられるかが重要」(齋藤)。昨年のリーグから全戦全敗中の相手に、出だしから堅守を見せる。今試合、9試合ぶりにベンチに復帰した宮本滉希(政経4=明成)は頭を丸め試合に臨んだ。いち早く試合勘を取り戻し、今川、植松に頼りっぱなしのインサイドの層を厚くしたい。長期戦となるリーグ戦を、チーム一丸となって戦い抜く。

[亀井笙子]

◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦星取表◆
筑波大東海大白鴎大専 大早 大青学大拓 大日 大明 大大東大勝敗順位
筑波大
○―
○―
●―
●○
○―
●―
○○
○○
●―
8勝4敗
東海大
●―
●―
○―
●―
○○
○●
●―
●●
●―
4勝8敗
10
白鴎大
●―
○―
●―
●●
○―
●○
○○
○―
○―
7勝5敗
専 大
○―
●―
○―
○○
●―
○●
●―
●―
●○
6勝6敗
早 大
○●
○―
○○
●●
●―
●―
○―
●―
○―
6勝6敗
青学大
●―
●●
●―
○―
○―
●―
○―
●○
○●
5勝7敗
拓 大
○―
●○
○●
●○
○―
○―
○―
○―
○―
9勝3敗
日 大
●●
○―
●●
○―
●―
●―
●―
●―
○○
4勝8敗
明 大
●●
○○
●―
○―
○―
○●
●―
○―
●―
6勝6敗
大東大
○―
○―
●―
○●
●―
●○
●―
●●
○―
5勝7敗
12戦目終了時点

◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦日程表◆
日時 対戦相手 会場 結果
9/9(土)14:20〜 対東海大1回戦 駒沢体育館○明大67―61東海大
9/10(日)11:00〜 対青学大1回戦 駒沢体育館 ○明大82―69青学大
9/13(水)17:40〜 対筑波大1回戦 駒沢屋内球技場 明大59―68筑波大○
9/14(木)16:00〜 対白鴎大1回戦 駒沢屋内球技場 明大74―86白鴎大○
9/20(水)12:40〜 対大東大1回戦 青学大相模原体育館 明大65―76大東大○
9/23(土)11:00〜 対日大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大87―80日大
9/24(日)14:20〜 対専大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大61―57専大
9/30(土)11:00〜 対早大1回戦 つくばカピオ ○明大69―64早大
10/1(土)12:40〜 対拓大1回戦つくばカピオ 明大82―84拓大○
10 10/7(日)14:20〜 対東海大2回戦 横須賀アリーナ ○明大79―74東海大
11 10/8(土)11:00〜 対青学大2回戦 横須賀アリーナ 明大64―72青学大○
12 10/9(日)17:40〜 対筑波大2回戦 日体大世田谷体育館 明大83―92筑波大○
13 10/14(土)17:40〜 対白鴎大2回戦 白鴎大体育館 明大61―80白鴎大○
14 10/15(日)13:20〜 対早大2回戦 白鴎大体育館 ○明大74―68早大
15 10/21(土)17:10〜 対日大2回戦 明大和泉体育館 明大―日大
16 10/22(日)14:20〜 対専大2回戦 東海大湘南体育館 明大―専大
17 10/28(土)12:40〜 対大東大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―大東大
18 10/29(日)11:40〜 対拓大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―拓大



試合後のコメント
齋藤

「終盤になった時に点差を詰めてはいるんですけど、いっても4点差だったりとか、タイムアウト取られた後とかに決められてしまったりっていうのはあって、こっちもディフェンスも頑張らないといけないですけど、そこでしっかり決めてくる筑波はやっぱり強いなとは思いました。勝負どころで詰めたいときとかにファウルをしてエンドワン取られたりとか、守ってるのにリバウンドのボールを相手に取られてしまってもう一回相手にセット組まれたりとかそういうもったいないところがあったので、やられたくないタイミングでそういうのが多かったのかなと思います。(ファウルが)試合通しても相手はフリースローが29本あって確率に関しては26本、9割くらいなのでそこはやっぱり素晴らしいと思うんですけど、自分もあったんですけどバスケットカウントちょっと多すぎたかなっていうのはあったので、ファウルするならもうちょっとハードにファウルしてフリースロー2本にさせるとか、試合を通して審判に対してのアジャストっていうのは足りてなかったと思います。(牧に得点)サイズの部分で牧は2番ポジションやってるとこっちはどうしても劣ってしまうので、そこのリバウンドとか仕方ない部分はあるんですけど、ボールサイドカット切られてしっかりバンプして守れてなかったりだとか、牧のポストプレーに対してダブルチームでいこうって話をしてたのに、いけないプレーヤーがいたりとか、そういう小さいことかもしれないんですけど、それが積み重なると大きくなっちゃうと思うので、そこはディフェンスとしてもっともっと突き詰めないといけないと思いました。(第4Qはインサイドで確実に得点)時間も時間だったので、最後の方は外気味になったりとかはあったんですけど、それ以外は点数をしっかりと取れていたので、わざわざこっちが外を狙うとかオフェンスの志向を変える必要もないなっていうふうに感じたので。そこでやっぱりディフェンスで守れていれば、得点差は6点が4点、4点が2点ってだんだん縮まると思うんですけど、それができてなかった。オフェンスは悪くはなかったかなと思います。試合通しても83点取れてるのでそこだけかなと思います。(ディフェンス)やっぱり92点っていうのは取られすぎているので。シュート力があった筑波も素晴らしいと思うんですけど、全部が向こうの能力だけで決められたかっていうとそうじゃないので、こっちのディフェンスミスでやられた部分ももちろんありましたし、それをできるだけ少なくすればもっとチャンスはあったのかなと思います。(宮本)前半出た時はちょっと外気味であんまりうまくいってなかったんですけど、後半は義也(植松)が退場してしまって、ゴール下でしっかり働いてくれていて体張ってくれていたので、ここから粗相なく練習からしっかりやってくれればいいかなと思います。(ご自身)昨日の青学大戦で、チームの反省でも個人の反省でもあるんですけど、やっぱりうまくいかない時にセットセットになりすぎたりだとか、フリーランスで攻めるにしてもゆっくりエントリーしてしまっていた。そこはガードとして言えなかったのが反省でした。今日は重い時こそ、シュート決められても早いテンポで攻めれるように綱井とジョー(吉川)と自分とかでしっかり話し合ってそれをチーム全員でそういうふうに話したので共通意識っていうのは持っていたと思うので、早い展開っていうのは自分とかジョーとか得意な部分だったのでそこのシュートの判断だったりとか結果的な24点だったと思います。(2連敗から)筑波は1巡目も負けていて、相性的には結果の通りそんなに良くないと思っていて、それは次の白鴎でも同じ感じだと思う。それをどうするかっていうのを一番知っているのは4年生だと思うので、今週末は3連戦ということで、明日火曜で休んで水木金の3日間しかないので、その3日間でどれだけディフェンスの質を上げられるか。白鴎は1周目の時も途中20点差をつけられているので、ディフェンスがどれだけ大事になるかっていうのをしっかり話し合って、本当に貪欲に勝ちにこだわって戦いたいなと思います」

宮本
「優勝を狙っていた中で、青学と筑波で2連敗してしまったことは大きいと思います。(久しぶりの出場だったが)チームのみんなに迷惑をかけたので、それを取り戻す気持ちでやってました。(どういったプレーでチームに貢献をしようとしたか)最初は軽いプレーから入ってしまい、戻されてベンチで色々指導してもらいました。インサイドなどの泥臭いところでもっと体を張れと言われたので、インサイドのリバウンドを徹底してやるようにしました。筑波には知り合いもいっぱいいてどういうプレーをしてくるかとか分かっていた中で、杉浦とかのインサイドを止められてなかったり、自分たちのコミュニケーションが取れてないところがたくさんありました。今日の反省を練習で生かしてホームゲームの白鴎戦につなげていこうとミーティングで話しました。(今日はどういう気持ちで)やっぱり全然試合やってなくて、試合勘もなかったです。体が動いてなかったので、ディフェンスからしっかり入るという意気込みでやってました。(試合に出るというのは試合前に何か言われていたのか)いや、全くわからなかったです。監督には多分出ないという感じのことを言われたんですけど、やっぱり前半に今川と義也がファウルを二つずつしたので、そこで少しプレータイムが伸びて少しつないで、後半に義也が退場したので、出場することになったんだと思います。前日に言われたのはあんまり出ないかもしれないよということしか言われてないです。4戦目からメンバーに入ってないので、6か7試合ぶりですね。(試合勘は戻ったか)最後までなかったです。練習でもBチームではあまりゲームをやらないので。やってる時はがむしゃらにやってました。(今日負けたことで少し優勝から遠のきましたが)でもインカレの組み合わせも変わってくるので、最後まで頑張ります」

今川
「審判の笛が軽くて両方ファウルが溜まってる中で、インサイドちゃんと付けたのが筑波で、付き切れなかったのが明治で、そのフリースローの差で負けちゃったのかなっていう試合でした。ファウルじゃないと個人的には思ってても、笛が鳴ったらファウルはファウルなので、そこで手を我慢しないと僕がファウルで抜けて何もできずに負けちゃうっていうのが最近多いので、そこが個人的には悔しいので、どうにかしないといけないかなと思います。(敗因は)相手がフリースロー29本中26本ちゃんと決めてきてて、ファウルゲームする前でももう22本打たれてたので、さっきも言ったけどファウルをちゃんともらえて試合の流れを作れたのは筑波だったのかなっていうのが敗因かなと思います。(83点取りましたが)そうですね、結構シュートが入ったのかなって。ミドルシュートとかも結構確率高く入ってたと思うので、そこはいいことなんですけど、そこのオフェンスをディフェンスに生かせてなかったです。でもオフェンスに関しては良かったと言ってもいいかもしれないですけど、ディフェンスはやっぱり課題かなっていうのが逆に見えてしまいました。(植松が退場になったのは)義也はここまでずっとリーグ一緒にやってきてるメンバーで、ああいう競ってる面でも出てきて、おとといの東海戦でも頑張ってくれてたメンバーだったので欠いたのは痛かったですけど、やっぱり年下に頼ってたらダメだと思います。(3連戦での疲労は)トーナメントとかじゃなくて初めての3連戦だったので、負けたら終わりっていうのと、まあリーグも負けたらダメなんですけど、ちょっと違うところがあって、そういう負けたら終わりのトーナメントとこれとは違うなと思います。足のしんどさを感じてしまってる場面もあったんですけど、そこがやっぱり負けた原因かなと、足が最後まで動いてなかったかなと思います。(次戦は)ずっとここから、早稲田はあるけど留学生のいるチームが続くので、それを理由にして負けたらダメなので、たぶん優勝も正直だいぶ厳しい勝ち星になってしまったんですけど、負けたらそれこそ可能性がゼロになっちゃうんで、ここから勝って優勝したいです」

綱井
「リバウンドをやられないようにできて、試合通して流れは悪くなかったと思います。でも5、6点差くらい離れた状態でずっとやってて、1試合目と同じ展開にされてしまったなと。1回でも逆転したかったんですけど、要所要所で牧と杉浦(ともに筑波大)後半は4番に決められたのが痛かったです。ディフェンスさぼってたわけじゃなくて、相手の方が一枚上手だったなと思います。同じ選手にやられてるわけじゃなくて、前半牧で後半杉浦と4番。仕方なかった。(手応えは)チームとしては全然悪くなかったと思います。リバウンドが課題って言ってた中で、それは本当に良かったです。(考えていた戦い方)とにかく一番はリバウンドを意識してました。離されてる状況で早い展開にしようって久々に80点取れたので、オフェンスはすごく良かったです。走った時に逆に走られて点取られるケースが多いから、そこで止められれば80−60とか理想のゲームにできると思います。ディフェンスができるけどオフェンスが悪いことが続いてるから、今日で両方できるきっかけをつかめたかなという感じです。(終盤リバウンド粘ってドライブで得点)ああいうのが明治としてはやりたいことなんだけど、前半で慎重になりすぎかなと思います。最後でいけるのは、時間がなくて点が離れてるからばんばん行こうっていう感じだけど、それを出だしからやりたいです。すごく難しいことなんだけど、ディフェンス激しく前からとか、20点負けてても1桁に戻せるだけの力はあるから。難しいんですけどね。(チームプレーが光った)ガードの球離れも良くなってきて、でもまだ拓実さんのピックに対する合わせが良くなかったりしてます。拓実さんのターンオーバーに見えるけど、周りが合わせでしっかりとしたポジションにいないから拓実さんが詰まることになってて。インカレに向けて、ピックに対する合わせとか詰めていければオフェンスももっと良くなると思います。(齋藤)早い展開が拓実さんの得意なプレーだから、1人でオールコート突っ切るやつどんどんやってほしい(笑)。あれやってくれればもっとディフェンス散らせるし。あとはもっと先頭に立ってディフェンスしてもらえれば、みんなディナイとか徹底できると思います。求めすぎなんですけど。(白鴎戦)苦手意識はみんなにあって、それでも抑えどころがわかりやすいチームではあると思います。もう3回目だから、とにかく留学生を止めること、野崎さんを止めること。そんなにプレッシャーかけてくるチームじゃないから、オフェンスは今日みたいにガンガンドライブしていければ勝てると思います」

須藤
「ディフェンス自体はそこまで悪くなかったんですけど、高さの部分でリバウンドを取られてしまって、あとリングにアタックしてくるプレーが多くてフリースローをたくさん与えてしまいました。相手は29本くらいフリースローを打っているのに対して、自分たちは9本くらいしか打っていないので、そこの差が結果に出てしまったんだと思います。(筑波大は)オフェンスがスムーズに連動していて、自分たちは背が小さいので、そこを確実に突いてきたので怖かったなと思います。(通用したところは)オフェンスリバウンドに絡めば取れることはあったし、ドライブも個人的にリングまで行けたので、そういうプレーをもっと増やしていきたいです。(ご自身のプレーは)外のシュートの確率は落ちてしまったんですけど、ドライブは結構行けました。しかし、そういうプレーが体力落ちた後半はあまりできませんでした。あと、ディフェンスの部分で相手のスクリーンアウトをサボってしまい我慢したい時間にオフェンスリバウンドを取られて失点とかしてしまいました。そういう部分が結構目立ったので、反省です。(負けてしまった原因は)アウトサイドからのシュートが相手の方が上だと感じました。(現状は)1週目にここで3連敗してしまっているので、次の白鴎戦はしっかり勝ちたいです。(どのような準備を)スクリーンアウトの意識と勝負どころのターンオーバーが出てしまっているので、そこの連動を意識してやっていきたいです」

植松
「一番印象に残ってるのは自分が退場してしまって最後までコートに残れなかったことで、すごい悔しいです。昨日に引き続き不完全燃焼というか出しきれない部分が多くて、もう少しやれたのになというのはありました。(疲労は)昨日の試合は疲れが残ってて動けなくて、その反省を生かして昨日は家に帰ってからしっかりケアできたのでその分動けてました。(シュート好調)久しぶりに3Pシュートとか外角のシュートが決められたのは印象に残ってるんですけど、その後2、3本打ってしまったのは無駄なシュートだと思うので、打つところは打つ、打たないところは打たないようにしないとダメです。調子乗って打っちゃうと試合を狂わせてしまうのでそこをしっかり考えて狙っていきたいです。(杉浦と森下は)自分より身長高くて、体も強いんですけどそれなりにリバウンド絡めたのかなと思います。相手の杉浦とかのシュートにやられたと思います。(3Qのバスカンは)7点差ついててここで1本決めるか決めないかで試合の流れが決まると思ったので、リバウンドからバスカンは試合の流れを変えられると思ったので自分としては良かったプレーだと思います。(点差がつめられない)決めても相手のシュート決めらたりとかしてしまいました。今日の審判はファウルを鳴らす人でフリースローしっかり決められてしまったが原因です。(フリースローの確率)フリースローはずっと課題です。全部入っていれば勝てた試合もこれまでであったと思うのでそこをしっかり決めて勝っていきたいです。(課題は)いつもファウル多くて、退場してしまうのは痛いので自分の個人としての課題はファウルの多さと体力のケアです。(良かった点は)最後の速い展開で拓実さんが運んで決めるところがあったのでそこです。(次は)前も負けていて、インサイドにもでかい留学生がいるのでボックスアウトしてリバウンド取ることとしっかりキーマン絞って勝ち切りたいです」

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