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反撃の口火を切るトライを挙げた花村

ラグビー部  Cチーム 帝京大に3年ぶり勝利 フィジカル強化実る/練習試合

◆10・9 練習試合(帝京大グラウンド)
▼Cチーム
○明治45{19―21、26―12}33帝京大C
 王者・帝京大から価値ある勝利を挙げ、直前に行われたジュニア戦の惜敗を返上した。前半は課題としていた立ち上がりで先制トライを許すも、アタックを継続し続け3トライを奪取。19―21として折り返す。後半はFWを起点とする攻撃で巻き返し、合計4トライを奪取。ディフェンスでも我慢強さを見せ、失トライを2に抑えて45―33でノーサイド。夏合宿のリベンジを果たし、チーム全体に勢いをもたらす大きな白星となった。

 強豪相手に互角の戦いを見せた。前半9分、ペナルティーにより自陣ゴール前でのラインアウトを許すと、相手FWにディフェンスラインを突破され先制トライを献上。「気持ちの面で押されてしまった」(フッカー松岡賢太・商2=京都成章)。課題に挙がっていた出足の遅さが響いた。しかし前半17分、敵陣22メートルでのラインアウトからFWがフェーズを重ね、最後はナンバーエイト新島康太(商4=国学院栃木)がゴール中央にグラウンディング。続く前半22分、相手のペナルティーでグラウンド中央でのマイボールスクラムを獲得する。安部耕平(法2=大分舞鶴)からパスを受けたフルバック猿田湧(営1=秋田工)が俊足を生かしてディフェンスを2人かわし、一気に敵陣深くまでゲイン。最後はフォローに入った右ウイング平間丈一郎(政経4=国学院栃木)がインゴール右側に抑え、14―7で追加点をもぎ取った。その後は互いに1トライを奪取し、前半終了間際に再び相手FWによるトライを献上してしまう。19―21と2点差で前半を折り返した。
 後半は、FWのセットプレーから波に乗った。開始早々に失トライを許し流れが帝京大に傾きかけるも「FWが体を張り続けてくれた」(安部耕平・法2=大分舞鶴)。それを象徴するのが後半12分。敵陣10メートル地点のスクラムからFWが順目に展開すると、最後は花村海斗(法1=名古屋)がゴール中央に抑え26―26の同点とする。また後半26分には、相手のペナルティーで敵陣ゴール前のマイボールスクラムを獲得。強敵相手に力強いスクラムで押し続け、最後はボールを持ち出した高橋広大(情コミ=桐蔭学園)が逆転トライを決めた。「前半はFW戦で負けていたから、後半はゴール前で体を張ることができた」(松岡)。しかし、ここから王者の猛追が始まる。後半34分には山本龍亮(政経1=桐蔭学園)をシンビンで一時退場し、自陣ゴール前での相手ボールスクラムに耐えきれずトライを許す。試合終了間際にも帝京大は自陣から展開を狙うが、反撃はここまで。小島昂(法1=明大中野)が相手のパスをインターセプトし、スタンドオフ二浦瑞樹(営2=明大中野)からパスを受けた山崎悠介(法4=明大中野)が追撃を阻むトライをもぎ取った。結果、45―33でノーサイド。帝京大の反撃から逃げ切り、3年前に行われた夏合宿での試合以来となる勝利をついにつかみ取った。

 鍛え上げたフィジカルが通用した。アタック、ディフェンスともに接点での強さを発揮し底力を見せつけた。試合終了間際、リードしている場面でも攻撃の手は緩めずファイトを継続。目標としていたエナジーの高さ、勝ちにフォーカスする意識が表れた。春季大会、夏合宿と負け続きだった相手についに勝利。絶対王者との差は確実に縮まっている。「帝京大相手にもCチームが勝てばしっかり上のチームに勢いをもたらすことができる」(平間)。この勝利を追い風に、対抗戦の舞台でも勝ち星をつかむ。

[清水康佑]

試合後のコメント
左プロップ藤涼雅(商1=常翔学園)
「勝利できてとても嬉しいです。しんどい試合にはなりましたが、諦めずに練習やっていることを出して取り切れたので良い結果になりました。先輩方から全然勝てていないので普通にやったら勝てないと言われていたので、いつもより気持ちのレベルを上げて臨みました。最後まで気持ちを抜かなかったので勝てました。スクラムで自分は押せるのが分かって、自分の良さを活かせました。ただフィールドプレーでボールをもらう機会を増やさないとチームに貢献できないと思いました。次の試合ではもっとアピールできるプレーをしたいです」

フッカー松岡賢太(商2=京都成章)
「ジュニア戦で惜しい試合で負けてしまったので、C戦で帝京に勝たないと今までの明治は変えられないというのはみんなで話していました。勝つしかないという話をしていたので、みんな気合が入って試合に挑みました。でも立ち上がりは悪くて、気持ちの面で結構帝京大に押されてしまいました。後半はみんなに火が着き出してFWが体を張れるようになってきたので、その部分で結構勝てたかなと思います。前半はFW戦で負けていたのでしっかりFWがゴール前で体を張るようにしました。相手も自陣に入ってきたらFWでフェーズを重ねてくるのでそこで体を張ってしっかりゲインされないように意識して、FWがもっと走るということをハーフタイムに話して、後半は臨みました。春も夏合宿も帝京には勝てなかったので、その部分で勝てたというのは今まで自分たちがやってきたことに自信が持てたし、確実に帝京との差は埋まってるって実感しました。あとは練習でやってる部分でもまだ出し切れてない部分があるので、細かいところをしっかりと修正して、また次に決勝で帝京大のジュニアと当たったら勝てるようにしたいです。今回のセットプレーは、スクラムはそんなに悪くなかったです。でも、ラインアウトの部分で一度オーバーボールしてしまいました。そういうところのミスが大きいと思うので、個人的にはラインアウトのスローイングのスキルをもっと磨きたいと思います。ディフェンスではタックルで飛び込んでしまってうまく入れない部分があったので、顔を上げてしっかりタックルを決められるようにやっていきたいです。課題は個人的にはセットプレーの安定というところと、チーム的には立ち上がりの場面のところです。後半に良くなっていくのはいつも明治にありがちなので、最初から明治のスタンダードを出し切るというところをもっと次の試合からやっていこうと思います。次はしっかりジュニア戦に出られるようにして、そこで活躍して紫紺のジャージーを着られるように頑張っていきたいです」

右プロップ笹川大五(政経2=明大中野)
「今日の試合はチームで掲げていたウイニングエナジー、勝ちにフォーカスしていました。そこで勝てたことが一番良かったと思います。帝京大はFWで来るチームなので、自分たちもFWで負けないよう、FWで勝つということを掲げていました。そこの自分たちのラグビーをどれだけできるかということで積極的に前に出られていて良かったと思います。相手のタックルは帝京大だからということではないのですが、チームでしっかりスリーステップを踏んで、ずらして前へゲインするというのを練習からやっていました。自分は正面で当たってしまった部分があったのですが、チームでは結構ゲインできていて良かったかなと思います。フロントローとして自分のフォーカスはスクラムなので、スクラムをまず負けないということと、自分の得意なディフェンスのあがりを意識してやりました。逆転での勝利として、一番は勝つ気持ちです。全員で勝つということを掲げていて、それがしっかりできていました。試合中のコミュニケーションは春や、夏に比べたら取れていたと思います。ですが、Cチームはもっと出せると思うのでコミュニケーションは練習から100パーセントで出していかないといけないです。今日の課題としてはタックルとボールキャリーのスリーステップです。しっかり正面ではなくてずらして当たるという部分でその後にプラスワンでもっとグランドバックなど、フィールドの部分での小さいところです。個人の意気込みとしては、まずは自分はジュニアで出ることが目標なので練習で一日一日体当てていきたいと思います。チームとしては日本一ということで、Cチームから日本一を意識して下からもっとチームを盛り上げていけばと思います」

ナンバーエイト新島康太(商4=国学院栃木)
「今日の試合は結果から言って、勝ちという部分にこだわっていました。そこで勝てたということはすごい良かったです。ですがその中でも多くの課題が出たので、これから修正してまた大学日本一になれるようにチーム全体としてレベルアップできればなと思っています。帝京大へは、対策というよりも、試合に勝つには明治が自分たちから上げることが大切だったので、己に勝つということをメインにやっていました。帝京大さんのディフェンスはすごく良くてダブルで刺さってくるので、ファーストキャリアーが前に出られるようにスリーステップでずらしてゲインするということを意識しました。自分はゲームとして副リーダーとしてもそうですし4年生、またナンバーエイトやFWとしてきついFW戦になると思っていました。なのでそこの部分で負けないように盛り上げるということを意識しました。勝ち切れたところにその成果は出たと思います。逆転での勝利は、春から積み上げてきたフィットネスであったりフィジカルの部分であったりが試合を通して出すことができました。またスキルも上げてきたので、それを選手たちがやり切れたということが逆転につながりました。コミュニケーションは試合を通して一試合一試合上がってきていると思います。まだこれからの部分もあると思うのでこれからもっと上げていきます。今日の反省はFWのゴール前のディフェンスと、モールを取り切れなかったところや点を取ってもキックオフでミスをしてしまい相手に流れが行ってしまいました。そこを修正して次の試合に向けて頑張っていきたいと思います。意気込みとしては、大学日本一になるために、チームの一員として4年生として自分の役割をしっかり果たして日本一に向けて頑張っていきます」

スタンドオフ二浦瑞樹(営2=明大中野)
「80分間フルで出場できて、しっかり自分たちが走れているなというのを感じました。ペナルティーが多い時間もありましたけど、相手に比べて交代選手が少ない中で、走れて粘れて最後しっかり取り切れたことが結果勝ちにつながりました。試合で実感できたのは大きいですし、練習で積み重ねできたことを出せたなという感覚です。前半、自分たちのアタックに対してディフェンスでプレッシャーをかけられて流されるところがありました。外の選手がしっかり取り切ってくれましたけど、自分の中ではもっと前に出てアタックプレッシャーをかけたかったのでそこは修正点です。帝京のFWが強いのは分かっていましたし、プレッシャーをかけられてゲインを切られてしまった場面は多くありましたけど、FWのスタートメンバーもリザーブメンバーも帳消しとは言えないまでも最後までよく粘ってくれたと思います。BKはディフェンスもよく対応できていたと思いますし、一対一のところも個人としては及第点。ファーストプレーでタックル抜かれてしまってまずいなと思ったんですけど、その後しっかり修正できました。最後まで勝つ、ウイニングエナジーというのが今日のテーマだったんですけど、それを全員が80分間意識し続けて戦えたと思います。スタンドは層が本当に厚くて難しいとは思うんですけど、下のチームでもしっかりアピールして上に上がれるように一試合一試合積み上げていきたいです。コミュニケーションの量だったりFWの動かし方だったり先輩方との差を挙げればきりがないんですけど、航平さん(堀米)は今年しかもういないわけですし、松尾(将太郎)さんも忽那(鐘太)さんも一緒にできるのは来年までなので、学ぶものは学んで盗んで自分のものにしていきたいです」

左ウイング澤田陵(文4=明和県央)
「ジュニア戦の後のC戦ということで、C戦は何としても勝ちたいという気持ちを持ってしっかり体を当てていこうという話をしていました。個人的にはあまり良い形でボールがもらえなかったので、悔しい部分もあるんですけど、しっかり勝てたので、良かったと思います。2年ぶりくらいに帝京に勝ったので、上のチームにもエネルギーを与えられたと思います。今度Aチームの試合もあるのでそこでしっかり勝ってくれれば自分らの頑張りも報われると思います。今日の課題は自分たちのミスが多くて、自分たちの簡単なミスからトライを取られたりしていたので、細かいところの精度を上げていければなと思います。後半はフレッシュなメンバーが入ったので、そこでテンポを落とさずテンポを上げてラグビーをしていこうという話をしていました。普段の練習からきつい最後の10分間ディフェンスの集中力を上げて、体を当てていくっていうのが試合で出たと思うので、成果が出たと思います。コミュニケーションもしっかり取れていて、ディフェンスもしやすかったと思うので、良かったです。相手は結構単調なアタックをしてきているのをしっかり止めることができたので問題はなかったです。次はどのチームで出るかはわからないですが、しっかり勝てるようにこれから練習を頑張っていきたいと思います」

左センター小椋統平(文2=京都成章)
「ジュニアがナイスゲームしていたけど結果的に負けてしまったので、Aチームの帝京大戦に向けて頑張ろうっていう気持ちで挑みました。前半の入りは食い込まれてしまったんですけど、みんなファイトしてくれてFWも走ってくれて、それがうまくつながったと思います。BKのコミュニケーションは取れていたんですけど、それが伝わりきっていなくて相手に攻められた部分が何回かあったので、そこは修正する部分です。明治はFWとBKがうまく連携していて、FWがゲインしてBKがトライを取り切れたのが大きかったし、ディフェンスラインもしっかり上がってタックルして相手にプレッシャーかけられたので良かったと思います。帝京は夏強いイメージがあったんですけど明治はしっかりと体作りできているので、一対一のところでは勝っているかなという印象です。夏合宿を終えてAからCまでレベルアップしていると感じています。自分はボールキャリーのところでしっかりゲインできて、自分の役割を果たせたかなと思います。次は東海大との試合になるんですけど、勝って下からどんどんチームを盛り上げていきたいです」

右ウイング平間丈一郎(政経4=国学院栃木)
「今日はエナジーの部分が一番問題かなと考えていたので、チームでも最後までエナジーを出してしっかり勝とうということで頑張りました。個人的には自分のポジションはウイングなので、トライを取り切るということをフォーカスしてやってました。帝京大相手にもCチームが勝てばしっかり上のチームに勢いをもたらすことができるので、ジュニアとCで勝ちきるという思いでした。今日はジュニアは負けてしまったんですけどCは勝てたので、今後のAの試合にしっかりつなげられたかなと思います。いつも帝京とやるときは後半が課題なので、後半はしっかり全員で勝つという気持ちがないと、負けるという話をしました。しっかりとそこを徹底し勝ちに結びついたのかなと思います。個人的にスキルの差は帝京とはあまり変わらないと思うので、あとは気持ちであったり集中力であったりをしっかりフォーカスしてできていました。残り10分も耐え抜いて、こういう形になったと思います。ディフェンスに関しては帝京大も強くてゲインされてしまったんですけど、しつこくディフェンスができたので良かったんじゃないかなと思います。反省点は自分たちの細かいミスから失点につながるシーンが多かったので、自分たちのミスを少なくしていきたいです。個人的にもまだAで試合に出るのは諦めていないので、しっかり出れるようにプレーしていこうと思います」

山崎悠介(法4=明大中野)
「Cチームは下のチームで試合数が少なくてモチベーションの維持が大変だったと思うんですけど、やることはしっかりやってきていたので、全員が勝つという一緒の気持ちでいました。4年生として引っ張るのは常に意識していてそれは大変だったんですけど、下がついてきてくれた結果がこうなって良かったです。最後のトライは正直ラッキーでした。みんなのおかげでトライにできました。帝京大はFWの近場が強かったです。FWの近場はフォーカスして練習していました。明治のフィジカルは負けていなくて、むしろ勝っていたから試合にも勝てたと思います。下のチームということで、やっぱりもっと上のグレードで試合に出たいと思っています。下のチームはこのように勝つことで上のチームを盛り上げていけるので、勝つことを前提にやっていきます」

辻龍哉(政経1=流経大柏)
「日本一強いチームに下のチームが勝つことで明治自体を盛り上げられると思って臨みました。帝京は絶対に倒してやろうと思って入学しました。フィジカルが強くて圧倒された部分もあったのですが、自分たちのやってきたことを信じてやれた分結果につながりました。個人として前半部分ではフィジカルでファイトできましたが、後半のフィットネスがなくなったときに運動量が少なくなってしまったので、そこは最後まで出し切れる力をつけたいです。まずは上のチームで出られるように頑張ります」

山本龍亮(情コミ1=桐蔭学園)
「帝京大に勝利して嬉しいですが、途中でシンビンで出てしまって、悔やむところはあります。全体としては全員が体を張っていたのでそこが、相手より勝とうという気が優って勝てたと思います。体を張ってターンオーバーなどにつなげていければ良いと思っていました。ターンオーバーできませんでしたが、体を張ってできたので次に繋がると思います。帝京大のアタックは受けたら終わりなので、二人でディフェンスに入ったりしていました。個人的な目標は対抗戦に出ることです」

安部耕平(法2=大分舞鶴)
「ジュニアが良い試合をした結果負けてしまって、Cチームとしてはやはり勝って反省点を出せたらと思って臨んだので、まず結果的に勝てたことはチームとしても大きいです。入りの部分で良いアタックができていなかったり、ディフェンスを持っていかれたところがありました。あとはキックオフの部分で相手にリズムをつくられると、帝京さんの強いフィジカルに受けてしまっていたので、そこはしっかり修正していきたいと思います。練習中から言えることなんですけど辛抱することが一番大事だと思っているので、我慢比べというかメンタルの部分で耐えれたことが、今日の勝因になったのではないかと思います。あとはFWが特に体を張り続けてくれたのでそれも勝因ですね。自陣のゴール前に来ると帝京さんのFWの前に出るアタックに苦しめられて、やはりそこで強さを感じました。自分としては周りを見る視野が足りなかったり小さなミスが目立っているので、そこは練習から自分自身で補える部分なので次につなげられるようにしたいです。まずこの試合勝ち切れたことが一番の収穫ですし、それでFWも辛抱できていてBKも前に出て全体的に良いアタックができていました。全員が大学日本一という目標を掲げているので、自分も含めて皆でチーム力を高めていきたいと思います」

花村海斗(法1=名古屋)
「ウイニングエナジーっていうのが自分たちのテーマで、チーム関係なくしっかり帝京に勝ちに行こうとチャレンジャー精神で挑みました。前半は帝京はタックルとかシンプルな部分で強くて、自分はテンポの部分でうまく相手の勢いを止められなくてそのままトライされてしまいました。後半はお互い疲れていますが、明治のほうがきつい練習をしてきたっていう自信があったので、きつい状況だからこそ自分たちでテンポを上げていきました。FWも前半はそこまでファイトできていなかったっていう反省がハーフタイムで出たので、後半はきついときこそファイトして頑張ろうってみんなで言っていました。自分は試合にテンポを上げていけたらなって思いますし、熱くなりすぎちゃってスペースを攻めなきゃいけないときにそれができなかったときもあったので、スペースを見たりとか冷静にボームをさばいていきたいです。個人的には次はしっかり東海大戦でメンバーに入れるようにアピールしていきたいし、チームとしては勝ちたいと思います」

小島昂(法1=明大中野)
「勝つことができて素直にうれしいです。帝京大の強みはフィジカルで、明治も当たり負けることのないフィジカルがありました。みんなが前に出る気持ちが出た試合でした。帝京大はFWが前に出てオフロードでつなぐプレーをよくしてくるので、チャンスがあれば狙っていたんですけど、最後の自分のプレーがあんなにきれいにいくとは思っていなかったです。ジュニアやCチームからも、対抗戦で帝京大に勝てるように自分たちも頑張ろうと話していて王者を倒す気持ちでいきました。個人的には入って初っ端にミスしてしまったので満足してないです。もっと調子上げて最後にはAチームに絡めるように頑張ります」


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