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思い切りの良いプレーを見せた須藤

バスケットボール部  「新しい勝利の形」 早大に後半逆転し3連勝/関東大学1部リーグ戦

◆9・2〜10・29 第93回関東大学1部リーグ戦(駒沢体育館他)
▼9・30 対早大1回戦(つくばカピオ)
◯明大69{16―19、14―17、20―8、19―20}64早大
 後半に巻き返し、五つ目の白星を得た。早大は明大同様、ガードを起点とした走るバスケが持ち味。前半はターンオーバーなどでリズムをつかめず我慢のバスケが続き、6点ビハインドで終える。しかし第3クオーター(Q)に激しいディフェンスからの攻めでリズムを作り同点に追いつくと、須藤昂矢(営2=桐光学園)の連続3Pシュートで一気に点差を広げた。最終Q残り1分で2点差まで迫られたが、その後のフリースローをしっかり決め69―64で連勝数を3に伸ばした。4勝3敗同士の対決を制し、順位を3位に上げた。

 スターターは、吉川治耀(情コミ4=京北)、綱井勇介(文3=大阪学院)、須藤、植松義也(営1=桐光学園)、今川友哲(営3=大阪桐蔭)。

 勝ちパターンの殻を破った。30―36と相手ペースで前半を終えたが「チームでしっかり話し合った」(今川)とハーフタイムで切り替えた。そして迎えた第3Q、怒涛の逆転劇を見せる。今川が3Pシュートを決めると、須藤が物怖じしないプレーでファウルを誘発。リズムをつかんだ明大は綱井の3Pシュート、植松のフローターシュートなどで同点とする。「チームの動きや流れの中でシュートを気持ち良く打てた」と須藤は残り2分30秒に3Pシュートを沈めると、その45秒後にも3Pシュートを決め相手を突き放した。「(須藤は)攻守にわたってよく活躍してくれた」(齋藤拓実・営4=桐光学園)。足の捻挫から復帰後、今一つ調子が上がらなかった点取り屋がポテンシャルを発揮した。さらにこのQは失点をわずか8点に抑えることに成功。6点ビハインドを6点リードへとひっくり返した。試合終了間際の第4Q残り18秒で3Pシュートを決められ3点差まで詰め寄られるも、最後はフリースローを冷静に沈め69―64で勝利。後半での逆転勝利は4月8日の京王電鉄杯日大戦以来。前半からリードし逃げ切る形が定着していただけに、今試合の勝ちは大きな意味を持つ“勝ち”だった。「新たな勝ちパターンを確立していきたい」(植松)。チームはリーグを通して進化を続ける。

 最終学年としての強い思いからだった。吉川と相手の主力ガードである石原(早大)は中高6年間を共に過ごした良きライバル。京北高時代にはガードのコンビとして全国に名をはせ、インターハイ優勝も果たした。関東大学1部リーグという最高峰の舞台での再会に、試合前日にはお互いに「やり合おう」と話した。しかし試合が始まってみると「拓実と(石原)卓の方が相性が良くて、自分と森井(早大)の方が相性良かった」と吉川はマッチアップの相性を優先し、石原に一対一を仕掛ける回数もわずかだった。「本当はやり合いたかったし、周りも見たかったと思う」と旧友との熱い戦いを演じたかったが「勝利が大事」と自分に言い聞かせた。結果、チームは見事な逆転勝利。4年生としてチームを最優先に考え、勝利を手繰り寄せた。
 リーグ戦ではスタメンに定着し、泥臭いプレーでチームの士気を上げ勝利に貢献する吉川。個人ランキングにおいては、8戦目終了時点でアシスト部門では8位、スティール部門では2位と数字でも結果を残している。「高校の時は自分でシュートまでいくプレーヤーだったけど、周りを生かせられるプレーヤーになっていた」と石原。中学時代から競い合ってきたライバルも驚くほどの進化を遂げた吉川が、39年ぶりの1部リーグ優勝を引き寄せる。

 勢いそのままに大一番を制したい。次戦の相手は現在首位の拓大。得点ランキング1位を独走するドゥドゥ(拓大)を起点にアウトサイドからも確実に決めてくるチームだ。「全員ディフェンスでしっかり守っていきたい」(齋藤)。チーム一丸となり、六つ目の白星をもぎ取りに行く。

[亀井笙子]


◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦星取表◆
筑波大東海大白鴎大専 大早 大青学大拓 大日 大明 大大東大勝敗順位
筑波大
○―
――
●―
●―
○―
●―
○―
○―
●―
4勝4敗
東海大
●―
●―
○―
●―
○―
○―
●―
●―
――
3勝5敗
白鴎大
――
○―
●―
●―
○―
●―
○―
○―
○―
5勝3敗
専 大
○―
●―
○―
――
○―
○―
●―
●―
●―
4勝4敗
早 大
○―
○―
○―
●―
●―
●―
――
●―
○―
4勝4敗
青学大
●―
●―
●―
――
○―
●―
○―
●―
○―
3勝5敗
拓 大
○―
●―
○―
●―
○―
○―
○―
――
○―
6勝2敗
日 大
●―
○―
●―
○―
――
●―
●―
●―
○―
3勝5敗
明 大
●―
○―
●―
○―
○―
○―
――
○―
●―
5勝3敗
大東大
○―
――
●―
○―
●―
●―
●―
●―
○―
3勝5敗
10
8戦目終了時点

◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦日程表◆
日時 対戦相手 会場 結果
9/9(土)14:20〜 対東海大1回戦 駒沢体育館○明大67―61東海大
9/10(日)11:00〜 対青学大1回戦 駒沢体育館 ○明大82―69青学大
9/13(水)17:40〜 対筑波大1回戦 駒沢屋内球技場 明大59―68筑波大○
9/14(木)16:00〜 対白鴎大1回戦 駒沢屋内球技場 明大74―86白鴎大○
9/20(水)12:40〜 対大東大1回戦 青学大相模原体育館 明大65―76大東大○
9/23(土)11:00〜 対日大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大87―80日大
9/24(日)14:20〜 対専大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大61―57専大
9/30(土)11:00〜 対早大1回戦 つくばカピオ ○明大69―64早大
10/1(土)12:40〜 対拓大1回戦つくばカピオ 明大82―84拓大○
10 10/7(日)14:20〜 対東海大2回戦 横須賀アリーナ ○明大79―74東海大
11 10/8(土)11:00〜 対青学大2回戦 横須賀アリーナ 明大64―72青学大○
12 10/9(日)17:40〜 対筑波大2回戦 日体大世田谷体育館 明大83―92筑波大○
13 10/14(土)17:40〜 対白鴎大2回戦 白鴎大体育館 明大61―80白鴎大○
14 10/15(日)13:20〜 対早大2回戦 白鴎大体育館 ○明大74―68早大
15 10/21(土)17:10〜 対日大2回戦 明大和泉体育館 明大―日大
16 10/22(日)14:20〜 対専大2回戦 東海大湘南体育館 明大―専大
17 10/28(土)12:40〜 対大東大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―大東大
18 10/29(日)11:40〜 対拓大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―拓大

試合後のコメント
齋藤

「前半は最終的に6点差つけられて終わったんですけど、途中離されたところはこっちの自滅という部分が大きかったです。チームの柱であるメンバーが崩れてしまったので、そこはチームとして痛かったなと思います。(第3Qで20―8まで離せた要因)前半よりもプレッシャーをかけて、白鴎戦で追い上げた4ピリの時みたいなプレーで入ろうってことだったので、それでうまくいって8失点に抑えられたっていうのは良かったと思います。センター陣も相手のオフェンスにしっかりアジャストできていたので、それで相手のピックアンドロールを崩せたのも大きかったです。(最後スリーガード)やっぱりプレッシャー強く当たってくるから、しっかり運べるように3人出したんだと思います。(早大はどんなチームだったか)やっぱりディフェンスからのチームだと思いますし、ハードにやってファーストブレークを狙って、そのあとのアーリーだったりハーフコートの流れるようなオフェンスは大学の中でもトップクラスだと思いました。最終的に攻められなくなった時のピックアンドロールっていう部分で森井だったり石原(ともに早大)がすごくうまかったので、そういうとこでやられました。(齋藤だけでなく5人が2桁得点)春はチームのシステム自体が違ったこともあって、自分がトップスコアラーだったりしたんですけど、やっぱりパスでみんなに共有することで相手も守りづらくなるので、今日はそれがうまくいったのかなと思います。(須藤の活躍)前半はリバウンドからのシュートだったり、あいつらしい泥臭いプレーができてたと思いますし、3ピリでもジャンプシュートだったり連続で3Pも入れて、ファウルももらってくれたので、攻守にわたって良い活躍してくれたので助かりました。(ファウル)前半自分がファウルトラブルになってしまって、その分プレータイムは少なくなったんですけど、後半は逆に相手にファウルトラブル起こらせることができたので、そこは良かったかなと思います。(第4Qで齋藤の得点が目立つ)大事な場面で得点のチャンスがあればしっかり決め切るようには意識してます。でもそれが最初から自分自分になると相手も守りやすくなってしまうので、全員で共有するようにしてて、そこがうまくいってるのかなと思います。チームとしての動きは良くなってると思います。(拓大戦)やっぱりドゥドゥが起点になるとは思うんですけど、そこを全員ディフェンスでしっかり守っていきたいです。今川だけに頼ると厳しくなるので、ドゥドゥ、岡田、阿部(拓大)のとこにプレッシャーかけるようにして。拓大はディフェンスでプレッシャーかけてくるチームなので、そこもしっかりボール運べるように気をつけてやりたいと思います」

吉川
「ガード陣の勝負になるなと試合前から話していて、そこで俺らが引いたら負けるっていうのがありました。最初はちょっと押され気味だったけど最後は結構戦えてたと思います。ファウルも良かった。(前半は良くなかった)早稲田は結構押せ押せのチームで、そこで引いちゃったから点数を取られたのかなって思う。途中11―11くらいだった時、みんな気持ち弱かった。俺も悪かったんだけど、センターを使ったりすればよかった。(第3Q)2ピリの終わり方が結構良くて、ハーフタイムの話し合いが結構盛り上がって、雰囲気あったから行けるかなって思っていました。そしたらみんなイケイケで。昂矢がやっと爆発したからあそこは本当に助かった。野口もいないからね。(ハーフタイムは)気持ちが弱いみたいな。向こうがこんなに来てるのに引いてたら負けるよ、みたいな話になりました。あとピックの対応。ピックからの中にっていうのを練習してきたのに試合になってみんなテンパってできてないって話になって。もう一回そこの約束を思い出そうって話になって3ピリ臨んだからそこは結構対応できて、こっちのリズム乗ってきたのかなと思います。(最後危なかった)みんな落ち着いてたし、俺とか綱井とかしっかりフリースロー決めれたのは結構でかかった。最後フリースロー苦し紛れだったからそんな焦ってなかった。でも、得点決められちゃってるし、石原にも森井にも打たれちゃってるからもっと最後集中しないといけない。(石原)すごく意識してた。昨日もやり合おうぜみたいな。途中はやり合おうと思ったけど、マッチアップ的に拓実と卓の方が相性が良くて、俺と森井の方が相性良いから、めっちゃやり合いたかったけど、そっちよりチームの勝利の方が大事だからそこは捨てた。途中卓に『お前俺付けよ』みたいな『やり合おうぜ』みたいに言われたけど、そっちより勝利が大事だって言って軽く流した(笑)。本当はやりたいし、周りも見たかったと思うんだけど、そっちより今は勝ち越せるか勝ち越せないかの大事な試合だったから。次の折り返しの時はもうちょっとやり合おうかなと。(勝てた要因)負けてるときの粘り。初めて10点離されてからの逆転っていう新しい勝利の形が見えたから、そこは結構次につながるかなと思う。みんなが我慢できたっていうのが今日の勝因。(3Qの須藤)ずっとあいつも悩んでいて。最近伸び悩んでたから。でもまだ2年だし点取る役割だし俺らも『ミスしても良いからとりあえずリングにアタックしよう』みたいなことは言ってるし、それがここにきて勝負どころでああやって思いっ切り打てたっていうのは、あいつの中でも次につながるんじゃないかと思う。(明日)今日勝ったのはでかいけど、明日首位対決みたいになるから、ガード陣もそうだけどドゥドゥにどう対応するか。今川、義也、拓郎、永田の4人で明日はファウルこまないように頑張ってほしい。とにかく勝つ」

今川
「前半は思うようにいかなくてダメでしたけど、後半にチームでしっかり話し合って勝てたので良かったです。あと後半植松とかがずっとつないでくれたので良かったです。(どのような話し合いを)前半はピックのところでやられていたのでそこの確認と、あと個人技だけでやってしまったので、チームで打ちにいこうとなったので良かったです。(早大はどのようなチームか)個人ではなくチーム一丸となって戦ってくるチームでした。(チームトップのプレータイムだったが)重いセンターがいなかったのでプレー時間が長くなりましました。先週から分かっていたことなので、そこまで苦ではなかったです。(ダブル・ダブル)ラッキーでした。けど、スタッツとしては良かったと思います。(4Qはぎりぎりの白熱した試合だったが)点差が開いたときに一瞬勝ったと思ってしまったので、ぎりぎりの試合になってしまいました。このリーグ戦ではそういうところで負けてしまうことが多いので、しっかり勝ち切るようにしていきたいです。(3Qは20―8だったが)話し合ったことがうまくいったのと、須藤とか植松がぐいぐい攻めてくれて相手もファウルでしかディフェンスできず、速攻もできなかったので、オフェンスから崩せたと思います。(次節の拓大は)ドゥドゥ中心にほかの選手がアウトサイドをしっかり決めるチームです。ですから明日の試合で重要になってくるのは僕と植松です。僕だけでは無理なので植松と協力してディフェンスをしっかりしていきたいです」

綱井
「早稲田はハイスコアなゲームをしたいチームだから、最後69−64っていうロースコアゲームにできたことは明治として理想的だったかなと思います。自分たちのやりたいことはできてなかったけど、ディフェンスで大崩れすることもなく。もっとあかんかったら前半で20点開けられてるゲームだったから、よく我慢できたかなという感じですね。(第3Q離せた要因)まずターンオーバーが減ったことが良かったかなと思います。ターンオーバーしてたらリズムをつくれないから、20点いかない。そこを減らしてディフェンスからオフェンスにリズムができました。(チーム全員で得点を取れた)すごく良いことだとは思いますね。(齋藤が抜けたことで全員で攻めれた)どうしてもみんな拓実さんがいると拓実さん任せにする部分があるから、拓実さんいない中でもしっかりやって勝てたっていうのは良い経験だったのかなと思います。(数秒出場)あれは名采配でしたね。やっぱりあの3秒つなげるかどうかやからな。(センター陣の活躍)悪くない。日本人対決だから、留学生相手に競ってんのに日本人に負けるわけないから、当然かなぁって(笑)(拓大戦に向けて)明日も同じように前からプレスしてくるチーム。それでターンオーバーが前半10個もあったから、それを減らすこと。あとは攻撃の起点が留学生と岡田、ピックアンドロールとかだから、そこをしっかり守って。ちゃんとハーフで点数取って、ゆっくりめなゲームでしっかり勝ちたいです」

須藤
「前半は相手のプレス食らってターンオーバーとか足が止まっちゃってオフェンスがうまく回らなかったり、止まった状態で一対一とか単発なオフェンスになったりして流れが悪くなってしまって点が取れなかった。前半、相手は逆に流れの中でしっかり崩して合わせで点を稼ぐっていうプレーがあって、それにやられてしまって点差がずるずる離れてしまった。だから後半はしっかりそこを話し合いました。ディフェンスの対応とか相手のピックの対応とかオフェンスも外で回すんじゃなくて、インサイドパス入れてとか、改善できる部分を話し合ってやったら自然とこっちの流れになっていって勝てたのかなと思います。(第3Q)最近の試合で個人的にあんまり調子良くなくて、思い切ったプレーができてなかったんですけど、3Qは自分が攻めるっていう自分の一対一というよりかはチームの動きとか流れの中でシュートを気持ち良く打てたりとかそういうプレーができたのでよかったです。(3Pシューと連続)それも良いアシスト、パスが来たので気持ち良く打てたから入ったのかなと思います。(不調から復活)ここ最近留学生がいるチームとの対戦が続いていて、高さとか意識しちゃってミスとか多くあったんですけど、今日の相手は留学生がいない部分とかもあって、思い切った一対一でできたっていうのもよかったと思います。(プレータイムも長かった)今日は割と調子が良かったので自然とプレータイムが長くなったと思うんですけど、最後足をつってしまったので大事な部分で出られなかったっていうのは申し訳なかったと思います。トレーニングとかしっかり頑張りたい。(拓大戦)留学生がいるチームなんですけど、今まで調子悪かった試合は留学生がいるけど合わせというよりかは強引にゴールまで行ってしまっていた部分があるので、そこはしっかり周りを見るようにして合わせのプレーとかできたらいいと思います」

植松
「前半は負けていたので逆転勝利という形になりました。いつもの明治の勝ちパターンは前半勝って、後半は逃げ切るなんですけど、今日は前半負けて後半に逆転できたので、良かったです。そういう新たな勝ちパターンを確立していきたいです。(ダブル・ダブル)そこまで意識はしていなかったんですけどうれしいです。今日はアウトサイドよりインサイドで攻めるっていうイメージを持っていたので、リバウンドを意識していれば自然とダブル・ダブルにはなるので、今後も中での攻めにイメージを置くなら、ダブル・ダブルを出していきたいです。(オフェンスリバウンドが7本、ブロックショットが3本だったが)ブロックは意識していますが、3本取った気はしてないです。試合中は夢中になってやっているので、あまり数字は考えていませんが、やっぱり試合に勝って、自分の成績もいいっていうのはうれしいので良かったです。また明日も継続して頑張りたいです。(早大は)展開が速くて、インサイドも外も打てるような感じで、みんな走ってくるのでそこは走り負けないようにしようとしました。あと1年生のインサイドの小室(早大)とかは中学時代から知ってたのでしっかり意識して1対1とかはやりました。(プレータイムも長かった)試合は楽しいので疲れは感じませんでした。(3Qで20―8)ゾーンディフェンスが効きました。ゾーンとマンツーマンを使い分けて、そこで早稲田が攻められなかったのは大きかったと思います。(4Qは競り勝った)チームでフリースローとかあまり良くないので、もっと前半のフリースローをしっかり決めていればもう少し楽に勝てたのかなと思います。(次節の拓大は)留学生が外でも中でもやってきて、自分がマークすることもあると思うのでディフェンスからしっかりやっていきたいです。(留学生相手にどうディフェンスするか)高校から知っている選手で、しっかり体を当てて密着すれば相手も嫌がると思うので、そこでしっかり止めて拓大の得点源を抑えたいと思います」

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