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東京六大学野球 2017〜秋〜  (18)東京六大学秋季リーグ戦 法大戦瓦版配布のお知らせ  

 覇権奪回へ、秋に強い明治を見せつける。12年ぶりの5位に沈んだ昨季から、夏場を乗り越えチームも個々も一回りに成長。春の課題であった得点力不足もオープン戦では兆しが見えてきた。目指すのは秋連覇と日本一。全員野球で勝利をつかむ。
 今季のメイジ≠ヘ一味違う。前カードの早大との3回戦までもつれた死闘を制した明大は、なんと言っても打線が好調だ。昨季はチーム打率2割2分1厘と低迷し、3割打者は逢澤崚介外野手(文3=関西)のみに終わったが、現在チーム打率は3割超え。スタメンに打率3割以上の打者が7人も名を連ねている。今カードは王者返り咲きへの第2関門。この勢いのまま法大を撃破せよ!

ターニングポイント 
 まさに悪夢だった。戦後初の3連覇に向け、開幕4連勝と好調な滑り出しであった昨季。3カード目に激突したのが開幕4連敗中の法大だった。明大優位と思われたが、ここで法大は大胆な配置転換を敢行。これまで先発であった熊谷(法大)を抑えに、救援の長谷川(法大)を先発で起用した。下手投げの長谷川がブレーキの利いた変化球を効果的に使いながら終盤まで試合をつくり、最速152キロの直球を持つ熊谷が力で抑える。柔から剛への継投を打ちあぐね、打線は2試合で計1得点と沈黙。これを機に明大は2カード連続で勝ち点を逃し、12年ぶりのリーグ戦5位に。一方の法大は、破竹の勢いで6連勝。昨季の明法戦は両校の明暗を分ける一戦であった。

3本柱を打ち崩せ!
 今季も菅野、長谷川、熊谷(ともに法大)が立ちはだかる。昨季のこの3投手に対する打率は1割3分6厘と全く歯が立たず。その反省もあり、今夏はひたすらバットを振り込み打撃向上を図った。結果はすぐに表れ、越智達矢外野手(営3=丹原)が早大2回戦で本塁打を含む3安打5打点と大活躍。今季開幕スタメンを勝ち取とった村上貴哉外野手(法3=松山東)も打率4割2分9厘と頭角を表した。またエースの齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)も早大戦で19回と3分の2を投げ防御率0・46と圧巻の投球を披露。両校とも好投手がそろうため、打線の奮起が勝利のカギとなる。  

明法戦の法則!?
血の明法戦≠さかのぼってみると、ある一定の法則があることが分かった。ここ10季の対戦成績は26戦13勝12敗1分、明大が勝ち点を奪ったのは6回、法大は4回と、ほぼ互角の戦いを繰り広げている。さらに興味深いことに、法大から勝ち点を挙げると83%の確率でリーグ優勝を果たしている。今季も法大から勝ち点を挙げてこの法則に乗っかりたい。

[桐山雄希・三ツ橋和希]

 


神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
9月16日 13時〜13時半 神宮球場正門前
9月17日 10時半〜11時 神宮球場正門前



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