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鋭いパスで今試合でも3つのアシストを決めた齋藤

バスケットボール部  追い上げ見せるも白鴎大に敗北 リーグ戦2勝2敗とする/関東大学1部リーグ戦

◆9・2〜10・29 第93回関東大学1部リーグ戦(駒沢体育館他)
▼9・14 対白鴎大1回戦(駒沢屋内球技場)
明大74{18―25、9―23、21―23、26―15}86白鴎大◯
 リベンジとはならなかった。リーグ戦第4戦は、春の関東大学選手権のベスト8を懸けた試合で惜しくも3点差で敗れた白鴎大との対戦。出だしから相手の長身を生かしたプレーなどに苦しみ、前半を27―48と21点差で折り返す。後半は立て直し、野口龍太郎(政経2=九州学院)の3本の3Pシュートなどで得点差を縮めるも及ばず。74−86の12点差で敗北を喫した。

 スターターは、吉川治耀(情コミ4=京北)、綱井勇介(文3=大阪学院)、濱西秀人(国際4=国学院久我山)、植松義也(営1=桐光学園)、今川友哲(営3=大阪桐蔭)。

 第2クオーター(Q)が勝敗を分けた。18―25と7点リードされ迎えた第2Qは「足が止まってしまった」(松本大河主将・文4=能代工)。長身を生かしてインサイドから攻撃を仕掛けてくる相手の勢いを止められないまま点差が開く。対してオフェンスでも「単発でシュートを打ってしまった」(濱西康一監督)と、連係プレーが機能せず奪えた得点はわずか9点にとどまり、このQだけで14点差を付けられた。後半に追い上げを見せたが、このQでの点差が響き、74―86で試合は終了した。

 一方で粘りも見せた。21点ビハインドで迎えた第3Q。「流れを作り出したかった」(濱西監督)と齋藤拓実(営4=桐光学園)、綱井、吉川のスリーガードでの攻めにシフト。そこから攻撃にリズムが生まれ、野口の2本の3Pシュートなどで21得点と立て直した。さらに勢いは増し、第4Qでは「前半やられていたプレーも、守れていた」(齋藤)と、速攻につなげるディフェンスを展開。26―15と今試合初めて得点で上回った。「第2Qからの悪い流れを修正できたのは収穫」(濱西監督)。試合には敗れてしまったものの、走るバスケで相手を苦しめた。

 次こそは勝利を手にする。相手は昨年2部リーグで18戦全勝を成し遂げ、1部昇格を果たした大東大。高さもある相手だが「リバウンド取って、相手大きい分俺らが走って勝っていきたい」(吉川)。今試合での収穫を糧に、勝利をつかみ取る。

[浅野拓磨]
◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦星取表◆
筑波大東海大白鴎大専 大早 大青学大拓 大日 大明 大大東大勝敗順位
筑波大
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●―
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●―
○―
○―
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2勝2敗
東海大
――
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○―
――
○―
○―
――
●―
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3勝1敗
白鴎大
――
――
――
●―
――
●―
○―
○―
――
2勝2敗
専 大
――
●―
――
――
○―
○―
――
――
●―
2勝2敗
早 大
○―
――
○―
●―
――
――
――
――
○―
3勝1敗
青学大
――
●―
――
――
――
――
○―
●―
○―
2勝2敗
拓 大
○―
●―
○―
●―
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――
――
――
――
2勝2敗
日 大
●―
――
●―
――
――
●―
――
――
○―
1勝3敗
明 大
●―
○―
●―
――
○―
――
――
――
――
2勝2敗
大東大
――
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――
○―
●―
●―
――
●―
――
1勝3敗
10
4戦目終了時点

◆第93回関東大学バスケットボール1部リーグ戦日程表◆
日時 対戦相手 会場 結果
9/9(土)14:20〜 対東海大1回戦 駒沢体育館○明大67―61東海大
9/10(日)11:00〜 対青学大1回戦 駒沢体育館 ○明大82―69青学大
9/13(水)17:40〜 対筑波大1回戦 駒沢屋内球技場 明大59―68筑波大○
9/14(木)16:00〜 対白鴎大1回戦 駒沢屋内球技場 明大74―86白鴎大○
9/20(水)12:40〜 対大東大1回戦 青学大相模原体育館 明大65―76大東大○
9/23(土)11:00〜 対日大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大87―80日大
9/24(日)14:20〜 対専大1回戦 青学大相模原体育館 ○明大61―57専大
9/30(土)11:00〜 対早大1回戦 つくばカピオ ○明大69―64早大
10/1(土)12:40〜 対拓大1回戦つくばカピオ 明大82―84拓大○
10 10/7(日)14:20〜 対東海大2回戦 横須賀アリーナ ○明大79―74東海大
11 10/8(土)11:00〜 対青学大2回戦 横須賀アリーナ 明大64―72青学大○
12 10/9(日)17:40〜 対筑波大2回戦 日体大世田谷体育館 明大83―92筑波大○
13 10/14(土)17:40〜 対白鴎大2回戦 白鴎大体育館 明大61―80白鴎大○
14 10/15(日)13:20〜 対早大2回戦 白鴎大体育館 ○明大74―68早大
15 10/21(土)17:10〜 対日大2回戦 明大和泉体育館 明大―日大
16 10/22(日)14:20〜 対専大2回戦 東海大湘南体育館 明大―専大
17 10/28(土)12:40〜 対大東大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―大東大
18 10/29(日)11:40〜 対拓大2回戦 駒沢屋内球技場 明大―拓大

試合後のコメント
濱西監督

「前半でかなり得点が離れたところでもう少し動きを入れた方が良かったと思います。2Qのところで動きがなくなってしまい単発でシュートを打って、リバウンドもチームオフェンス、チームシュートじゃなかったからそこでリズムが崩れたところで策を打てば良かったと反省しています。(4Qはいい試合をしたが)リーグは同じチームと2ゲームやるわけで捨てる試合など1つもないので、できる限り点差を勝ってる時は開きたいし、負けるにしても詰めたいので。3Qでオフェンスも機能してきて流れをつかんで、その流れがあったから相手が落ちてきて4Qで詰めることができました。タラレバですけど、前半の2Qの半分くらいから仕掛けていれば、あと10分あったら分からないゲームに持ち込めたのかなと思います。でもよく後半は足を使って動きのある中でバスケットができたことは評価できるところだと思います。(3Qでガードを3人にしたが)相手も主力の留学生選手を下げてきてメンバー構成を見てしました。2Qで落ちていたので活気付けたかったので3ガードにして動きをつくり出そうかなと思いました。(白鴎大は)体もできていて走るところで走るしいいチームであると思います。バランスも取れます。自分たちがイージーなところで点を刻まれました。そこをもっとケアして潰していけば簡単に点数は取られる展開にはならなかったと思います。走るし動くし戻りも速いので、いいチームだと思いますが、うちのチームもちゃんとメンバーそろっています。今日はどこを重点にケアしていくかというところを前半で修正できなかったのが痛かったです。(後半明大ペースなったのは)後半は修正できました。前半は個人でシュートを打って、落ちてそれを誰も拾わないのが問題点だったので、後半は全員が足を動かしてディフェンスでも厳しくプレッシャーをかけられて、チームの流れもオフェンスの流れもできてきて、いいところで野口も高確率の3Pも決めてくれました。後半は3Qは点差が縮まらなかったが2Qからの悪い流れを改善できてのは収穫だと思います。(野口選手は守備でも活躍)本人も、攻撃だけでは通用しないことを自覚しているので、ああやって積極的にやってくれると伸びてくると思います。あの姿勢を忘れないでやって欲しいです。(次に向けて)大東文化ついても外国人選手がいて、サイドシューターもいるし、今日の白鴎大と同じタイプのチームなので力があるチームです。自分たちのペースを握るために今日ヒントを貰ったので。いい流れにするにはどうすればいいかを今日経験できたので、次の試合は勝とうという話をしました。」

松本
「(2Q)自分たちのオフェンスが、ボールマン一人に対して孤立していました。1対1の能力でどうにかしようとしていたが、それが全部外れていて。試合終わった後のミーティングでも、あの時はチームでやるべきだし、ボールをもっと動かして相手のずれのところに入れようという話になりました。それができていればもっと違った試合になったと思います。(後半に向けて)まずディフェンスのところを修正しないと点差が縮まらないので。相手は外国人選手がいたので警戒はしていたが、それ以外にも簡単に打たせたりで得点を積み重ねられてしまいましたね。(3Qは渡辺を入れた)前半がディフェンスもオフェンスも重かったので、翔太を入れてボールを動かすという形で。ディフェンスが良かったので、だんだん相手のキャッチアップミスも増えてきて、後半は得点も重ねていた。それを最初からできれば違う試合運びになったのかなと。試合終わってみて、やはり前半の点差が痛かったのかなと思います。(大東)外国人選手はいますけど、ディフェンスから走ってオフェンスにつなげるという明治の形をしっかりやりたいです」

齋藤
「試合通してもそうですが、前半でもやられたのが45度のサイドピックのディフェンスの対応です。筑波大戦でも同じようなところでやられてしまったので、徹底して練習しないといけないです。(2Qは)オフェンスがうまくいかなかった時に、結局一対一になってしまって。何回もピック呼んで、もっと足を動かさないとオフェンスでアドバンテージを取れないです。(4Q)前半やられていたプレーも、4Qは守れていました。ハーフコートでも、ピックに対してのセンターのディフェンス以前に、ボールマンへのプレッシャーがしっかりできていました。そこが簡単にやられなかったポイント。そういった激しいディフェンスの中で、速攻だったり流れで攻めることができた。反省として挙がったのは『4Qでやったディフェンスを最初からやれていれば』ということです。そういう言葉は好きじゃないですが、まさしくそういった試合になってしまった。最後にやったこと、それを当たり前にしないといけない。2戦目と3戦目の間が短かく、やっぱりスカウティングの時間は不足していたとは思いますが、ポイントは抑えていたのに、それを遂行できなかったのが原因。時間が足りてなくて、他のプレーでやられていたなら分かるんですけど、分かってた部分でやられたのは、チームとしてまだまだ未完成。週末はしっかり今回出た反省を修正したいです。(大東は)まだビデオとか見てなくて分からないですが、やっぱりセンター、モッチがいるのでリバウンド。そこに好きにやらせないように。得点も結構取ってるみたいなので、インサイド徹底して、そこの守り方を練習していきたいです」

吉川
「出だし最近いいんだけど、2ピリだったりとか、足が止まっちゃったり攻め手がなくなったときのオフェンスが悪かった。リバウンドもやられてしまったところがあるから明治は高さないけど、そこはセンターだけじゃなくてみんなでやっていかないといけないと改めて感じた。(第2Qは9点)あの時はこっちのシュートが入ってなくて向こうのシュートが全部入っちゃってっていうのもあった。明治がチームのシュートが打ててなくて単発になっていたっていうのと、個人的にピック使って崩してるけどタフショットになっちゃったりとかいいシュートが打ててなかったのが悪かったです。(第4Qに追い上げ)チームの雰囲気悪くて、負けムードみたいな。今日は負けるみたいな感じで静かだったんだと思うけど、その時今川とかが『チームの雰囲気悪いからみんなで声出して頑張りましょう』みたいに言ってくれたし、その時にチームの士気が上がって野口も気持ち良くスリーも打てたし、ディフェンスもいい感じにはまっていて、負けたけど終わり方としては次の試合にはいい感じでつながるかなと思います。(負けムードはいつから)2ピリで9点しか取れなかった部分で、20点差離れた時に雰囲気が悪かった。あの時4年生とか3年生とか関係なしにみんなでもっと盛り上げるべきだったんじゃないかと思っています。キャプテンも今日終わったあと言ってて、ハーフタイムで立て直せなかったのが問題だったと思うみたいな。(ハーフタイムに話したこと)20点差開いてるけど、切り替えて自分たちのバスケットをやろうみたいな。負けたけどディフェンスとしては徐々にいい形になってたからこれは次の試合につながるなと思います。(白鴎への対策)野崎のところ。関東トーナメントで負けてるから、そこのピックのところを意識してやろうってなったんだけど、58とか野崎じゃないところからピックで崩されたりとか、ピックじゃないところでワンオンワンで負けてるからそこはもっとフォワード陣は簡単に抜かせないとかもっと強気でやってほしかった。対策としてはピックからの守りは対策してて、でもディフェンス的にあんまりできてなかったから良くなかったけど。(ファウル)なんであんなファウルがたまるのか分からないけど、簡単なファウルとかが多くて、仕方ないファウルとかじゃなくてやられてからのファウルが多いから、それはディフェンスができてないってこと。ファウルしないディフェンスっていうのは難しいかもしれないけど、そこも課題だと思うからこの1週間でもっとディフェンスとか間合い詰めてお互いチーム同士でバチバチやった方が、ディフェンスももっとうまくなるんじゃないかと思います。(吉川さん自身気持ちあふれてた)スタメンで出てるし周りはほとんど下級生だから、まず負けたくないという気持ちでやってる。4年生だし引っ張らないといけないし、拓実とあとから出てくるっていうありがたい形でやってるから。拓実とか大河とかは言葉でまとめる感じなんだけど、自分は言葉ってよりはプレーとか姿勢で見せるタイプだから、ルーズボールだったりとか4年が率先して飛び込まないといけないと思うし、それを4年がやれば1年から3年生も全員やるし気持ちもつながると思うから。やっぱり俺らが頑張らなきゃ勝てないので、そこはもう強い気持ちしかないです。(敗因は気持ちか)最初今日勝てるなって思っていて。俺もいい感じだしみんなも走れてるから今日いけるなって思ったんだけど、インサイド連続得点されたのがちょっと敗因かな。(立て直す力が)なかった。2ピリ9点ってやばいし。やられて焦ってっていう一番ダメなパターンだったからあそこで拓実とかがガードとして焦らず一本一本やっていければよかったんだけど。そこは俺らの問題もあるし、拓実と俺ともっと話し合ってゲームをつくるべきだったなと思います。(大東は初めてか)練習試合で一回やったけど、リーグ戦では初めて。試合とか見ていて高さめっちゃあるけど走れてない。でも明治は走れる。走るためにはリバウンド取らなきゃいけなくて、明治の課題はリバウンドだから、みんなで頑張ってリバウンド取って、相手でかい分俺らが走って勝っていきたいと思います」

今川
「出だしっていうより前半でちょっと悪いムードになってしまって、良くない空気で試合をしてしまったのが敗因だと思います。でも最後にチームとして盛り返せたのは、リーグ通して見たらいい経験になったかなと思います。(悪いムードというのは)2ピリで得点入らないっていうのが、リーグ戦のここまでの4試合を見てもやっぱり、単発というか個人技、個人技になってしまった時は1桁点数で終わってしまっているピリオドがよくあるので、それが今日は2ピリに出てしまって、相手も調子良くて点差が開いたっていうのが明確だったので、そういうのを無くしていかないとこの先勝ち続けられないと思います。(ハーフタイムでは)ピックのところのスリップとカバーの寄りとかがあんまり良くなかったので、そこを対応しようっていうのと、点差が点差だったので前からプレッシャーをかけていこうっていう話をしました。(4ピリのタイムアウト後は)だいぶ点差をひどかったので、とりあえずディフェンスに全力を注いで速く速く攻めようっていう話をチームでして、今日は野口がスリーをよく決めてくれたので、いい方に転がって何とか十何点差には持って行けたんですけど、やっぱり時間が足りなかったので、もっと早くやっていた方が良かったっていう話は最後にしました。(ご自身のプレーは)インサイドで点数を取ろうと思っていたんですけど、イブラヒマに4回ぐらいブロックされて、ブロックされるとターンオーバーとあんまり変わらないんで、あんまりインサイドできなかったかなと思います。でもディフェンスのところで活気づけられたかなというのはあったので、あとはインサイドであと2、3本取れていたらもしかしたら勝ちも見えたかなっていう試合だったので、もうちょっとしっかりしていかないといけないかなと思います。(黒人選手の対策)対策はあんまりなくて、裏パスとかセカンドチャンスばっかり決めてくるので、1回目フリーで打たれても2回目3回目はしっかり守ろうっていう話しかしてないですね。あとはピックのスリップのところであったりはカバーを早くすることぐらいですね。そんなに対策って対策はしていないです。(マッチアップしての感触)ちょくちょく裏をやられてしまったので、そこは反省ですけど、ディフェンスリバウンドはたくさん取られましたけどオフェンスリバウンドはあんまり取られてないので、ミーティングで話したことは何とか実現はできたかなと思うんですけど、やっぱりもうちょっと戦えたら良かったかなと思います。(白鴎大に苦手意識は)なかったですね。トーナメントの時も、3ピリに今日の2ピリみたいなことが起こって、点差広がって負けたっていうのがあったので、前半も勝っていた流れから追い付かれたので、苦手っていうよりは何で勝ち切られへんかったんやろっていう後悔しかなかったです。今日は勝ちに行こうと思ってたんですけど負けちゃいました。(次の対戦までには)ピックのところでやられたのでそこと、4ピリにエンジンかけても20点差を絶対巻き返せないので、もっと1ピリから気持ち入れてやって行こうという話をしました。それから白鴎だけじゃなくて、ここから3連戦相手がずっと同じような色のチームなので、その時にどうやってやるかですね。白鴎大までにというより来週の水曜日から同じようなチームが来るので、そこまでには何とかチーム作っていかないといけないと思います。(次戦大東大)公式戦は初めてです。練習試合しかやったことないです。大東は今日のインサイドより小さいけど体の強さはもっとあると思うので、もっと自分がディフェンスに気持ち入れて、オフェンスリバウンド絶対に取らせないことと、多少の裏パスとかは仕方ないので、10点ぐらいに抑えられたらといいかなと思います」

野口
「今日は1、2ピリですごい悪い雰囲気でずっとやっていて、ベンチもコートもどんよりして、点差も離れていったんですけど、最後に4年生とか、今川さんとか『負けてるから雰囲気を悪くするんじゃなくて勝とうという気持ちでやろう』って言われてそこで火がつきました。最後の追い上げなんですけど最初に差が開きすぎて自分たちの雰囲気が悪かったです。(3Pシュート好調)昨日の試合で全然自分のいいところが出せなくて、今日はみんなから『打ってけ』って言われて、前半はあまり打てなかったんですけど後半は自分の中でいい流れで打てました。(流れを変えられた)3Pで流れでを変えたというよりはチーム全体でいいディフェンスをしてから自分にボールが回ってきたから決められました。チームディフェンスができていたからです。(相手のマークがきつかったが)相手のディフェンスが自分についてくれたのでガードの拓実さんとか治耀さんとかがその分いいドライブができていたのでよかったなと思います。(ディフェンスも足が動いていたが)ディフェンスをハードにやろうと思うと体がその分疲れてついていかなくなってしまうのでそこがまだまだ甘いなと思います。(良かった点は)昨年の8連敗したときとベンチの雰囲気が同じで危ないなと思ったんですけど、選手たちと話し合っていい雰囲気に持っていけたと思います。(敗因は)2ピリのオフェンスが個人技になってしまって単発になったので9点しか入らなかったところです。(大東大は)白鴎大と同じような中も外もあるっていうチームなので、今日の試合の最後のような気持ちでやっていけたら明大も実力があるので勝てると思います」

植松
「点数が取れてなかったので、誰が点を取るとか、セットプレーならセットプレーでしっかりコールするべきだと思いました。そういうところでやることをやらなくて、個人個人で攻めることになってたので。最後のプレスもそうですけど、もっとできることはあったと思います。前半で20点離れるっていうのは絶対ディフェンスが問題になってくると思います。2ピリみたいにシュートが入らない時間のディフェンスとかをこの1週間で練習していけば、大東だったり次の戦いにつなげられると思います。(20点ビハインド)自分的には、3ピリ頭から走ってディフェンスも激しくやるぞと準備してました。今回リーグが混戦なので、この差をどれだけ縮められるかが重要だと思ってたので、1点でも詰めようと最後まで頑張りました。(スリーガード)明治のガードは速くてディフェンスできる人が多いので、オールコートでディフェンスやる時とかはスリーガードで良かったなと思います。(野口)この前の青学戦でも出てきて早々2本スリーだったり、チームも盛り上がりますし、すごくありがたい存在です。(追い上げムードの時)途中ゾーンプレスをやるつもりだったんですけど、マンツーマンになって。マンツーマンだと相手の4番ポジションがパス出しで。1番前に立ってディフェンスっていうのは練習でもやってこなかったので、あんまりうまくできなかったなと思います。ファウルにもなってしまったので、この経験を生かして次にある時にはしっかりやりたいです。(イブラヒマ)210cmは大きかったですね。手足も長くて。でも体じゃ負けてないと思うので、次当たる時はペイントエリアに入れないくらい押し出してやりたいと思います。(リバウンド)インサイドにしては190で全然低いんですけど、リバウンドは気持ちの面が強いと思うので、しっかり飛び込んで。ボックスアウトとかで負けなければ点も取れると思うので全然大丈夫です。個人的に外のシュートが全然入ってないので、もっと調整して中も外も打てるようになりたいです。(糧になる試合)最後のプレスだったりとかは、競る試合になった時のための経験になったと思います。(大東戦に向けて)大東も留学生がいて、外ができるプレーヤーも多いと思います。ディフェンス守る上でインサイドは重要になると思うので、自分がリバウンドからしっかりプレーしてこうと思います」

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