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サッカーNavi  (61)ルーキー紹介2017Vol.4  

  
 全国有数の実力校として名高い明大サッカー部。今年も期待の新人選手たちが入部しました。9月17日から再開されるリーグ戦に向け、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第4回は静岡出身の2人の紹介です。


1、ポジション
2、呼ばれ方
3、サッカーを始めたきっかけ
4、明大を選んだ理由
5、自分の持ち味は
6、練習で意識して取り組んでいることは
7、目標にしているサッカー選手
8、サッカーをやっていてよかったことは
9、目標

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岩田寛生(法1=藤枝東)
1、FW
2、ひろき
3、やってるとかっこいいと思ったから
4、サッカーだけでは社会に出た上で通用しないと思い、規律のある厳しい環境に身を置いた方が成長できると思ったから
5、得点力とフィジカル
6、得点を取ることと相手に競り負けないこと
7、大久保嘉人(FC東京)。ゴールへの執着心が全面に出ているから
8、チームの良さを感じることができる
9、1年の時からトップチームで試合に出場して、最終学年では同期と一緒に3冠を達成すること


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須貝英大(商1=浜松開成館)
1、SB
2、ヒデ
3、小学校3年生の時に友達とフットサル大会に出たこと。その後、フォルトゥナSCというサッカークラブに入った
4、自分の目標であるプロになるために、人間的にも選手としても成長できる場だと思ったから
5、運動量を生かしたオーバーラップ
6、一対一や球際、切り替えという守備の基準。あとは、オーバーラップの回数を増やすこと
7、長友佑都選手(平21政経卒=現インテル・ミラノ)。ポジションも同じでプレースタイルも似ているから。また、体格に恵まれない中でもスピードと運動量を駆使して海外の選手と対等にプレーしているから
8、すぐに仲間ができるし、勝った時やゴールを決めた時にみんなと喜びを分かち合えることがすごくうれしい
9、とにかくトップチームの試合に絡めるようになること。もっとトップの試合に出て、明治大学に貢献できるようにしっかりやっていきたい

左から須貝、岩田<
左から須貝、岩田

 今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――高校時代は顔見知りでしたか
須貝:高校3年の時は1回も公式戦で対戦したことがなかったです。たしか高校2年の時にプリンスリーグ東海で2回やりました。自分はアウェイの試合の時に出ました。全然覚えてないですね。
岩田:対戦したことは覚えてますけど、(須貝のことは)全然覚えてないです。

――最初の出会いはいつですか
須貝:高校3年の8月半ばくらいのセレクションですね。
岩田:同じホテルに泊まって一緒に行きました。
須貝:部屋は別ですよ(笑)

――お互いについて教えてください
須貝:(岩田は)思ったことをはっきり言うタイプだなと思います。そこが良いところです。自分自身のことよりもみんなのことを考えていて、思ったことを言ってどんどんみんなを引っ張っていきます。たまに言い過ぎて「言い過ぎだろ」って周りから言われることもあるんですけど、そのくらい思ったことを伝えるやつです。そういう人はチームに必要かなと思います。
岩田:めっちゃいいこと言うやん(笑)(須貝は)普通に良いやつです。同じ静岡勢ということもあって、会った当初から一緒に頑張ろうという仲間意識がありました。サッカーには真面目で熱いです。でも、日常生活では抜けてるところがあります。あと、きっぱりとしていますね。自分がやろうと思ったことはすごい前向きにやるんですけど、「少し違うな」と思ったことはやらないです。そういうふうに取捨選択できるのは羨ましいです。

 静岡県内の高校出身ながら、高校時代は意外にもお互いのことを認識していなかった2人。ですが、今はお互いに腹を割って話し合えるぐらい仲は良いようです。2人の目標であるトップチームでは多くの静岡県出身の選手が活躍しています。先輩の背中を追いかけ、目標をかなえてください。

岩田寛生(いわた・ひろき) 法1 藤枝東 177cm・70kg
須貝英大(すがい・ひでひろ) 商1 浜松開成館 170cm・66kg


 本日は佐藤瑶選手、住永選手の紹介も掲載いたしました。併せてご覧ください。明日9月15日は、佐藤凌選手、持井選手の紹介と坂本選手、力安選手の紹介です。乞うご期待ください。

[古賀章太郎]

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