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サッカーNavi  (60)ルーキー紹介2017Vol.3  

 
 全国有数の実力校として名高い明大サッカー部。今年も期待の新人選手たちが入部しました。9月17日から再開されるリーグ戦に向け、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第3回は全国高校選手権を経験した2人です。


1、ポジション
2、呼ばれ方
3、サッカーを始めたきっかけ
4、明大を選んだ理由
5、自分の持ち味は
6、練習で意識して取り組んでいることは
7、目標にしているサッカー選手
8、サッカーをやっていてよかったことは
9、目標

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佐藤瑶大(情コミ1=駒大)
1、CB
2、ようた
3、兄と家族の影響
4、大学リーグの中で競争率が高いから。昨年は総理大臣杯で優勝したためプロになれると思ったから
5、ボールを動かし回すこと
6、失点されないこと
7、昌子源(鹿島アントラーズ)、セルヒオ・ラモス(スペイン)
8、やっていて楽しいこと
9、ケガを治してスタメンで出場し、将来的にはプロになる


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住永翔(政経1=青森山田)
1、MF  
2、かける
3、兄がやっていたから
4、人間としても成長できるから
5、声を出し周りを動かすことと、ゲームメイクのところでボールを落ち着かせること
6、3、4年生のスピードに負けないことと個人の中で常にうまくなろうという意識を持つこと
7、山口蛍(セレッソ大阪)、カンテ(フランス)、カゼミロ(ブラジル)。中盤で仕事ができ、守備で相手を抑えて攻撃でもゲームメイクができるから
8、つらい試合や練習の中で勝ったり、自分の持ち味が発揮できたとき
9、まずはトップチームに絡んで、試合に出場すること。4年間の中で技術や判断力といったストロングな部分をしっかり出して、卒業後にいい形でプロに行けるようにケガだけは気を付けたい

左から佐藤瑶、住永<
左から佐藤瑶、住永

 今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――お互いの印象を教えてください
住永:乗せれば乗せるほど止まらなくなっちゃうタイプです。1回乗せれば永遠と乗り続けます。普通のときは普通なんですけど、場を考えてみんなの前とかでは一発芸とかやれるタイプです。
佐藤瑶:最初会った時はなんか真面目そうだなと思っていましたが、めっちゃちょげます(ふざけます)。一発芸とかやらないタイプなのかなと思っていたんですが、やれって言われたらできちゃうタイプです。見た目とは違いますね。あと、翔はいじるのが好きでよくいじっています。人のまねをしたり。いじり、いじられ、ボケ、つっこみ全部担当してるんですけど、基本的にはいじりです。

――お互いのプレースタイルを教えてください
住永:ヘディングです。CBなので、エアバトラーです。
佐藤瑶: 基礎技術が高く、視野が広いです。ザ・中盤という感じです。最初高校選抜で一緒にやったときはすごい声を出していて驚きました。

 お互いをよく知る2人。 とても詳しく話してくださり、2人の仲の良さが伝わってきました。ともに一発芸を得意としていて、サッカーと同様に周囲の人を魅了します。2人が守備と攻撃の要として明大を支えてくれるのが楽しみです。

佐藤瑶大(さとう・ようた) 情コミ1 駒大高 183p・75kg
住永翔(すみなが・かける) 政経1 青森山田高 172p・66 kg


 本日は岩田選手、須貝選手も特集しましたので、併せてご覧ください。明日9月15日は、佐藤凌選手、持井選手の紹介と坂本選手、力安選手の紹介です。乞うご期待ください。

[浅野拓磨]


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