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サッカーNavi  (58)ルーキー紹介2017Vol.1  

 全国有数の実力校として名高い明大サッカー部。今年も期待の新人選手たちが入部しました。9月17日から再開されるリーグ戦に向け、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

第1回は横浜F・マリノス下部組織出身の2人の紹介です。

1、ポジション
2、呼ばれ方
3、サッカーを始めたきっかけ
4、明大を選んだ理由
5、自分の持ち味は
6、練習で意識して取り組んでいることは
7、目標にしているサッカー選手
8、サッカーをやっていてよかったことは
9、目標

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常本佳吾(政経1=横浜F・マリノスユース)
1、SB
2、ツネもしくはけいご
3、父が社会人チームでサッカーをやっていて、ついて行っていたこと
4、マリノスのトップチームに上がれなくて、個人としてレベルアップをしたかったから
5、クロスの質とオーバーラップの回数
6、クロスを上げることと、キックの精度を高めること
7、ラーム(ドイツ)
8、やっていて楽しいと感じられること
9、トップチーム試合に出て、チームを勝たせられる選手になること

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早川友基(営1=桐蔭学園)
1、GK
2、基本はともき。先輩には早川
3、友達がやっていたから
4、練習参加して、一番いい環境でサッカーに取り組めると感じたから
5、キックの精度とセービング
6、DFとの連携や統一したサッカーをするためにどうすればいいか、チームに順応できるプレーをすること
7、デ・ヘア(スペイン)やクルトワ(ベルギー)。大事な場面で冷静にセービングし、ワンプレーでチームにいい流れをもたらすから
8、チームの仲間や相手の選手と色々な出会いがあることと、サッカーを通じて仕事や上下関係で人間性を磨くことができること
9、早くトップチームで試合に出て活躍してさらに上のレベルを目指す


左から早川、常本<
左から早川、常本
今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

――出会いを教えてください
早川:小5のときに自分がマリノスに途中から入りました。佳吾は小3からずっと上がってきて、マリノスのプライマリーで出会いました。

――2人が一緒にプレーしていた時期はいつ頃ですか
常本:小5から中3までです。高校になると自分は上がって早川は桐蔭学園に行きました。

――お互いの第一印象を教えてください
早川:(常本は)とにかく上手でした。足元の技術がありました。
常本:(早川は)PKめっちゃ得意でうまいなっていう印象でした。

――お互いはどのような性格ですか
常本:(早川は)ピッチ外ではちゃらんぽらんです(笑)ピッチではしっかりしています。
早川:お前もじゃね(笑)(常本は)ピッチだとキャプテンシーを発揮します。オンオフ激しいです。
――お互いメリハリがつく性格ということでしょうか
常本:よく言えばそうです(笑)

――お互いのプレーで改善して欲しいところはどこでしょうか
常本:(早川は)ゴールキックの時にCBが準備していないのに蹴っちゃうところです。キックがうまいので通せるところは通るのですが、試合の状況や流れを見て判断できたらもっといいと思います。
早川:たまに攻撃攻撃になって守備が薄い時があります。そこは気をつけて欲しいです。

――お互いのプレーで見習いたいところはどこでしょうか
早川:ポジションが違うので難しい部分もありますけど、細かいことまで見えているところです。試合中にも自分に教えてくれることがあります。そういうところは見習いたいです。
常本:キャッチやセービングを見習いたいです。
早川:いやポジション違うじゃん(笑)
常本:PKを止める時がいつかあるかもしれないので(笑)

 時々冗談が飛び出すなど、仲の良さが垣間見えました。武器を生かし、チームの無失点に貢献してくれるはずです。2人の今後の活躍に期待です!

常本佳吾(つねもと・けいご) 政経1 横浜F・マリノスユース 173cm・68kg
早川友基(はやかわ・ともき) 営1 桐蔭学園高 186cm・76kg


 本日は小柏選手、時里選手、蓮川選手の紹介も掲載いたしました。併せてご覧ください。明日9月14日は、佐藤瑶選手、住永選手の紹介と岩田選手、須貝選手の紹介です。乞うご期待ください。

[渡部伊織]

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