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東京六大学野球 2017〜秋〜  (12)東京六大学秋季リーグ戦 早大戦瓦版配布のお知らせ  

 覇権奪回へ、秋に強い明治を見せつける。12年ぶりの5位に沈んだ昨季から、夏場を乗り越えチームも個々も一回りに成長。春の課題であった得点力不足もオープン戦では兆しが見えてきた。目指すのは秋連覇と日本一。全員野球で勝利をつかむ。
 東京六大学秋季リーグ戦がいよいよ開幕だ! 3季連続優勝を懸けた昨季を無念の5位で終えた明大。悔しさを胸に夏の期間でレベルアップした新生明治で秋に挑む。開幕カードの相手は昨季4位の早大。2011年の秋季以来となる開幕“明早戦”だ。リーグ優勝、日本一へ向け好スタートを切れるか。注目の一戦が今始まる!

復活明大打線

 眠れる明大打線が目を覚ます。昨季こそチーム打率2割2分1厘と振るわなかったものの、実力派の好打者が軒を並べる。昨季に打率3割4分1厘を残した逢澤崚介外野手(文3=関西)は夏季オープン戦でも好調を維持し、秋も打線の中心を担う。走・攻・守の三拍子そろった吉田有輝内野手(商3=履正社)や、パンチのある打撃が持ち味の越智達矢外野手(文3=丹原)なども尻上がりに調子を上げ開幕を迎えた。中野速人主将(法4=桐光学園)や竹村春樹内野手(政経4=浦和学院)ら4年生も、大学生活最後のシーズンに意地を見せたい。他大学に多くの好投手がそろう中、少ない好機を物にし、確実に1点をもぎ取る野球で勝利をつかむ。

豊富な投手力
 投手王国の実力を見せつける。昨季はリーグ2位となるチーム防御率2・99を残し、その安定感を示した。エースナンバーを背負う齊藤大将投手(政経4=桐蔭学園)の存在は絶対的で、今季も投手陣の中心を担う。齊藤と共に大学日本代表に選出された森下暢仁投手(政経2=大分商)にも注目だ。ユニバーシアードの決勝で野球大国・アメリカを7回11奪三振無失点に封じてみせた圧巻の投球で、リーグ戦でも先発の柱となる。水野匡貴投手(農4=静岡)や三輪昂平投手(国際3=日大三)ら上級生右腕に加え、最速148キロの直球を誇る入江大生投手(政経1=作新学院)、多彩な変化球を持つ左腕・石毛力斗投手(文1=高崎健康福祉大高崎)が選手層に厚みを持たせる。先発から救援までバランスの取れた戦力を擁する最強投手陣が相手打線をねじ伏せる。

立ちはだかる壁W
 開幕カードで当たる早大は昨季、明大と同じ勝ち点2で4位。早大にとっても今季に懸ける思いは強い。攻撃の要は昨季リーグ首位打者に輝いた加藤だ。シャープな打撃で安打を量産しながらも、一発を放つパワーも兼ね備えている。投げては小島、大竹、早川の左腕投手や右腕の柳澤など好投手が勢揃い。明大にとっては攻守において気を緩めない相手になりそうだ。

[丸山拓郎・浜崎結衣]


 



神宮球場アクセス
・東京メトロ銀座線 外苑前駅より徒歩3分
・都営大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分
・JR総武線 信濃町駅より徒歩10分 千駄ヶ谷駅より徒歩15分

こちらの瓦版は以下の日程で配布します。ぜひ手に取ってご覧ください! 部数に限りがありますのでお早めに!
9月9日 13時〜13時半 神宮球場正門前
9月10日 10時半〜11時 神宮球場正門前



●東京六大学野球 2017〜秋〜のバックナンバー

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