検索
 HOME > 硬式庭球部

 

硬式庭球部  【瓦版】創部初、男女そろって出場する戦国1部 いざ出陣だ/関東大学リーグ戦

 明大史上初の男女そろっての1部出場となる。9月4日から行われる関東大学1部リーグ戦。今年は男女ともに大会での入賞が少なかっただけに、集大成の団体戦では好成績を収めたい。
男子・全員テニス
 厳しい戦いになる。昨年はリーグ戦で2位、全日本大学対抗王座決定試合では準優勝と輝かしい成績を収めた男子。しかし今年は諱五貴選手(平29営卒・現三井住友海上)をはじめとする主力4人が卒業し、戦力が大幅ダウン。「今年は総力戦」(吉見恒輝主将・理工4=浜松市立)。強敵を打ち破るためには、総力を挙げて戦わなければならない。
 戦力は横一線。キーマンは本城和貴(政経3=東山)。1年次からリーグ戦に出場してきた経験を生かし、チームを引っ張る存在だ。8月に行われた関東学生選手権(夏関)では鈴木悠暉(政経4=名経大市邨)がインカレ覇者の島袋(早大)、蓮見亮登(営1=東京学館浦安)が、インカレ準優勝の三好(早大)を相手に善戦した。ダブルスでは同大会でチーム唯一のベスト4入りを果たした合戸廉太郎(法2=大分舞鶴)・安増篤史(商2=折尾愛真)組などに注目だ。
 スター選手はいない。だが、リーグ戦で問われるのは総合力。全員の力を合わせ、立ち向かう。

女子・念願の舞台
 初の参戦で優勝を目指す。女子は昨年、2部リーグ2位。専大との入替戦に勝利し念願の1部に昇格した。今年はこれまで以上にハイレベルな戦いを制さなければならない。「常に挑戦者の気持ちで挑む」(熊谷ひかる主将・文4=浦和学院)。攻めの姿勢で向かっていく。
 上級生から下級生まで力のある選手がそろう。主将の熊谷は先日の夏関で、早大の主力選手である細沼に勝利するなど勢いに乗っている。斉藤佳帆(文3=拓大紅陵)は昨年のリーグ戦で2年生ながら主にシングルス1で出場。粘り強いプレーで1部昇格に貢献した実力者だ。また、注目のダブルスは今年からペアを組んだ竹本琴乃(国際2=高松北)・宮田みほ(文2=名経大高蔵)組。「同期でコンビを組みたい」(宮田)と監督に直談判して結成したペアの信頼の厚さが勝利を呼び込む。
 いざ、初の一部リーグ戦へ。団結力を武器に、チーム一丸となって全力で戦う。

[記事・佐々木渉 レイアウト・星川裕也]

◆リーグ戦情報◆
 男子は第71回、女子は第53回目の大会となる。各リーグに六つの大学が所属し、1部リーグの上位2校が、10月に行われる全日本大学王座決定試合の出場権を獲得する。下位2校は2部リーグの上位2校と入替戦を行う。男子は現在12年連続で早大が王座進出&優勝中。明大は男子が昨年王座準V、女子は創部初の1部昇格を達成した。

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: