検索
 HOME > 硬式野球部

3安打3打点と大活躍だった逢澤


ボールパーク便り  12安打8得点と打線が奮起 河野、逢澤らの活躍で中央学大に快勝  

◆8・28 夏季オープン戦(明大グラウンド)
▼対中央学大
 ○明大8―3中央学大
オープン戦
中央学大
明大

 千葉県大学1部リーグに所属する中央学大との一戦。明大は初回に逢澤峻介外野手(文3=関西)がフェンス直撃の右中適時三塁打を放つと、続く4回には打者一巡の猛攻で一挙5得点。その後も得点を積み重ね、昨季不振にあえいだ明大打線が復調の兆しを見せた。投げては先発の水野匡貴投手(農4=静岡)が、ストライク先行の投球で中央学大打線を6回5安打1失点に抑えた。
 投打がうまくかみ合った。水野が直球を軸に、キレのある変化球を織り交ぜ1回表を0点に抑えると、その裏の攻撃。先頭の吉田有輝内野手(商3=履正社)が一塁線を破る二塁打でチャンスをつくると、3番に座る逢澤がこれを返し早々に1点を先制。3回にも逢澤の適時打で1点を追加すると明大打線は波に乗った。直後の4回、1死満塁で打席には9番でスタメン起用の中野速人主将(法4=桐光学園)。鮮やかなセンター返しでさらに1点を追加。2死となった後、河野祐斗内野手(文4=鳴門)が右翼線にダメ押しとなる走者一掃の適時三塁打を放ち相手を大きく突き放した。水野、橋裕也投手(総合3=向上)、中山晶量投手(営1=鳴門)の投手リレーも大きく崩れることなく、秋へと弾みがつく内容だった。

[桐山雄希]

◆夏季オープン戦日程表◆(スコアをクリックすると試合の記事に飛びます)
日付対戦相手場所スコア
8・17(木)
Honda
笠幡球場
●4−11
8・19(土)
国武大
国武大グラウンド
○5−2
8・20(日)
中大
明大グラウンド
△3−3
8・21(月)
横浜商科大
横浜商科大野球場
○3−2
8・24(木)
筑波大
筑波大グラウンド
●1―7
8・25(金)
新潟医療福祉大
明大グラウンド
○2―1
8・27(日)
日大
明大グラウンド
○4―3
8・28(月)
中央学大
明大グラウンド
○8―3
8・30(水)
駒大
駒大グラウンド
△1―1
8・31(木)
亜大
明大グラウンド
雨天中止
9・1(金)
日立製作所
明大グラウンド
●2―7
9・2(土)
SUBARU
明大グラウンド
雨天中止
9・2(土)
白鷗大
明大グラウンド
雨天中止
9・4(月)
JX−ENEOS
明大グラウンド
○2―0


●ボールパーク便りのバックナンバー

ニュース
 
 この記事へのご意見はこちらからお寄せください。
 今後の明大スポーツ運営への参考にさせていただくほか、ご意見としてご紹介させていただく場合もございます。
 ※必ずEmailアドレスをご入力ください。
 ※htmlタグなど、一部本文中にご利用できない記号がございます。
Email: