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ケガからの復帰戦となった忽那

ラグビー部  Bチーム 後半圧倒し大東大に大差で勝利/練習試合

◆6・11 練習試合(八幡山グラウンド)
▼Bチーム
 ○明治76{28―14、48―0}14大東大
 後半に地力の差が出た。前半は幸先よく先制するも、大東大の積極的なアタックに苦しみ今一つリズムをつかめない。何度もゴール前に攻め込まれる場面が目立ったが、相手のミスにも助けられ28−14のリードで折り返す。後半はリザーブメンバーの投入後、流れをつかんだ。後半だけで8トライを挙げ、ディフェンスでも無失点に抑えて大東大に付け入るスキを与えなかった。終わってみれば76−14と62点もの大差で快勝した。

 全員の力で勝ち取った。前半5分、ゴール前のラインアウトからフェーズを重ね、最後は左フランカー辻惇朗(政経2=常翔学園)が先制のトライを決める。しかし、風下という不利な状況や、大東大の力強いアタックに苦戦した。一時は同点に追いつかれるも、終盤の2本のトライで28-14とし、前半を折り返した。後半はリザーブメンバーがチームを勢いづけた。後半5分、竹田直輝(情コミ4=明大中野八王子)が相手のタックラーを引きずりながらのトライを挙げる。さらに7分には敵陣中盤でボールを受けた廣渡将(商2=東福岡)が約50メートルを走り切りゴール中央にグラウンディング。一気呵成(かせい)のアタックで40―14と点差を広げる。極めつけは後半37分、敵陣深くのマイボールスクラムを押し込み自ら飛び込んだ山本龍亮(情コミ1=桐蔭学園)がダメ押しのトライを挙げた。アタックから流れを作り、ディフェンスでも大東大を圧倒した。「タックルミスもなくて良かったと思う」(左ロック土井暉仁・政経3=常翔学園)と低いタックルで大東大のチャンスの芽を摘んだ。「前半、自分たちが我慢しきれないでミスなどが多く、そこを後半では修正できた」(ゲームキャプテン・右フランカー石川卓・法4=明大中野)。後半だけでトライ8本の猛攻で48点を奪取し76―14でノーサイド。FWとBKがうまく連動して勝利をものにした。

 大勝の要因はセットプレーだ。マイボールラインアウトは前後半含め9本すべて獲得。スクラムでは相手ボールスクラムをターンオーバーするなどピンチをチャンスに変えた。「明治のスクラムを組むという、やってきたことをやるだけ」(松岡賢太・商2=京都成章)と相手関係なく押す強いスクラムを最後まで遂行した。

 また、ケガからの復帰戦となったスタンドオフ忽那鐘太(文3=石見智翠館)の活躍も光った。コンバージョンキックは4本全て成功。前半33分のコンバージョンキックでは、角度のある難しい位置からのキックだったが「予想以上にキックの調子も良かった」(忽那)と見事に決め、復帰戦の勝利を自らの足で引き寄せた。チームのコミュニケーションの中心となるなど、司令塔としての役割を果たした。

 来週はいよいよ伝統の明早戦だ。Aチーム入りを目指すアピール合戦は練習でも続いていく。「自分の持ち味をアピールして足りないところを修正してやっていく」(土井)。個々の力を結集させて、明治の力を見せつけたい。「早稲田は絶対に負けられない相手」(スクラムハーフ安部耕平・法2=大分舞鶴)。明治のプライドを胸に、宿敵・早稲田に挑む。

[最上隼也]

試合後のコメント
ゲームキャプテン・右フランカー石川卓(法4=明大中野)

「試合のテーマとして、全力というのがあったのですが、前半、自分たちが我慢しきれないでミスなどが多く、そこを後半で修正できたのがよかったです。(前半ディフェンス)二本連続でフォワードの近場で取られたので、そこはやはりFWのプライドとして次は絶対取られないという気持ちがあったと思います。(後半)自分たちが我慢しきれないでミスなどをしてチャンスをつふしてしまったのでそこをしっかり我慢しました。我慢すればしっかりチャンスは来るので、そこでしっかりアタックをしました。前半勝っていたのですが、後半またゼロからいこうということで気合い入れてやりました。(後半の攻め)何本か立て続けにトライを取れたので、そこで流れに乗れたのかなと思います。(ゲームキャプテン)試合のテーマの全力ということで常に全力出して、圧倒することを意識してやっていたのですが、前半はそこまで圧倒できなかったのかなという部分がありました。後半はそこを修正できたので、良かったです。きついときにどれだけ声を出すのかが大切だと思うので、そこを意識してやっていました。(セットプレー)そこはFWのプライドでスクラムなども8人でまとまって組めていたので、そういう部分で自信になりました。(早稲田戦)去年の12月にAチームが早稲田に負けているので、そこは絶対去年の借りを返すというか、絶対勝つつもりで早稲田と戦います。早稲田に勝ちます。個人としてはどこのチームで出るか分からないのですが、もし自分が出たら、全力で絶対圧倒できるように頑張ります」

フッカー朴成浩(政経4=大阪朝鮮)
「基本的に今日の試合はよかったと思うのですがディフェンスで相手に差し込まれてしまうこともあったのでそこは反省です。セットプレーは春特に意識してやっているところなのでしっかりとやってボールキャリーも意識していました。ボールを持っているときはいいのですが攻めだしていくと軽いプレーとかも出てしまったので直していきたいです。ディフェンスでは22メートルに入られたときにもっと激しく体を当てていければもっと楽にいけたのではないかと思います。次ももっと持ち味を出してしっかりとやっていきたいです」

左ロック土井暉仁(政経3=常翔学園)
「今までAチームで出ていましたが、タックルやフィジカルの面で落ちてしまいました。なので個人的にはフィジカル面をフォーカスしていました。スタッフの方にもフィジカルだけと言われていたので。今日はタックルミスもなくてよかったと思います。春からやっているファンダメンタルスキルも高いところまで持ってこられているので、ラインアウトも安定したと思います。今週はタイミングというのをフォーカスしていたんですけど、一つタイミングのところで取られてしまいましたが、タイミング合えば100パーセント目指せると思います。全体を通してはラインアウトはよかったと思います。個人のプレーの精度をずっと言われているのと、みんなのコミュニケーションをしっかりすれば、ディフェンスも安定してくると思います。アタックする力はあるので、ディフェンスからもテンポを作っていけたらもっとよくなります。明治は走れていて相手が疲れてきたことが点差につながったと思います。一人一人のフィジカルでも前に出られていました。自分らがされて嫌なことを相手にできたので、よかったです。来週の早稲田戦ではまたAチームに返り咲けるように、自分の持ち味アピールして足りないところを修正してやっていきたいです」

左フランカー辻惇朗(政経2=常翔学園)
「個人のスキルで相手を圧倒するというのをチームの目標にしていました。最初少ししんどいプレーが続きましたが、徐々にセットプレーが安定してスクラムでも押せてスコアも離せたので、良い試合だったかなと思います。後半に入ってくれたリザーブの選手たちがエナジーを出してトライをしてくれたので、後半は楽にプレーができました。個人的にボールキャリーは良かったですが、ディフェンスのところで前が見れていなかったりしたので次の試合までに修正したいです」

ナンバーエイトカヴェナー聖也(文4=大分舞鶴)
「今日は大差で勝ててスクラムでも制圧できて、フォーカスしていたところができたと思います。前に出れたのでそれが後半無失点で抑えられた要因なのではないかと思います。後半からしっかりエネルギーを出そうと言っていて、それがしっかりとできました。フィットネスは普段からやっていてそれを今日出せたと思います。スクラムとラインアウト、セットプレーで圧倒できたのが今日の勝因だと思います。敵陣入ってからが大事と言っていて、それがしっかりできていたと思います。残り春シーズンは少ないけど、最後まで勝てるように頑張っていきたいです」

スクラムハーフ安部耕平(法2=大分舞鶴)
「個人のプレーと全力でやるということを今回の試合のフォーカスポイントにしていて、一人一人が全力でやるという意識がありました。相手より走れるようにFWを動かすこと、そこで早いコールをすることを意識しました。後はBKへの早い球の供給ですね。やっぱりスクラムが強ければ優位に攻撃できます。そこで相手のペナルティーを誘えたらピンチを脱出してエリアも回復できますね。今日は良いスクラムが組めていたのでやりやすかったです。個人的にゲームメイクのところは前回よりもできていたと思います。早い球出しのところなど。やっぱり課題としているディフェンスのところの一つの判断であったりがまだまだです。ただがむしゃらにいくのではなく、考えてディフェンスするのが大事になってくると思います。組織の中での個人のディフェンススキルを上げていかなければいけません。明治の一人一人が明治のプライドを持って、今シーズンやっているマインドチェンジをどんな状況でもして、自分たちのラグビーをして、早稲田は絶対に負けられない相手なので、この一週間良い準備をしていきます」

スタンドオフ忽那鐘太(文3=石見智翠館)
「試合は昨年の春シーズン以来で1年ぶりだったのですけど、特にケガのことは怖くなくて、いつも通りというかゲーム感覚が戻ればいいなと思っていました。予想以上にキックの調子もよかったです。ケガの不安はあるかなと思ったんですけどなかったです。ケガ明けは下のチームで練習していて、復帰戦でいきなりBチームのスタートでびっくりしました。足のこと変に気にしていたら悪いかなと思って、緊張とかは特になくプレーできました。(周りからの声は)めっちゃうれしかったですね。昨年の秋シーズンも試合に出たかったんですけど、ケガで出られなくて悔しい思いもしたので、今年こそはって感じですね。ファンの方の声もあってうれしかったです。(試合について)前半は風下だったので、FWとBK両方、表のサインを使ってダイレクトにということを言っていて。それで前半はダイレクトに当てて、後半は裏のサインを使ったのがうまくはまって、あのスコアまで持っていけました。キックも復帰前に練習していたので、ゲームでも発揮できてよかったです。風下でも相手のスペースあったら蹴っていけとヘッドコーチの言葉もあったので、仲間の声も聞きながらうまくボールを運べました。ゲームの感覚という面では、自分のコミュニケーションミスもあったんですけど、感覚は徐々に取り戻していきたいです。将太郎(松尾)とか航平(堀米)さんとか良い選手がたくさんいるので、高め合ってチャレンジしていきたいです。今年の明治は競争率が高いので、自分の持ち味であるキックを伸ばして昨年から課題のディフェンスを克服してコミュニケーションよく取ってアピールできたらと思います。少しでも早くAチームに絡んでいけるように頑張るので、応援よろしくお願いします」

左ウイング渡部寛太(文4=愛媛県立北条)
「前半は大東大の早いプレッシャーのディフェンスに明治が合わせてしまって、良いアタックができませんでした。後半は修正して徐々に明治のやってきたことを出せたのであの点差になったと思います。僕はコミュニケーションの部分を言われていたので、自分の前のスペースを常に意識して声を出していました。回ってきた、回ってこないに関わらず声を出しました。(Bチームでの出場になったのは)自分のパフォーマンスがよくなかったので、仕方のないことだと思います。毎回競争なので。試合は終わってしまったので、練習でアピールしていかないといけません。自分が必要とされているプレーをアピールできたら、もう一度Aチームに出られるチャンスをもらえるのかなと思います」

左センター小椋統平(文2=京都成章)
「前半、相手もパワフルで積極的な攻めをしてきたり、ディフェンスもプレッシャーをかけてきていました。それに対して僕らも継続してアタックできていたんですけど、前半の終盤はミスが目立ってしまいました。僕らも受けてはなかったですけど、アグレッシブにやってきたので合わせてしまう部分もありました。後半は相手がしんどくなってきたところにつけこんで、ゲインもできて継続もできていたのでミスも少なかったと思います。FW、BKが連携してできました。ゲインラインを切ったり、タックルというのが僕の仕事なんですけど、まだ甘かったです。タックルも外される部分がいくつかあったので精度を高めていかなければなりません。チームとしてのコミュニケーションはよく取れていたと思います。一週間でうまくなるどうこうじゃないと思うので、チームとしてやることコミュニケーションしっかり取って自分としてもやることやっていきたいと思います」

右センター渡邉弐貴(営3=国学院栃木)
「今日は、BKのファンダメンタルのミスがすごく多く、FWに迷惑をかけてしまいました。全体を通して、試合の入りというのをもっと意識してBKでフィフティフィフティのパスをしないで、ゲインラインでボールキープするというのを意識したら、前半でもっといい形で点数が開いたのではないかと思います。(前半のディフェンス)ディフェンスはBKとFWのところでうまく合っていなくて、センターとスタンドオフの3枚がそろってしまうというのがあったので、しっかりそういうところをもっとコミュニケーション取って、広い方に2枚、狭い方に1枚というのを心がけて、それとバックスはFWにもう少しPXYのところを広がらせて、相手のスタンドYをしっかり見るようにしていけば、もっといい試合ができたと思います。(キーポイント)今日はまず、しっかりボール持ったら強いプレーをしてゲインラインをしっかり切っていくというのを意識したのですが、自分自身強いプレーを意識していたのですが、ミスをしてしまってリズムをうかめなかったのですが、ディフェンスではしっかり1V1を止められていたので、ディフェンスでは良かったと思います。(セットプレー)しっかり、フォワードのスクラムでターンオーバーしたり、ラインアウトでしっかりキャッチできていたので、セットプレーでは、フォワードの面で大東大より圧倒していたのでそこがよかったかなと思います。(早稲田戦)どのカテゴリーの試合でも、しっかり自分のやることを果たして、春の明早戦というのは伝統のあるものだと思うので、しっかり勝っていきたいと思います」

右ウイング平間丈一郎(政経4=国学院栃木)
「一人一人のプレーの精度を高めることを意識してプレーしました。前半は明治のやりたいことをやろうとしたんですけど、BKのイージーミスが続いてしまって、FWに助けられながらプレーしました。明治のアタックは、BKがゲインしたときにボールを落としてしまったりタッチで出てしまったりしたので、そのような部分を改善していきたいです。ディフェンスはPXYが狭くて、人数はいるんですけど外に展開されて余ってしまうことがあったので、そこは外からコミュニケーションを取っていきたいです。僕はファンダメンタルの部分でミスをしてしまったので、改善していきたいです。トライは、まわりにいた味方が敵を引きつけてくれてトライできたという感じです。後半は元気なメンバーが積極的にアタックしてくれたので、そういうところも前半からできるようにしたいです」

フルバック石井雄大(政経3=国学院栃木)
「前半、我慢する時間が続いたんですけど、その時間をしっかりできたんで、後半しっかり点が取れたかなと思います。個人としては後ろからしっかりコミュニケーションを取るっていうのを目標にしていたんですけど、しっかりと取ることができてBKとFWが連携できたかなと思います。(後半流れが変わった点)大東大は少し集中力が切れてしまって、その点明治はしっかり集中力そのまま継続できていたんで、そこが勝因かなと思います。(集中力が続いた要因)フィットネスの強化をしっかりしていたんで、自分たちのフィットネスがしっかり自信につながっていってるんで、これからもしっかりフィットネスを強化していきたいなと思います。(意識した点)コミュニケーションでのミスが一番もったいないミスなので、やっぱそこのコミュニケーションのミスをしないようにしっかり後ろからコールしました。(次戦に向けて)春は早稲田で最後なので有終の美を飾れるように頑張りたいです」

松岡賢太(商2=京都成章)
「前半自分たちのミスなどが多くて、なかなかトライを取り切れない場面が多かったのですが、後半はしっかりBKで展開して、ミスもありましたが、しっかりトライを重ねることができて、点差も離すことができて、よかったです。(大東大対策)しっかりフォワードの重さで前にのっかかってくるというのは分かっていたので、しっかりダブルタックルで相手をゲインさせないようにダブルタックルで相手を裏に返すようなタックルを意識してやっていました。(キーポイント)後半からなので、しっかりチームにエナジーを与えるように、周りのしんどいプレイヤーよりも動いて声出してプレーで引っ張っていけるように意識してやりました。(後半無失点)しっかりアタックでミスをあまりしなかったことによって相手ボールになることも少なかったので、そこでまた相手ボールになったときはしっかりディフェンスできていたので、大東大はすることがなくなってしまったと思います。ハーフタイムの時に毎回後半になるとミスが重なってあまり良い結果にならなかったので、今回の試合の後半はいい方向に持っていけるようにマインドチェンジしていこうとみんなで話していました。(セットプレー)僕自身の課題はセットプレーなので、そこを重点的に今週の練習で取り組んできたので、その結果が出たと思います。スクラムに関しては今シーズンの春からずっとやってきたことなので、相手が大東大というのは関係なく、明治のスクラムを組むという、やってきたことをやるだけだったので、大東大より明治の春からの成果が大きかったと思います。(早稲田戦)まだメンバーに入れるかどうかわからないのですが、もし入れたら今シーズン一試合もAチームで出られていないので、出たらしっかりアピールするのとまだBチームででるということだったら、今日の試合と変わらないように、やることは変わらないので、上に上がられるように継続していいところをアピールできるようにしたいです」

中尾将大(商3=つくば秀英)
「全体的にチームとして、アタックできて前に出られた良い流れの試合だったかなと思います。(前半のディフェンス)集中できたところはやはり普段から言われているマインドのところで選手一人一人が集中できて身体当てて守れたというところが出ているのだと思います。(後半の攻め)今までの試合でいうと後半組の選手が今回も後半組だったのですが、その中でしっかり変えていこうというのを話しあってグラウンドに出ていきました。その話したことがしっかりと遂行できたのがすごい良かったと思います。インプレー中にもグラウンド内でも声を掛け合って軽いプレーなどをせず、自分たちで修正し合いながらできたのが大きかったです。(後半無失点)気持ちの部分で相手に点をやらないなど小さいところなのですが、気持ちっていうところが大きかったです。(早稲田戦)今日出たボールキャリーの面でもっと丁寧にするなどの課題を生かしてしっかり来週の試合に臨もうかなと思います」

繁松哲太(政経1=札幌山の手)
「自分はタックルよくいくんですけど、タックルした後が悪いと言われていて、今日はそこを意識してできました。(ビックゲインは)抜いたのはよかったんですけど、抜いた後がまだまだです。(課題は)やっぱりタックルした後のプレー。タックルしてすぐ起き上がってすぐジャッカルにいくとか、意識してやっていきたいです。緊張はしないタイプです。持ち味は激しいタックル。目標とする選手は井上遼さん、トップリーグだったらマイケルリーチさんです。札幌山の手なので。来週も出られたら自分の持ち味であるタックルで、相手を前で止めて、チームに勢いづけられるようなプレーをしていきたいです」

射場大輔(政経2=常翔学園)
「前半は結構拮抗(きっこう)した試合展開で僅差だったのですが、後半で大差付けて、完封できたことは良かったと思います。明治の方が大東大よりも体力の部分で勝っていたと思います。(ハーフタイム)細かいミスやファンダメンタルの部分でミスが多いから、それを修正しようというのがありました。(ディフェンス)一人一人がしっかり責任感をもって、取り組めていたと思うのでそこが要因だと思います。先週に比べたらコミュニケーションを練習から意識してやっていたので、それが生かせました。(自分のポイント)ディフェンスがよかったと思うのでそこは来週も続けて頑張りたいと思います。キックの部分はちょっとダメだったのでそこを修正していきたいです。キックは試合中に一回ミスをしてしまい、そこを修正できなかったので、試合中でもそこを直せるようにしたいです(早稲田戦)早稲田なので負けられないです。そこを特別に意識して、チームで積極的に行こうと思います。個人的には、メンバー入って試合出たら貢献できるように頑張ります」

齊藤大朗(商1=桐蔭学園)
「後半の始めからいこうとチームで話していて、集中力切らさずにやりきれて0点に抑えられたのよかったと思います。個人的には良いところもあれば悪いところもあって微妙でした。満足はしてないです。トライの一本目は良い感じに空いていて(パスを)もらうことができました。二本目は相手が寄ってきましたが、うまくずらして取れました。自分の持ち味はボールキャリーで前にいくことだと思っています。(Aチームとの自分の差は)自分はコミュニケーションが欠けていると思うので、もっと自分からアクション起こさないと上でやっていけないと思います。来週は出たら自分のやるべきことを明確にして最後までやって、もっと上を目指してやっていきたいと思います」

竹田直輝(情コミ4=明大中野八王子)
「後半は圧倒して、ずっと攻められていい試合運びができたと思います。春からやってきたことをシンプルに、1V1のタックルだったり、今週のテーマが個人のスキルの向上だったので、そこを重点的に意識しました。(キーポイント)前回も前々回も後半で失速してしまっていたので、今回は後半で盛り上げられるように意識しました。前半少し接戦だったので、後半で倍取ろうと意識して、チームメイトに声をかけていたのですが、倍以上取れて、ノースコアに抑えられたのがよかったです。後半はフィットネスで優っていて、戻るところだったりでみんなで戻れていたので、コミュニケーションも取れていて、完璧だったと思います。攻めよう攻めようということでディフェンスから前に出られていて、全体的に勝っていたと思います。(セットプレー)FWが、BKがミスした時に、スクラムで取り返してくれるのは本当に心強くて春ずっとセットプレーのことを言われていて、FWも真剣に取り組んでいてくれました。(早稲田戦)春やっていることはずっと変わらないので、去年明早戦で負けているので、その分を取り返すつもりで頑張りたいです」


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